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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

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スムース(毛の短い)のチワワの、長老のイカ太郎(14歳過ぎ)の具合が良くない。
ここ2,3日は下痢が続き、あれよ、あれよ・・と弱っているが、これも寿命なので、このまま見守ろうと思っている。今は老人犬のボスだけれど、12匹のチワワの中では、私が一番愛情を注いで育てた犬だ。
生後35日のオスのチワワを2匹、知人の家まで、受け取りに行ってから、名前はダメオヤジの漫画からイカ太郎とたこ坊と名付け、獣医師の薦めに従い、ペットヒーターでは、用が足りずに、コタツの中を使って育てたのだった。

それで、ちょっと遠出は出来ない状態だ。

今日は、DVDのアニメ『ハチミツとクローバー』の2から5までを見ていた。
原作も面白いけれど、アニメは解り易いと思う。しかし、はぐみの声が綺麗過ぎて、ちょっと不似合いだと思う。
どちらにしても、この間見た映画よりは楽しいので、漫画が映画になっても、所詮、原作を超えることは不可能なのだろう。

英語を日本語に訳すのにも、無理とニュアンスの違いが生まれる様に、漫画を人が演じると、完全に別物が生まれてしまうようだ。





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by sea1900 | 2006-08-19 23:46 | 現在
よく行くレンタルビデオ店の、レジの横のワゴンに並んでいた中古ビデオを買いだめした。
買い溜めとは、鳥が卵をおなかの下で、温めておくような物で、自己満足はあっても、何時見るんだろうか?と、やや不安。。。。


一本100円なので、合計1200円也!値段は可愛かった。


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セックスと嘘トビデオテープ
エリザベス
ユージュアルサスペクツ
シェルタリングスカイ
恋する惑星
裸のマハ
パトリオットゲーム
ラストタンゴ イン パリ
マルコムX
8月の鯨
デッドマン
宮沢賢治-その愛


同じ映画を何度か見直すと、案外、それまでには見えなかった物が見えてくるから面白い。
ベルナルド・ベルトリッチ監督の描く『愛』は重くて深いが、私にとっては難解ではない。
『シェルタリングスカイ』の坂本龍一の曲は、サハラ砂漠の美とエキゾチックさに圧倒されない肌理(キメ)の細かさと、強さを含んでいて、東洋的な響きを感じた事を思い出した。
東洋的な神秘さって、何処から来るのだろうか?



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by sea1900 | 2006-08-18 17:52 | 映画
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人気コミック原作の映画『ハチミツとクローバー』は、美大生男女5人の青春物語で、既に9冊の原作は私の手元にある。青春物は若さが魅力だが、はぐみ役の蒼井優の可愛らしさや森田役の伊勢谷友介の破天荒な面白さが群を抜いていた。美大が舞台なので、一般大学とは違った面白さもあった。


恋が成就するような話ではなくて、5人が皆片思いだから面白いと思った。
片思いだから、常に平行線で、歳は違っていても、それぞれが『青春探し』をして行く姿は、すがすがしい。

若い時しか出来ない事は、失敗でも何でもした方が良いし、経験が無くては、話には成らないだろう。
はちゃめちゃでも、それを経験しないといけない時もあるし、20代なんて、自分が解らないのだから、法に触れなければ、何をやっても許される時なのだと思う。
あまり、固まってしまっては、つまらない時だと思う。

全体的に、色彩豊かな映画で、はぐみのファッションはいつも、似合っていた。そして、はぐみの描く抽象画が、最後には、力強くて、すがすがしい海の絵になるシーンには、はぐみの成長を感じた。

伊勢谷友介が芸大卒業だったとは、知らなかったな~!同じ美センスを、きっと、俳優として開花させたのだろう。


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by sea1900 | 2006-08-16 22:21 | 映画
今日は終戦記念日だ。
さっき、TVで、小泉首相の靖国参拝の姿を見たが、個人的感情で参拝、それもご本人は、
「何時参拝しても言われるのだから、今日にした。」と言っていた。
靖国参拝は、外国、特に中国への配慮を考えれば、首相が個人的感情で出来るものではないと思う。如何して、個人的感情と、立場を断ち切れない立場にいる事位、解り切っている事なのに、こだわるのだろうか?
今後の中国との関係が非常に微妙になって行くので、取り返しの付かない事にならないかと冷や冷やしてしまう。小泉さん、参拝よりも、ミクロネシアの海にたくさん眠っている遺骨を、早く帰国させて下さい!


