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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

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日本を含む東南アジアは、何処に行っても湿度の高さがある。
これは、私にとっては大問題で、昔ならともかく、今となっては、とても出かける気がしない。

今日は珍しく、カラッとした爽やかな一日だったので、汗ばむ事もなくて、快適に過ごせたのだった。それで、昼前には、仕事が片付いたので、チワワとパグのシャンプーに取り掛かり、ちわわ4匹とパグ1匹をきれいにしたのだった。
ちわわのお局様のマキちゃんは、既に15歳位で、乳がんのしこりがあって、今更手術した所で、麻酔がかかったまま、「さよなら~」しかねないので、治療が出来ない。
痛がり始めたら、安楽死しかないのが現状。

人間だと、手術や薬付けにならざるを得ないのに、犬や猫だと、死にたい時に自然に死ねるのだから、(安楽死を含めて考えてみても)幸せだと思う。
延命措置が良いのか良くないのか?は、あくまでも、残される家族の問題でしかなくて、ご本人にとっては、問題外ではないだろうか?

昔、私が子供の頃、すぐ近くにお寺があって、お盆になると、地獄極楽のすさまじい絵が、本堂の外側に何枚も張られたのだった。一度、じっくり見てしまってからは、その怖さが忘れられなくなってしまい、<死後の世界で、苦しむのは絶対にしたくない!>と強く思い、お盆の時期になると、自分の心を見透かされているような恐怖を味わったのだった。

今思うと、他のお寺では、飾られる事の無かった地獄極楽の絵は、仏具関係のお店で、売られていたのだろうか?
ああ、2度と見たくは無いのだけれど・・・・ふと、懐かしくも思う。(思うだけ!)




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by sea1900 | 2006-07-31 22:29 | 現在
金・土曜日と、友人のゴールデン・レトリーバー3匹のシャンプーをしたので、えらい肉体労働となった。シャンプーしている時は、普段は到底出ない集中力で楽しめたが、今日になったら、筋肉痛と疲労感のバームクーヘンだった。

それで、エアコンの要らなかった昼には、3時間程居眠りをして、夕方残りの仕事を片付ける為に、知人の家に出かけたのだった。

映画もdvdも、途中までしか見ていない韓国ドラマも、残りを見たいとは思わない。
ひたすら、眠いのだ~

寝る前に、『シネマの宗教美学』を、たらたらと読み続けているけれど、宗教と言っても、カトリック教の事で、映画とカトリック教をやたらと結び付けていて、こじつけとしか思えない所も多いので、当たり外れの比とすれば、6:4位だと思った。

だったら、中村うさぎのエッセイの方が、当たりは多くて、遥かに楽しい。

大体、評論家と言う人は、自分で映画を作っている訳でもなくて、人様の作品を<ああでもない><こうでもない>と言うだけで、自分のふんどしを出さないで、いつも<他人のふんどしで相撲をとっている。>
今度はキリスト教とくっつけて考えているので、そりゃあ、こじつけなければ成らないのだろう。。。キリスト教とは、何の関係もなく、作られた映画の監督には、申し訳ないと思わないのだろうか?

  フィルム・アート社・服部弘一郎


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by sea1900 | 2006-07-30 23:11 | 現在
海のスキンがあったので、今変えてみた。
ここは、近くに海がないので、海で気軽に遊ぶ事が出来ないのが、昔からの悩みだ。
それで、ダイビングに夢中な頃は、常夏の国に住みたかったが、おまけの紫外線の強さを考えると、眼に及ぼす影響を考えて断念したのだった。

それと、ロードショーが見られなくなる点が、気になったのだった。

そうこうして、あれから何年間かが過ぎて、海のない暮らしに慣れきってしまったが、こういうきれいな海を見ると、どうしても惹かれてしまう。

そう言えば、金沢の知人は、ブルドッグのたけしと、シェパードを連れて、近くの海で遊んでいるビデオを、昔、送ってくれたが、たけしが泳ぐ姿は、勿論犬掻きで、あふあふ、ふがふがと呼吸していて、面白かった。
海水に含まれるミネラル分が、犬の皮膚には良くて、軽い皮膚病なら治ってしまう事もある。
塩分は濯がなければならないけれど、自然の恵みはすばらしい物だ。

