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海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 11月 04日 ( 4 )



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映画「ゴールデンボーイ」1998年、スティーブンキング原作
ブラッド・レンフロ主演

《映画の内容》
ロサンゼルス郊外の住宅地に住むトッド・ボウデンは、スポーツ万能で成績優秀な高校生だったが、ある日、元ナチスの将校である老人クルト・ドゥサンダーと出会う。“吸血鬼”という異名を持つ戦争犯罪人ドゥサンダーはその消息が不明とされていたが、名を変え自分たちの町でひっそりと暮らしていたのだ。トッドは、真相を暴露しない代わりに、過去の話を強要する。収容所では何があったのか、虐殺はどのようにして行われたのか、と。だがトッドの度重なる要求はドゥサンダーの過去と彼の心の闇を甦らせることになっていった……。


これは、1947年イギリス生まれのグレアム・ヤング殺人鬼が元になって
いたと思う。

詳細は、私が書くよりも、きっこのブログに詳しく書いてあり、最近あった
高校生の女子が母親に毒を飲ませていた事件と同じだ。高校生は
グレアム・ヤングの信奉者だった。
いわゆる、フェチで、これがウメポチさんのブログに出てくるおかしな
カッパフェチなんか可愛い者だと思わせてくれる、怖いフェチだ。

毒が好きという事は、薬品が好きで、化学式が好きという事だ。


映画「ゴールデンボーイ」では、ブラッド・レンフロがドゥ・サンダーを精神的に
追い詰めて、ナチだった時、ユダヤ人を毒ガスで殺すシーンを話させる。

私はショックが大きかったので、あの映画の事を思い出したくは
無いのだが最近のこのおかしな事件を聞いて、この高校生は
これから先、どうなるのかと思った。

おそらくは、未成年という事でいずれは又、社会に出る事に成るのだろう。

狂った子供を持ってしまった親は、一番の悲劇になる。
こういう事件が起きてしまうと、必ず、親の育て方に原因があるとか
言われるが育て方だけが原因ではないと思う。
何十代かに一度、脳に起こる異常ではないのだろうかと私は考える。




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by sea1900 | 2005-11-04 22:00 | 現在
今朝、宮城県から車で来た友人が、かにをたくさん、もって来てくれた。
それで、さっき、全部ゆでて、そこに来た別の友人と食べた。
残りは、夕方来る予定の20代前半の食いしん坊のK君に食べさせようと
思っている。
この家は、人の出入りが多いので、コレはコレで、楽しい。


かにを食べながら、如何してポン酢が一番合うのかとか、かにに切り口を
入れて食べると、食べ易いだとか話しながら、最近の私の電話の受信メール
の事を話した。
受信したメールは、去る宗教に凝ってる友人からのもので、このメールを
最後に私とは切れたのだ。

宗教の話以外、よく聞くと彼女はしていなかったようだ。

頭\もいいので、このまま付き合っていたいのだけれど、彼女からしたら、
私はただのターゲットだったようで、そこが悲しい。

宗教の話を抜いて、話がしたいのだけれど、それはすでに無理だった。

そんな流れをこの友人(男性)に話したら、珍しく同意していた。
この友人は強い精神力を持っているので、ハッキリと物事を言うが、
ここの所、仲が悪くて、話しをするのが億劫だった。


かにの味にご満悦で、名古屋への出張の時には、いつもかにを食べていた
私は、このゆで汁でかに雑炊を作る方法を良く知っているので、夜は
かに雑炊を作る予定でいる。


かにはともかくとして、友人との相性って、色んなパターンがある。
今日の友人の場合、けんかになるとしばらくの間、会う事がなくなる。
K君は、私からみるとお子ちゃまなのだけれど、なぜか、楽しい。
U君は、自我が強いのでこちらとしても気が抜けない。が、裏表が全く
ないから、こういうのも気を回さずに済むので,私は楽だ。


色んなタイプの男性との会話は、いつも何か食べながら続いている。




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by sea1900 | 2005-11-04 17:00 | 現在
友人がブログをやめてしまって、暫く経つ。
理由は言わなかったので、私はてっきり飽きたのかと思っていた。
もしかしたら、彼が書いている映画の感想について、私が
「違うんじゃない!判っていないんじゃない!」と言っていた事にご立腹
だったのだろうか?とも考えていた。
それにしては、繊細すぎるし、人は見かけによらないと思っていた。

しかし、たかが映画の感想についての事位で、ブログをやめるようなら
根性が無いとも思う。

ところが、昨夜、それが判明したのだ。
しつこいネットストーカーにやられて、疲れきっていたのだった。
私の責任ではなかった事で、少しは安堵したけれど、結構深刻だ。


そういえば、無言電話を私は半日、受けた事があった。
それは、何と、身近な人間からだった事が解ってから、私は思った。
言葉で表現できない人が、道具を使って表現するのだと。


最近、友人が言った。
友人の友人がおとなしい主婦で、スーパーのレジで少し嫌な思いを
すると、その場では相手に言えずに、帰宅してから店長宛に電話して
不平不満を言うそうだ。
それで、とてもすっきりするのだそうだ。
しかし、こんな事してすっきりする人間の、人間らしさは何処にあるのだろうか?