夜、終戦記念日という事もあって、「エリザベス・サンダースホーム」の創始者澤田美喜さんのドラマがあった。
松坂慶子が貫禄と共に、上品に演じていて適役だと思った。光っていたのは、中山エミリで、大人になった孤児を演じていた。中山エミリの顔はバタ臭いから、適役でもあった。
ドラマとは違って、実際には、子供を育てるのは大変だったと思うが、子供達から得た物は大きかっただろう。
心からの満足感は、決してお金では得られない事を、愛と勇気を以って教えてくれた澤田さんは、良い人生を送れたのだと思うし、こういう生き方は実り多くて好きだ。

    *       *       *

ところで、私は友人だと思っていないのに、やたらと私にコンタクトを取りたがる知人女性は、お金を追って生きているので、私が本質的に、嫌いなタイプ。
生き方の主義が違うと、一緒にいても、心から満たされる事はありえない。それどころか、はっきり言って、不愉快だ。
幸せはお金じゃあ、買えない事が理解出来ない人なのだ。
こういうタイプの人の心の隙間は、永遠に埋まらないと思う。
心貧しき人は、豊かな人生など得られるはずが無い!(と、悪口も言いたくなる。。。。)

昔なら『妥協』という枠で囲って、適当に付き合っただろう。
『妥協』とは、逃げの一つで、『理解』からは、遠い。
『理解』の出来ない人を友人とは、呼べないのだ。








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by sea1900 | 2006-08-15 23:58 | 現在


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レイトショーで、『ユナイテッド93』を見た。
9・11の日から、既に今年は5年目を迎える。多くの犠牲者を出し、多くの犠牲を出し、人の人生を押し曲げてしまった自爆テロリストに由るこの日は、世界的な事件の日でもある。
ハイジャックされた4機の内、ユナイテッド93は、犯人らの目的地を外れた。

<下記を参照>  *    *    *

9・11テロ機内の音声、共謀被告公判で公判

 01年の米同時テロの共謀に問われているザカリア・ムサウイ被告(37)に対する12日の公判で、乗客の抵抗もあって墜落したユナイテッド航空93便の操縦室の音声録音が、バージニア州アレクサンドリアの連邦地裁法廷で再生された。そのテキストも公開された。

 再生されたのは、9月11日午前9時31分57秒から10時3分9秒まで録音されていた英語とアラビア語の会話やガラスの割れる音。操縦室を占拠したハイジャック犯、乗員、乗客と、同機と連絡を取ろうとする管制官の声が交じっている。

 断片的な言葉が多いため、だれがどのような状況で語っているのかはっきりしない部分もあるが、「操縦室だ。行かなければ死ぬだけだ」と周囲に呼びかける声があり、複数の乗客が乗っ取り犯から機を奪い返そうとする様子がうかがえる。乗客らは、他の旅客機がテロ攻撃に使われたことを携帯電話などで知り団結した。犯人らは、機を左右に振って乗客の抵抗を阻止しようとするなど混乱している。

 犯人の一人が「キャプテンだ。この機には爆弾がある。座席に座りなさい」と呼びかける声や、「けがをした」「死にたくない」という乗員とみられる声も含まれる。最後は犯人グループが「アラーは偉大だ」と繰り返し、終わっている。

 音声の公開に反対する遺族もいたため、外部にはテキストのみが公開されたという。AP通信などによると、この便には、日本人の久下季哉(くげ・としや)さんを含めた乗客33人、乗員7人、犯人4人が乗っていたとされる。犯人グループはワシントンの連邦議事堂に突入する予定だったといわれるが、ペンシルベニア州に墜落した。 (04/13 1


*    *     *
実は、スカパーのディスカバリーチャンネルでは、ユナイテッド93について、最近何度も繰り返し(この番組は何度も繰り返すのだが)、犯人らに対して、乗客、乗員達が、最後の抵抗をした事を放送していた。
武器に成る物を集めて、戦ったらしいと言う事が言われていて、この映画は、93の中での、犯人達や、乗客らのパニックの様子や、勇気ある行動や、死への恐怖、絶望感などを描いている。
しかし、ドキュメンタリー映画でもないし、無事解決する話ではないし、余程、ディスカバリーチャンネルの方が、魅力的だと言える。どうもお芝居を見ているような感じだった。
しかし、難しい題材であるので、映画としてはこの程度になってしまうのだろう。
別に批判しているのでもないが、何処と無く中途半端。再現フィルムを作っただけで、映画としての良さまでは、いかない。と言っても、これ以上、深く出来ない感じがするのだ。

飛行機の中から、家族への電話をする乗客達は、それぞれに、
「愛している。」と語る。その言葉は、とても深くて感動した。
死を目前にすると、人は感謝する事しか思い浮かばないのかも知れない。

祈り・・・・・
テロリストがアラーの神を最高だと祈る姿、乗客達がそれぞれの神に祈る姿は、静粛なひと時で、人間の力の限界を感じてしまう。

それにしても、テロリストの身体に付けていたペティナイフのサイズのナイフは、如何して93に乗る時に、発見されなかったのだろうか?そんな疑問も残った。。。。
 アメリカに詳しい友人に聞いて見たいと思う。
あくまでも、生存者がいなかったので、想像だけが原作でもあるが、犠牲者の家族にとっては、映画を世界中の人に見てもらい、この日を忘れないで欲しいという気持ちだと思う。

何時の時代も、犠牲者は、一般市民なのだ!