沖縄の海は、世界で美しい海ベスト7に入るすばらしい自然。
ところが、外国に行くよりも、飛行機代が高いのだから、改良すべき点だろう。
目先の利益よりも、長い目で見た利益を考えないと、沖縄の自然を知らない日本人が増えるだけだと思う。


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by sea1900 | 2006-07-29 18:02 | 現在
如何しても、買わなければ成らない物があって、午後3時過ぎに、新宿に向かった。
高島屋の中の東急ハンズで、買ったのは、たかが、カラーペンで、されど、カラーペン。
夕食を済まして、地下に行くと、アレッっと思ったら体格の良い女性がどこかのお菓子売り場で、マネージャーらしい人と、話しながら買い物をしていたのだった。
黒地に、ビビットカラーの縞模様の入ったおしゃれなワンピースを着ている。
しかし、まあ、大きい。。。。
髪の毛をアップした森公美子だった。
TVで見かけるお姿通りだけど、身長も高かった。
小学4年生位で、イタリアに歌の留学をしたのだから、子供の頃から、歌が上手かったのだろう。留学した期間がどれ位だったのかは知らないが、良く、小学生で、出かけられた物だと思ってしまう。

芸能界に入っても、食っていけない時期は、中村メイコさんの家に食事をしに来ていたと言う。

森公美子が、ダイエットして、標準体重になったら、さぞかし綺麗に成ると思うけれど、イタリア女のような迫力と明るさが、はかなく消えてしまいそうなので、必ずとも、細い身体が良い訳ではない。
あくまでも、その人にあった適正体重があるのだと思うので、ずっとこのままで良いのだと思った。
今日の午前中は、かなり細身の女性と会っていたので、彼女の神経質さがぴりぴりと伝わってしまい、私は、疲れる事があるのだが、森公美子の明るさを垣間見たので、午後はゆったりした気持ちになったものだ。。。。



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by sea1900 | 2006-07-28 23:53 | 現在
人形教室で知り合った女性は、30代後半で、お嬢さん風の女性。
適度な知性と常識を持ち合わせていて、すらっとしていて、私の好みではないおしゃれさがある。
最近、結婚相手を必死に探していて、その条件を聞くと、こんな感じだった。

人形作りは続けるので、東京に住むのは避けたいけれど、その近くの町に住みたい。
好きな舞台を見ても、夜には帰れる距離である事。
夫となる人の職業は、公務員が良い。
性格は、良い人に限る。


と、ああでもない、こうでもないと続いたのだった。
おそらくは、学歴も、どこ大とどこ大卒でなければと、言い出しかねない。
理想はどうでも良いけれど、現実となると、自分の趣味を続けるために、あくまでも専業主婦を考えているのだから、だったら、独身で仕事をして、趣味を続ければ良いと思ってしまうが、仕事をするのも好きではないらしい。

今時、こんな人もいるのだと思うと、私は口が開いてしまう。
自分の趣味の費用位は、自分で働いたらどうだろうか?
知性と教養がある女性でも、このレベルでは、単に、結婚=スポンサー探しと言うだけの事だ。


他人の人生だから、何でもかまわないけれど、ちょっと違うんじゃないかと思ってしまっただけの事。




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by sea1900 | 2006-07-28 00:06 | 現在
肩の炎症がひどかった約一月前に、眠る事の大切さを痛感した。
それで、イタリアのマニフレックス社のマットレスを、真剣に買おうと思い、東急ハンズにマニフレックス社の営業マンがいたので、説明を聞いた。やはり、説明を聞くと納得できるのだった。
そして、今日ぐるりんと巻かれたぺちゃんこになったマットレスが届いたのだった。ほとんど、ござ状態。

昔、通販生活で買ったヨーロッパの病院用の枕と同じ様に、出来立てを真空パックして小さくして売るのだから、驚きだ。

同じ会社の枕は、ディノスで買ったので、同じ便ではなかったが、とりあえずマットレスだけでもうれしい物。
ところで、今までに使っていた敷き布団や、その前に使っていた敷き布団はどうしたらよいのかは、これから考えたい。