見えない相手に向かって、言葉の暴力ではないのだろうか?
自己表現をするのは、自分の勝手だが,人を傷つけてまでする事ではない。
共存共栄が人に課せられた物ではないのだろうか。


友人よ。立ち迎え!
お引越ししても何でも、方法は幾つかあるだろう。

でないと、私はきつ~~い、一言を誰に言うんだ!
また、言葉のキャッチボールを楽しもうじゃないか。
メールよりも楽しいと思うよ!
ブログの世界に自分の家を構える事は!

私は今、被害がないけれど、もしもあったら、ド~~ンと受けてやる。
体力・気力、つけておくぞ!(付けすぎだったりして・・・・まずい)

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by sea1900 | 2005-11-04 10:12 | 現在



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これからの5年間は、私に託された時間になる。
要するに、やりたい事が出来る期間となった。
それで、やりたい事が先日、決まったので、今は、その準備に取り掛
かっている。と言っても、大した事ではない。

自分の中に中に入り込む世界なので、自分との戦いになるだろう。
まずは、デッサンから入らなくては成らないのだけれど、ここがきつい。

それで、日曜日までの課題と自分で決めている。



今日、リザと会って、Child Independence(子離れ)について
話した。親離れと言うのはないそうだ。
どうも、私の身近にいる主婦の子離れしない症候群が気に成っているからだ。
たまに用事があって、この主婦のお宅を訪ねるのだが、一人息子の話が
98%なので、私は辟易するのだ。
それで、私が「OO君のことばかりなんだから!」と言ったら、
「可愛いいんだから、話したっていいでしょ!」と向かってきた。
そりゃア、可愛いでしょ!
だけど、26歳にもなってるんだから、この主婦も自分の事を考えれば
いいのに!自分の時間がなくなってしまうよ!と言いたい。

息子は完全なるマザコン。
息子の性格付けには、母親の考えが大きいと思う。
この親子の関係はとても密度が濃いように思う。
私は人間関係はそれなりに、さばさばしているのが好きだ。
あまり、濃いと息が付けなくなり、窒息状態に成ってしまう。
お池の鯉が口をパクパクさせているようで、見ていても苦しいと思う。



リザに「メゾン・ド・ヒミコ」の話しをしたら、しきりに見たがっていた。

そういえば、彼女に頼んだマンゴープリンは何処にも売っていなかったそうだ。
どうしてなんだろう!
昔は、日本で言うと、冬のみかんの様に売っていたのに、今、マニラでは
売っていないそうだ。
月曜日には、池袋で会って、2人で出かける所が決まっている。

リズは聡明で明るいので、楽しい人だ。
フィリピンでは、子供の面倒を大家族で支えるから、リズが初めて来日した
時は4人の子供はおばさんやリズの母親,大叔母が育てたと言う。
リズの家は、マニラではエリートな家系で、リズは大学院を出てから、
公務員をしていた。大家族だから、子供を託して、日本に来られたのだろう。

日本人が海外旅行を自由にするように、フィリピン人や韓国人は自由には
出来ない。特に、フィリピンの場合、公務員だと難しいそうだ。
リザは、日本の小学校で英語授業を受け持つ事で、来日した。
そして、日本人と再婚して、現在に至っている。

メールでは、漢字も書いて送ってくる。
なかなかの勉強家で、努力家だ。


フィリピンは、昔スペインの植民地であった時代があり、リザの時代
には、スペイン語の授業もあったそうだが、今は英語のみ。
ただし、家具はスペイン語で呼ばれる物が多いらしい。

フィリピン人のあの明るさは、ラテン系独特の物だろう。
話していても、始終ニコニコしていて、こちらもニコニコしてしまう。
この相互作用は大きな物だ!

日本の男は、生きる事にアートが無い。
仕事Only,家庭では文句を言い、威張り散らす。
そういえば、先の主婦が言っていた。
ダンナが10歳年上で、晩酌をすると威張りだすそうだ。
この間は、自分の事を「侍」と言っていたそうだ。
私は「じゃあ、ちょんまげ様と言ってやったら!」と言った。
ちょんまげ様はこうして、家庭内暴言をはいて、アートの無い世界を
生きている。
つまんねー!
嫌だね!

生きる事を楽しんでいるのは、素晴らしい事だと思う。
こういう点では、ゲイはすごい。
男という甲羅を持ち続けないで済むからなのか?

フィリピンでは、ゲイの人、レズの人は楽しそうだった。
生き方は、心が決めているのだけれど。
折角の人生fだから、枯れ果てるまで、楽しもうじゃないか!

ちょんまげ殿、奥さんに暴言はくのは、侍じゃないぞ!
心しておけ。〈 (>_<) )どうせなら、本物の侍を目指せ!





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by sea1900 | 2005-11-04 00:28 | 現在