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by sea1900 | 2006-08-14 00:28 | 映画
昔、さんまの番組に、当時大学生だった小林真央が他の女性とは違った品の良さで、品の良いトークをしていた事があった。女子アナの小林麻耶は、真央の姉で、姉もさんまの番組から有名に成った人だ。真央ちゃんは、麻耶とはキャラが違い、落ち着いた感じで、静かだ。
あれから、何年か経ち、真央ちゃんは今どんな風になったのだろうかと思い、今日から上映される『東京フレンズ』を見た。
大塚愛がヒロインで、真央ちゃんはニューヨークで、絵を描いているという設定だ。
可愛らしい話し方は、今だに健在だったが、外見は個性的ではなくて、綺麗なだけだった。
女優には、力不足だし、タレント止まりで、終わってしまいそうだ。
その内に、結婚して家庭に入ってしまいそうな雰囲気もする。
それで、幸せなら、からすの勝手に決まっているけれど、ちょっと、もったいない気がしてしまう。

大塚愛の顔を、私は嫌いだけれど、歌を歌う姿は様になっている。あくまでも歌手で、女優じゃないのだから、演技もこの程度止まりでも、妥協しなくちゃあならないのだろう。
大塚愛の歌は、パクリだとも言われるが、今の若い人には人気があって、館内は、20歳位の女性で、満席状態だった。夏休みを狙った20代前半の女性の為の映画という、軽さで、映画『NANA』に比べると、あくびの出る映画だった。






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by sea1900 | 2006-08-12 22:47 | 映画
2ヶ月位前のある日、新聞の勧誘に来た若い男性が、珍しく感じが良くて、気さくで、ハンサムだったので、私は「ホストに向くんじゃない?」と言った。からかったつもりだった。。。。
すると、彼は「ホストだったんですけど、親父に止める様に言われて家に戻ったんですよ。」と言う。つくづく、この町の狭さを感じるのは、こんな時で、彼の親父は、知り合いだった。
ついでに言えば、彼が小学生の時の姿がぼんやりと浮かんだのだった。

<へえ~っ、お江戸でホストやってたんだ!>と、私は勝手にホストクラブはお江戸にあるものだと、その時には、決め付けていた。

最近になって、私は、ホストクラブが隣町に存在していると知り、こんな田舎なのに、その町には4つもある事に非常に驚いて、<よくも客が集まる物だ!>とひたすら関心。
時代の移り変わりはホストクラブを、普通のOLでも気楽に行ける場所に変えたのだった。
感じの良いボクちゃんは、このクラブに勤めていた事がわかった。

そして、何と、隣町に住む知人がこれらのホストクラブを経営している事を、最近になって知る事になった。
その知人とは、もう15年も前に知り合いに成った会社経営者の奥さんで、ホームバーのある豪邸に住んでいる人だった。
生活費に困る人ではないので、おそらくは水商売が好きなのだと思えるし、向くのだろう。
気風が良いのと、気前が良いのは、今もきっと変わらないと思う。お金を他人の為にも、惜しげなく使える所は、見ていて気分が良かった。
お金があっても,決して、他人の為には使わない女性は至って多いと思う。この辺は、各自の自由だけれど、見返りを求めない使い方は、ある種の憧れでもある。


上品な家庭に育ちながら、変わり者だった彼女は、こうして新境地を開いていたのだった。
<時が人を変える>と言うよりも、彼女は、<自分の才能に素直に従った>だけなのかも知れない。
チャンスを逃さなかっただけなのかも知れないのだ。




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by sea1900 | 2006-08-11 22:54 | 現在
親戚の子供に、「贅沢をしていると、<アリとキリギリス>のキリギリスになっちゃうから、怖いよ!」と言ったら、
「だけど、最後には、アリに食べ物を貰えたんだから、大丈夫だよ!」と、答えたのだった。

私が子供の頃、読んだ本では、キリギリスは寒さの中で、死んでしまい、アリは、雪の中でも家の中で、暖かくして、美味しい物を食べて幸せそうにしていると言う話だった。

それで、気に成って、20代の知り合い3人に聞いたら、その内の2人は、親戚の子供と同じ事を言うのだった。
アリが哀れなキリギリスに、食べ物をあげるというラストで、めでたし、めでたし!助け合いましょう!的な内容だった。