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by sea1900 | 2006-07-26 22:40 | 現在
昨年、追突された時の加害者の加入している保険会社の人から、手続きについての電話があった時の事を思い出した。
まずは、女性の声だった。よくかかってくる勧誘の電話の時のような甘っとろいベトベトした声の女性は、想像すると、その肉体は、グラマーで、脂っこい感じがした。お顔は、ファンデーションがくまなく塗られていて、皮膚呼吸もやっとではないかと思える程。
分厚い唇は、中年オジンが好みそうなエッチっぽさで、セミロングの髪の毛は、内巻きのロールがあって、毎晩、カーラーでもまいている努力が見える。。。。。と、私は想像した。
どこまでも、女っぽさを追及する事に、努力を惜しまないタイプと見た。


そして、担当の男性の声は、調子だけ良い、ニヤケタ男を想像させた。しなを作っている感じがする。ひねりを入れた話し方は、演歌の世界だけにして欲しい物だ。
電話はカラオケのマイクじゃないさ!!!

あっちも、こっちもこんな風だから、真面目な人がいない会社なのだと思っていた。
これが、あ○○い損保。

医療費の立替が、この時は、4万円位で、保険無しに、整形外科と、脳外科で検査をしたのだから大金になったが、立替をしている私にとっては、痛かった。
入金されたのは、3週間もたった日の事だったのだ。

ところが、休業補償の依頼をすると、男は、調子が良くて、私のゴネに対して、
「seaさん、それだったら、最高額が出るようにしておきますよ!ははは・・・」と、楽しそうに返事をして、2万円位の金額を振り込んで来たのだった。
この点だけは、今思うと良かったと思う。

そして、今回の事故の加害者が加入している、こう○保険は、立替の金額については、すばやい措置をとってくれたが、休業補償については、書類をいくつか提出しなければならないので、面倒だが、これが当たり前だろう。
この会社の男性も、女性も真面目な雰囲気で、一般的な保険会社のようだ。

そんな訳で、今回は安心だ。


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by sea1900 | 2006-07-25 00:08 | 名前
今日は、県内の吹奏楽祭だった。
昨日と違って、大きなホールで、一日の大半を、吹奏楽団の奏でる音楽を聴いて過ごしたのだった。関係者の誘いがあって、お義理もあった。
小中高校、大学,一般の合計24の楽団は、日頃の成果の発表をしたのだった。

そして、どの楽団の曲を聴いてみても、木管、金管、パーカッションと、その中には、どの楽器も必要なのだと感じた。例えば、マリンバの音が無いとしたら、この曲の響きはどうなのだろうかと考えると、やはり、それは必要だし、全部の楽器の音色が重なって、初めて吹奏楽と成っているのだと再確認の思いだった。

不思議なのは、いくつかの高校では、初めて楽器に挑戦した生徒が、楽団の半数を占めていたにも関わらず、また、一つの大学では、楽器を始めてまだ、4ヶ月しか経っていない生徒が大半なのに、とても、そうとは思えない上手い演奏だった事だった。
音を頭脳で捉える事が大人に近くなれば、なる程、可能なのだろう。


そして、何事も、<思い立ったら、吉日>なのだろう。


ところで、今日の収穫としては、ソプラノサックスの音色を初めて聞いて、気に入った事だった。
ソプラノサックスは、どの楽団にも使われていると言う楽器ではないので、むしろ、珍しい方だろう。
サックスでは、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスは、小学校の吹奏楽団でも使われている。肺活量から言うと、バリトンサックスは一番大変だが、ソロできれいなのは、アルトサックスだと思う。



しかし、今現在、音の洪水による疲れで、頭の中は、金属音で一杯になっている。
後遺症だろう、きっと。。。


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by sea1900 | 2006-07-23 22:18 | 現在
今日は、八王子の多摩美大で、四谷シモンの講演会があったので、友人達と出かけたのだった。
この時期に行われるオープンキャンパスの中の、一つの催しで、キャンパス内では、色々な催しが開催されていた。

