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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

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若い時は、『健康』を考える事も無く過ごして来たが、さすがに中高年になると、健康を考えるようになるものだ。年上の友人は、『健康おたく』で、健康と美容には、目が無い。
それで、私は友人から、色々な情報を教えてもらっている。

実行するかどうかは、気分次第。

特に紫外線対策は、万全に考えていて、目から入る紫外線が皮膚にしみやそばかすを作る事まで、知っていて、日傘にサングラスを欠かさないという周到さだ。
また、コラーゲンを一日分の4倍飲んでいたりする。

<みのもんた>の番組を欠かさず見て、健康に良い物を取り入れるのは、良いけれど、いつの間にか、<みのもんた>に似てきたのだ。

西太后にも、なぜか似ているけれど。。。。
きっと、長生き出来そうだ。


友人は、何年か前に、映画『氷の微笑』を見て、シャロン・ストーンが使う金のベッドが欲しいと思ったそうだ。
それで、行きつけの家具屋に行き、どうせ無いだろうと思ったら、次の日に、家具屋の人が、カタログを持って来たそうだ。もう、買わない訳には行かなくなった。
金のベッドは、値段が高いので、店に置いても、売れないので、お取り寄せになるそうだ。

金メッキは、オランダが本場で、オランダ製のベッドが何日貸して、友人宅に届けられたのだった。


なぜか、友人はシャロン・ストーンにも、似ている。。。。。



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by sea1900 | 2006-06-29 22:23 | 現在

今日は、精神科の看護士の女性と、話をした。
如何して、精神科の看護士に成ったのかと言うと、専業主婦で幸せ一杯だった彼女が、ご主人の事業の失敗によって、働かざるを得ない状況となっ他いきさつ。
30代後半で、看護婦学校に入り、年齢を考えて、人の命に携わる事を避けて、準看護師に成り、老人医療か、精神科かと考え、結局の所、精神科を選んだと言うものだった。

そして、そううつ病や、統合失調症などの話になった。
実は、東大生が病気で来院する事が多いそうだ。やはり、ストレスからだろうか?

直る場合もあるし、直らない場合もあるそうで、私は、現代病だと思いたい。
それ程、病んでいる人の多いのが現状で、心の健康を保つ事は難しい。


最近、元同級生の男性から、意外な事を聞いた。
彼は、有名大学から有名企業へと入り、仕事をしてきたのだが、気が付いたら、<会社をよくして行きたい!>等と思っている人が誰もいなくて、お互いの足の引っ張り合いばかりしている事に気付き、人間関係に不信を持ったのだった。

そして、精神的に行き詰まり、実家で暮らしていて、独身なので、退社したのだった。

それから、国際会計士の勉強をしていて、今は、楽しくて仕方ないのだそうだ。
学ぶ事が楽しいのだと語る。

精神科の病院は、現在の日本には不足していると思っていたが、実際には、つぶれている病院もあるそうだ。

人には、必ず立ち止まる瞬間がある。
そして、それを自分に与えられた最大のチャンスとして、生かす事が出来れば、本望ではないだろうか?



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by sea1900 | 2006-06-28 23:15 | 現在
今日は、OFFDAYで、友人とシネコンで合流した。

予告では面白そうだった『ウルトラヴァイオレット』は、ミラ・ジョヴォヴィッチだけが、かっこ良かっただけで、何だか解らない映画だった。

5時頃帰宅して、暑かったので、最近買った小さなケルヒャーで、網戸を洗い、出来たのは、水溜り。
そして、チワワを庭に出してから、20分位すると、メスの5匹とメスのパグが、水溜りで遊んだらしく、6匹共、頭まで泥んこになっていて、白い2匹のチワワは、泥水をかぶったようになってしまっていた。

仕方なく、友人に手伝ってもらい、夕方から6匹のシャンプーが始まった。
3KG程度のチワワでも、ドライヤーで乾かすとなると、時間がかかるものだ。
予想外の出来事は、夕方だと疲れる。

