人気ブログランキング |
ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 12月 31日 ( 3 )


d0063550_236756.jpg


人形をじんましんにしながら、見ていたのは、『さんま福沢超報道2005』で、
豪華対談では、井脇ノブ子さんがピンクのスーツをさんまにプレゼントして
2人して着ていた。

『ピンクの似合う男は、センスがよい。』と、昔は言ったものだ。

井脇さんは、ピンクのスーツを濃淡違い、微妙な色彩違いで、何十着も
持っている。


色彩とは、本人が堂々と着ていると、その色が似合うような錯覚を生むと思う。

選挙運動の時には、オヤジが「アンタ、男だろう!」としつこく詰め寄ったので、
胸を触らせたそうだ。すると、今度は「女だった~」と又、騒いだそうだ。

そう言えば、昔、スーツ好きの女性の友人が、オーダーで、スーツを
メンズの仕立て屋で、作りたいと言った。

それで、OOOテーラーで、紺色のリクルートスーツみたいなスーツを
作ってもらった。

スカートやパンツ付きで、よいお値段だったようだ。

ところが、友人は不満足で、カリカリしていた。

理由を聴くと、「上着の袖だけ、裏地が違っている」と言うのだ。

その時は、私も知らなかったけれど、オーダースーツの裏地は、場所毎に
使う裏地も変わるのだった。

ムジの裏地は、気に成らないけれど、友人が気に成ったのは、派手な色の
残り物の布の様な不思議な模様で、私でも裏地とは言え、敬遠したい物
だった。」


そんな、こんなで先の2人の着ているピンクのスーツの上着の袖の裏地は・・・・

どんな裏地が付いているのだろうかと、サスペンス仕立ての面白さがあった。


(そういえば、今、私が着ているのは、ピンクのジャージでしたっけ・・・・)


→ピンクの好きな方は、クリック御願いします。
by sea1900 | 2005-12-31 02:25 | 現在

昔、昔の事です。

パラオで、2本目のダイビングが終わった時に、私のウェットスーツは、
前開きなので、自分で抜き難いので、友人の両手で、後ろに引っ張って
貰っていた。

後ろ開きならば、すっと脱げるだが、着る時の事を思うと、前開きは便利だ。


それで、友人にスーツを「ヨイショ!」と引っ張ってもらう時に、右肩にある
水着の肩部分も「ヨイショ!」と引っ張って頂いたようだった。


お陰で、私の右の胸があらわになってしまった。

しかし、さっと、何事もなかった様に水着の肩部分を戻した。


それを観ていて、大笑いしていたのは、小柄のアメリカ人夫婦だけ
だったけれど・・・・

「旅の恥はかき捨て」とは、良く言った物で、そんなに恥かしいとは
思わなかった。
どうせ、知らないアメリカ人だったし、単なる脂肪ですから。



しかし、彼らは嬉しそうに高笑いをしていたっけ!


→クリック御願いします。
by sea1900 | 2005-12-31 01:34 | 過去

さっきまで、『さんま福沢超報道』フジTVをかけながら、
人形に粘土を付けていた。

これがなかなか進まなくて、気が付くと、人形のマリーの体は
じんましん状態となり、我が人形ながら、気持悪い。

元々、手先が器用なので、自信があって人形作りを始めてみたものの、
かってが解らないので、手探り状態。

宿題の粘土付けを早くしておかないと、粘土が腐ってしまうのだ。
腐った粘土を解らずに付けた事があったが、後で考えると、
この秋、上映された『蝋人形の館』のろう人形のようになってしまう。


この間、アトリエで、私の前に座っていた女性の人形は、『チャイルドプレイ』
のチャンキーの様な、頭デカで,顔は、何と私の飼っているパグの晴美に
似ていたのだが、さすがの私でも、「パグに似ていますね!」なんて
言えなかった。

頭デカがころんと転がって、私の方を向いた時には、「ギョッツ!」としたが
所詮、人形の首なのだ。
それにしても、ソフトボール位の大きさで、丸いから、よく転がる。

ゴロン、ギョッツ!、ゴロン、ギョッツ!ゴロン、ギョッツ!!!!!!!

可愛い人形になるだろうけれど。。。。。

そこを、先生が通って、嬉しそうな顔で、笑っていた。
smileだったけれど、きっと人形語で、話したのかも知れない。


こうして人形は作る人に似てくるのだけれど、
ゴロン、ギョッツ!の人形を作っているのは、鼻の低いシーズーに
良く似ている、活気のある顔の人だった。




→クリック御願いします。
by sea1900 | 2005-12-31 01:12 | 現在