ドールフォーラムジャパンの小川さん(女性)と、四谷シモンのトークショーの様な形となり、お二人の人形への思い入れが印象的で、後半は、生き人形や歴史ある色々な人形の写真を見せ、その背景にある物の話になった。

例えば、一松人形の元は、佐賀人形で、雛人形もそうだが、仏師が製作のルーツにあるという。
仏師は、体型をくまなく分析している訳だから、より、人間に似て作れると思うが、まずは、鋭い観察と、レベルの高い技術、そして製作への集中力は元より、人形への思い入れが大切だろう。
暫く前だが、私は、プロの人形制作者とメールのやり取りをしていて、黒人の体型について、私が「ヒップが盛り上がっているのは、骨盤の位置が日本人よりも、後ろに傾いているからだと、何かで読んだ事がありますよ。・・・・」
と言うと、「人種別の体型の図解が無いので、欲しい所です。」と返事があった。
段々、リアルの追求になると、勉強しなければならない。


表現と言う話では、
役者は、瞬間に表現出来る喜びがあるが、役者としての種を持ち合わせていないと、いけないし、真似は出来ても、本当の役者には成れない。
まして、歌手となると、更に難しいだろうという話に成った。

フランスでは、踊り→歌→演技
その後、絵や美術系の物となるそうだ。

人形作りを考えると、如何して、作り手に人形が似ているのだろうか?と考えると、四谷シモンは、本来、人間は自分の姿からは逃げられないという結論に達したようだ。

私は、この点を考えると、製作者の自己顕示欲を考えてしまう。
認められたい、愛されたいという根本的な欲求から来るのではないかと思っている。


人形というと、気持ち悪がる人も多いが、半分は愛らしい姿で、半分は気持ち悪い姿を持っているのが人形という物なのだそうだ。

たかが人形、されど、人形。
私は時間のかかる人形作りをしているが、それは、これからの人生において、直感とひらめきだけの芸術には、飽きてしまったからだった。
自己へ向ける目を、じっくりと味わってみたかったからだと言える。

結局は、作る喜びに没頭していたいのかも知れない。もしかしたら、そういう自分を好きなのかもしれない。
四谷シモンは、人形を作り上げる喜びと、そうやって学ぶ事の楽しさが、御自分にとって、最大の報酬である事をご存知のはずだ。

      。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


都内のキャンパスに比べて、何て、空気がきれいなのだろうか。
八王子は、昔、友人を尋ねて真夏の暑い中を歩いた思い出があった。
もう、その友人は亡き人となってしまい、もう、戻らない夏だったのに、
その頃に戻ったような気分だった。


     




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by sea1900 | 2006-07-22 23:39 | 現在
雨の朝、家から5分位の信号で、信号待ちをしていると、嫌な胸騒ぎがした。
そう、また、後ろから追突された。一瞬の衝動で、私は、何が起こったのかを察知して、自分の車が前の車に追突しないように、ブレーキを踏み直したのだった。


取り合えず、総合病院の整形外科と脳外科に行った。
整形外科の医師は、30歳位の今時の青年風だったが、脳外科の医師は、50代の感じの悪い医師で、ここの看護士も、医師に似てしまったのか、珍しく感じが悪かった。

昔見た、病院物の恐怖映画に出られる位の演技力で、『うぅぅ・・・・』と思った。

全てが終わり、病院を出たのが2時近くで、診断書を警察まで持って行った。
警察では、事情徴収があって、簡単な書類にサインをしたが、担当の女性の警察官は、片桐はいりの様な化粧をしていて、ニンニクの臭いが充満していた。
きっと、お昼には、餃子定食でも食べたんじゃなかろうか?

ニンニクの臭いと言えば、食べてからすぐではなくて、5,6時間経て、胃の中で、発酵したニンニクは、気を失いかける様な臭いだからご注意!

痛みもしびれも無いのだから、まずは一安心。

それにしても、今日一日のスケジュールがぶっ飛んでしまったのだった。

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by sea1900 | 2006-07-21 23:25 | 現在