ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

<   2008年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧

最近になって、あの人は今、何処で何をしてるんだろうか
と思い近況を知りたくなった女性がいた。
それは、山口さんと言う名の女性ダイバーで、その方の存在を知ったのが大昔、とある女性雑誌上での事だったのだ。

当時、すらっとした身体に金髪のショートヘアで、ビキニが似合う人。御年のころは60才前後だったと記憶している。ダイビングを始めたのが52歳だったからある意味において、『必死』とか『ひたむき』などの言葉が似合うはず。
 
 けれど、ご本人はのびのびと楽しくて仕方ないさ~(何で、沖縄弁が出てくるのさ~)
 フィリピンのパラワン島にあるエル・ニドを紹介した人として有名かな?

昨夜遅く(大体このパターンだけれど)水中カメラマンの吉野氏のHPを流し読みしていると(写真の技術については、もうペルシャ語を聞いているようなもの。
 (ところで、友人と最近話したのは、ペルシャ語はかなり難しい言葉だと言う事だった。)
『吉野氏とは昔昔、成田空港でお話した事があって、結局は魚や写真ではなく、当時吉野氏の愛犬だったベアテッド・コリーの話で盛り上がってしまったのでした。
 要するに愛犬家同士の井戸端会議みたいなものでごあす。(鹿児島が出てきた)』
さて、氏のHPの中に登場する、『思い出深い人』の中に現在のお姿と思われる山口さんがいらっしゃいました。
 『おなつかしい限りです。』←心の中でsea1900は言いました。
 
女性は若い時にダイビングを経験したとしても、それを何十年も続ける人は男性に比べると、やはり少ないでしょうね。
 大体、『女性ダイバー』なんていう言い方自体、死語でした。
 
[PR]
by sea1900 | 2008-02-03 14:48 | いい女