新しく、値切って買って来た掃除機は、さっき使ってみたら、キーキーとおかしな音を立てるし、今日は何だか忙しい一日だった。

見た映画が悪かったのかも知れない。。。。。


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by sea1900 | 2006-06-27 21:58 | 現在
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1914年、第一次世界大戦で中国の青島(チンタオ)攻略の際、敗れたドイツ兵4700人は、捕虜として日本に送られた。
1917年全国に12箇所に散らばった収容所は、6箇所に統合され、徳島県鳴門市にある坂東捕虜収容所に移送された。
捕虜収容所は、所長によって随分と雰囲気も違い、松江所長の大らかさは、捕虜達の気持ちを解き施し、収容所内で、ビールを飲む事も、印刷物を作り出す事も、音楽を楽しむ事も自由だった。
自由を与える事は、捕虜達を信頼している事にも繋がり、こうして、人と人の心が繋がっていくのだった。
それは、かつて、戦場で、敵と見方として戦ったという、苦い思い出を遠い過去として、どんなに苦しい時でも、生き抜かなければ成らない事を教えられるのだった。

時折、挿入される松江の子供時代。
それは、明治維新の時の会津藩の出来事で、悲惨な物だけれど、その中でも、残された人々は、かすかな光を求めて、生き延びる事だけを思ったと言う事実が、松江を支えていた。

ドイツ軍少将には、ブルーノ・ガンツが扮し、他のドイツ人も個性派が揃い、良かった。
ブルーノ・ガンツは、最後に松江の事を『友』と言う。
松江役の松平健のひげに隠された父親の姿には、日本の父を思う。
そして、松江の妻役は、高島礼子が扮し、美しい和服姿だった。

1932年生まれの出目昌伸監督は、戦争中は少年だったけれど、戦争の記憶のある人間だ。

チンタオで戦死したドイツ兵の娘として、映画『さゆり』で、さゆりの子供時代を演じた、大後寿々花ちゃんが、ブルーのコンタクトレンズを入れて演じているが、存在感があって、上手い。

決して戦争映画ではなく、人と人とのコンタクトの話で、ベートーヴェンも大きな役割を果たしていた。当時、日本人には、なじみの無いベートーヴェンの第9は、収容所が2年10ヶ月続いた最後に、お別れの演奏会として演じられた。
一つの歌で、みんなの心がまとまり、それぞれの心に去来する物をかみ締めながら、戦後の人生へ向かうのだが、怖いだけの軍人の中にも、松江という人間味のある人がいた事実には、驚かされたのだった。
正に、日本の誇る戦中史でもあると思う。

3億円をかけて再現したと言う収容所や、桜の花や、農家の風景は、日本の良さを思うには十分だった。

ドイツ人の捕虜を、人間として扱ったこの映画は、見た後もさわやかで、監督は、日本をとても愛しているのだと思えた。

意外にも知られていない話を、映画にして教えてくれた監督に、感謝したい。



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by sea1900 | 2006-06-26 22:19 | 映画
友人夫婦の犬を、1週間の予定で預かっている。
柴犬のハナで、家の中に、ゲージを立て、時間を見ながら庭を散歩させている。


友人宅は開業医で、敷地が広く、2件の家があって、ハナは、朝の5時頃になると、新宅の玄関に犬小屋があるのだけれど、そこから旧宅に向かい、旧宅で寝ている若先生を迎えに行っている。そして、若先生と一緒に、旧宅まで歩き、そこで若先生が、朝食を済ますまで待つ事1時間。その後、ハナは、若先生と一緒に旧宅まで戻る。

旧宅の軒下に、先代の犬の大きな犬小屋があるので、そこで朝寝を2時間して、また新宅に戻るという毎日を送っている。

私が時々、訪ねるとハナは、8時20分の眉をして喜ぶ、非常に性格の良い犬で、まだ1歳を迎えていないけれど、誇り高い忠犬だ。

この家に来てから、ハナは、遠くを見つめる事が多い。
きっと、早く家に戻りたいのだろう。

ちなみに、食欲旺盛でないハナの為に友人が用意した食事は、銀座三越のパン屋で買って来たチーズパンと、ボイルされた鶏のささみ、犬用のミルク等。
友人の家族は、皆が隠れて少しずつ、おいしいおやつをあげてるから、段々と、味の無いドッグフードなんか食べなくなってしまった。

和犬は、日本の気候には、一番合う犬で、性格さえ良ければ、飼い易い犬種なのだけれど、気性の荒い犬が多いのも特徴だ。

ハナを見て、犬川柳なんか、作りたい此の頃。


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by sea1900 | 2006-06-25 22:14 | 現在

