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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

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5月の連休に市内にある精神病関連の施設のボランティアをした時のこと。

感想としては、『人間、皆同じ』って事で、精神病でもそうでなくても大した違いは無いという事だった。
昔、老人ホームで働いていた20代前半の女子は、「ばあちゃんが、可愛くて可愛くて仕方無いよ。」と言っていたが、冬眠状態のような精神病患者も、痴呆性のばあちゃんの可愛さに通ずる所があるものだ。

だけど、問題が一つあって、精神病患者は一応に臭いのだ。
毎日の入浴や着替えがきちんとなされていないからで、これには参った。
身づくろいが良く出来ないので、着替えを促しても、本人が自覚しない限り無駄な言葉になるだけ。
其の臭いは、其の身を守るかのようで、其の内に私の鼻も慣れてしまった。



そして、ごく最近。

図書館にあるPCに座ると、懐かしい臭いが横から流れてきた。
単なる加齢臭のおじさんによる物だったが、強烈過ぎた。

とても健康そうな感じがしたから、こちらは不精なのだろう。
同じ空気を共有する以上、エチケットを心掛けて欲しい物だ。

私の脳は人の臭いで疲れてしまう。。。。。









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by sea1900 | 2007-06-02 23:32 | 人間