おそらくは、こう言った内容の方が、今の子供達には良いのだろう。
しかし、反対に考えれば、現状に危機感を感じないで生きてしまいそうだ。そして、非常事態には、助けられて当然の様に、思ってしまう。
この辺のバランスは、とても大切で、人を助ける事も必要ならば、自分の事や、近い将来をしっかりと考えなければ成らない事も、話に織り込まなければならないと思う。

ここ6年位前から、私の住んでいる町では、中学2年生が夏休み期間中に、3日間から5日間の職場体験をしている。
自分の興味のある職場を選んで、軽い体験をするのだが、これも、ニートを減らす為の一つの教育なのだそうだ。
図書館や、市役所、美容室、スーパー、病院等に分かれての体験だが、中学生なので、ほとんど子供。それで、遊び気分だ。
しかし、当人達の体験後の感想文を読ませてもらうと、それなりに面白かった事もあった。


現在、親戚の中学生の通っている市内の中学校は、10年位前は、市内で一番乱れていたが、最近では先生達の目も厳しくて、静かな学校に成っている。
けれど、1年生で、既に不登校の生徒が3人いるし、2,3年生では、もっと多い。
義務教育期間は、一日も登校しなくても、卒業証書は貰えるが、<学校に行く>という行為が身に付いていない為に、高校に例え、彼らが入学したとしても、通う事が出来なくなる可能性が非常に高い。
それで、ニートという形に崩れる可能性も、非常に高いのだと思う。


キリギリスが一方的に、助けを受ける姿は、アリのやさしさだけに甘えただけで、教訓的な意味も何も無いのだと思う。
ウ~~ン、難しい。。。。。




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by sea1900 | 2006-08-10 23:18 | 現在
この間、知人達が集まった時に、遠くの方で、こんな話が出ていたのだった。

ある人が、都内の大学病院に行った時に、その日が<拒食症>の患者の為の診察日でもあって、車から降りてくるのは、拒食症のやせこけた人達だったそうだ。
拒食症は、心から来る病であって、重症だと、命さえ危ない。
そりゃあ、そうだろう!体重が35kg以下になれば、体力なんか無くなるし、普通の生活は難しくなるはず。
プールのシャワーも、強く感じて、立って水を受けられなくなる人も居るようだ。

カーペンターズのカレンが、痩せたい一心から拒食症に成り、亡くなってしまったのは、遥か昔だが、この病の患者が後を絶たず、減る事も無く存在しているのだ。

知人達の話は、その原因についてだった。
母親とのちょっとした会話によって傷つき、拒食症に陥る女性が多いらしいのだ。
それも、ちょっとした会話らしい。

知人達は、そう言っていたが、私は『違う!』と思っていた。
ちょっとした会話の前にあった、それまでのいきさつが大きいと思う。
例えば、姉妹として比較され続けていると、自分に自信がなくなったりするが、母親は、一律に同じ子供として扱い、個人として考えないのではないだろうか?
同じ言葉を受け取ったとしても、性格の違い人間が同じく受け取るとは、限らないのだ。

知人達は、そこまでの話にならず、ひたすら拒食症に陥った人の、神経の細かさを言っていたのだった。

そういえば、私は10年以上前に、胃が悪くて、食事後1時間位経つと、気持ち悪さから逃れたい一心で、指を入れて毎日、はいていたのだった。
例えば、りんご1個を食べて、その内にむかむかとして来ると、もう限界だと思い、そんな状態が1年も続き、食べ物恐怖症になっていた。
それで、体重は今から思うと、10kgは痩せていた。

その体験から、私は、拒食症の人の『はく』という行為が理解出来るようになったし、解るのだ。

おそらくは、自然なサイクルとなり、本人にとっては自然な行為になってしまうのだろう。


つづく。。。。。。・

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by sea1900 | 2006-08-09 15:59 | 人間
私が海の生活から離れて、何年にも成るが、さっき久しぶりに当時の関係者のHPを読んでいたら、写真が更新されていたのだった。

当時の友人は、もう完全なるおじさんで、ハンサムだった昔と比べて、今は、楽しそうな南国の人に成っていた。
あっという間の時間を思うと、人間、やりたい事だけやっていても、生きて行けるのだと思うよ。

私の心のどこかには、いつも、あの時の後悔があって、それは今更取り返せなくて、懐かしいしこりになっている。しこりは大切な物だ。
今朝の突然の雨は、南国のスコールのようで、すがすがしい思いでもあった。

同じ暑さでも、島の暑さには、潮風が吹きぬける爽快感がある。
昨日歩いた東京は、ひたすら暑かった。

同じ、一生なら、自然の中で、のんびりと生きていたいと思う。



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by sea1900 | 2006-08-08 13:37 | 現在