親戚の中学1年生の勉強を見てあげる事になり、まずは、日本史の教科書を音読させた。
この教科書は2年間使うそうで、横書きで、参考書のような感じがする。

   社会科 中学生の歴史
これがタイトルで、帝国書院のもの。

写真がきれいで、私の時代とは、大違いだ。

さて、原始・古代の展示室、第2章・古代国家と東アジアで、②東アジアに大きな影響を与えた中国文明 を音読し始めた。
    。。。。。。。。。。。。。

中国北部の黄河流域(ホワンホー)には、よく肥え、たがやしやすい黄土が広がっていました。
そこには早くから漢民族が住みつき、あわやきびなどの作物を栽培していました。・・・・・・・

    ホワンホー、ホワンホー、ホワンホー

どうも、中国語が面白いらしい。
昔なら、中国語までは、書かれなかったのに、時代の違いなのだろう。

中学生は、笑いこけてしまい、もう、進まなくなってしまった。


ところで、最近行われた中間テストでは、240人中で、一番に成った女子が、それまで、秀才の誉れの全く無い女子で、日曜日毎に、小さな時から川遊びをお母さんとしていた子だった。
お母さんも大らかで、「習い事なんか、必要ない!」と言う人だった。

きっと、自分でやる気を起こして、勉強に集中したのだろう。

そして、数学に移ると、逆数だった。
逆数を授業で、習った記憶があいまいな私は、問題集の例題を見て、納得出来た。

時代の変遷を感じる出来事で、私も勉強しなおさないと、とても付いていけないと痛感。


しかし、20代後半で、ハーバード大学に入った知人は、中学の時、勉強なんかした事が無くて、英語は100点満点中、10点とか20点だった事を思うと、人生解らないものだと思う。
文章もかけなかった彼が、苦労しながら9悔し涙を流しながら、論文を書き綴るまでに成長出来たのは、何よりも、ガッツがあったからだろう。

眼の前の勉強だけに留まらず、色々な適応性を養ったり、目的を持って生きる事が出来れば、自然と勉強への興味は、沸くと思う。


そんな事を考えて、少し時間を置いて戻ると、中学生は、ひっくり返って眠っていた。

これで、良いんだ!
寝る子は、育つのだから・・・・・・



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by sea1900 | 2006-06-24 00:00 | 現在
  
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『恋愛至上主義』を貫いた男、カサノバの恋は、18世紀のヴェネチアを舞台に尼さんから、娼婦、宮廷にまで及ぶ。

「僕は誘惑しない、
  誘惑されるんだ。」

そんなセリフが、自然と似合うヒース・レジャー演じるカサノバは、尼さん相手にベッドにいるが、その部屋を出ると、他の尼さんにも誘惑される。枢機卿に愛人がいたりと、当時は随分と、聖職者と呼ばれる人達も、おおらかな生活を送っていたようだ。
どこに行っても、女が彼を放さないのだから、それだけの魅力があるって事なのだけれど、ラッセ・ハルストレム監督は、それをコメディにしたのだ。少し、ひねりも効かせている。

こんなに面白くて、絢爛豪華で、ストーリー、俳優、セリフ、音楽、と、どれもバランス良く、組み合わされ、とにかく笑える映画は、他には無いと思う。

ヒース・レジャーは、甘い雰囲気で、お茶目なカサノバがとても似合っていて、多くの恋のラストには、一人のフランチェスカを選ぶと言う、繊細さが、面白かった。

時代物は、何といっても、衣装やロケーションの正確さや、美しさが大きなウエイトを示すが、それらを包み込む音楽は大きいと思う。

数々のバロック音楽も取り入れられていて、それらが荘厳な響きを放ち、素晴らしい。
迷わず、サントラ盤を購入し、今も聞いているが、曲自体の力が、作品をまとめている事が、よく解る。

仮面舞踏会でのシーンは、このまま、きれいに終わるのかと思ったら、テーブルの下に隠れていた豚(?)のいたずらが面白いし、ラード王のデブと、フランチェスカの母親がゴンドラの片方に寄ると、ゴンドラが三日月御月さんの様に、ひっくり返りそうになったりと、笑いがいっぱいだった。
しかし、仮面の中と外との思いは、怪しげな空間を作るし、どこまでも美しい。
当時のベネチュアは世界的な、貿易国家だったので、時代の最先端を担っていたのだから、カサノバはスタイリッシュだと思う。


