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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

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私の頭の中に『苦痛』という文字があるとすると、それは趣味の集まりの人間関係だろう。
趣味なのだからあくまでも任意だし、行かなければそれでも済む話だけれど、やはり続けたいという気持ちが強いので、いつも気持ちを取り直して出かけている。

やめたい、でもやめられない。

食べたい、でも太るから食べられない。でも、食べたい!

という循環と全く同じ。



昨夜の事だった。
別の仲間の集まりがあり、夕食に集まった。大きな円卓を囲む座敷だった。
総数20名程で、女だけ。
これがまた退屈な人間の集まりなので、私は知り合いの外国好きの人と映画の話をして時間を潰していた。

その内に5.6人が酔い始めて、大声を張り上げ始めた。

私はどんどん苦痛を感じて、早めに退散。
DVDでもゆっくりと見ている方が、酒よりもグッとくるからね~
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by sea1900 | 2008-04-06 00:49 | 現在
3月の事だった。
あるパーティでの事だった。
顔見知りの60代の女性と話し始めると、この方は、御自分の話に夢中になった。

人の話はきかないで、ひたすら話続けていた。
よくある学歴自慢、経歴自慢、経済力自慢、家系自慢・・・・・と、自慢話がネバーエンディング。

人が幸せに暮らしているんだから構わないけれど、
それにしては、その女性の表情は一体どうしちゃったんだろうと思った。

顔の表情には、その人の生き方が現れる物だと私は信じている。
何を話すにも無表情で、笑顔も無いし、年齢から来る優しさが見えてこないのだ。
そして、大学時代には、同学年の男子全員からプロポーズされたという話には、さすがうんざりした。もしかしたら、この方は大昔は、今では想像できないかわいらしさを備えていたのだろうか?何かの勘違いでは無いだろうか。

この方は、学歴、経歴、金と、家系という鎧をはずしたとき、何が残るのだろうか?



どうも他の人達は、この方を敬遠していたようだった。
少しはホステス役をしなければいけないと思って、私は話を聞いてあげたつもりの出来事だった。でも、次回は絶対に近寄らないようにするけれど。
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by sea1900 | 2008-04-06 00:17 | 現在