フランチェスカの母親役は、レナ・オリンが演じていて、50歳なのに、むしろ、フランチェスカよりも、美しかった。レナ・オリンは、何と言っても『存在の絶えられない軽さ』が印象的だったが、こんなに明るい役も、似合っていた。レナ・オリンはラッセ監督婦人。

フランチェスカの婚約者として、ベネチュアにやって来たラード王の、パプリッツィオが、カサノバの嘘に引っかかり、おかしなエステをしたり、牢屋で拷問(軽いもの)を受けるシーンは、全部コメディとして、最高だった。

とにかく素晴らしいロケーション、衣装、お話、音楽、そして、笑い!

ラッセ・ハルストレム監督は、『ギルバート・グレイプ』『ショコラ』『シッピング・ニュース』
『サイダー・ハウスルール』と言う作品も生み出しているが、『カサノバ』は、集大成のようにも思えた。



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by sea1900 | 2006-06-22 22:24 | 映画
PCを見ていると、異常に左肩が痛かったので、今日は指圧をしてもらおうと、夕方近くの指圧師の所へ行った。
この指圧師は、都内で、競輪選手だったか、競馬の選手だったかの専門で、週の半分は、都内にいる。そして、半分はこの町で、一般の人を相手に、指圧をしている。

さすがに、プロ用の指圧師の事だけはあって、友人から、効き目が持続していると聞いたので、行く気になったのだった。

ところが、実際に行ってみると、外出中で、お留守。
予約をしておかないと、難しそうだった。

スーパーに入っている、クイック指圧に行ってみると、こちらは満員で、2時間待ちと言われたので、断念した。開店当時の2年前に、2回程,かかってみた事があったが、最初はかなりの経験者だったからよかったけれど、2度目の時は、まだ見習いのお兄ちゃんだったので、つぼがずれていて、私がココです!こっちです!と肩のつぼを教えながらの指圧だった。
どっちが、客なのか解らないような状態だったが、今では、少しは良くなっただろう。

それにしても、すごい需要で、予約でいっぱいなのだ。

そういえば、タイに旅行に行った友人夫婦は、何が一番良かったかと言うと、「足のマッサージが、最高だった。」と言っていたっけ。
血の流れが良くなり、頭がすっきり事だろう。ちなみにタイでは、1時間で、800円程度だと言っていた。日本人にとっては、安いものだ。


クイック指圧の人気は、お手軽な安さにあって、15分で、1500円、プロ用の指圧師だと、40分で、5000円位なのだ。5000円を払うのは、考えてしまうから、クイック指圧を考えた人は、何て頭が良いんだろうと思う。

回転すしにしても、お手軽な設定だけれど、客の回転もすばやいから、薄利多売で、上手くいくわけだ。

しかし、お手軽コースの裏には、技術もお手軽という付録が付いているので、付録無しのお手軽コースの時代の到来を望んだりしたいものだ。


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by sea1900 | 2006-06-20 20:54 | 現在
今朝は、車で1時間位の所の山のふもとに集まり、山に向かった。
久しぶりの森林浴だったが、目的は、山狩りだった。
集まったのは、地元の消防団の人達や、県警の人、市警の人と地元の人達の、総計100人位で、8時位には、山の中へと、歩き出した。

山の近くに住む72歳のおじいさんが、金曜日の午後から、行方不明になり、昨日も山狩りをしたのだった。昨日は、おじいさんが向かった方向が解らずに、手間取ってしまっていたらしい。
山のふもとにある小さな酒屋に、おじいさんが「猫のえさを下さい!」と,入って来たという連絡があり、やっと、山に向かった事が解ったのだった。
それで、昨日は山のふもとに倒れていた、自転車を発見する事が出来たのだけれど、おじいさんは見つからなかったそうだ。
そして、今日も再度、山狩りとなった。

『山狩り』と言うと、犯罪者が山に逃げて、たいまつを掲げて、それを追い詰める様子を、昔読んだ本で覚えてしまっているので、連想してしまうのだが、山と言っても、広大でどこまでも続いていて、限りが無いし、最近の雨で、山の中を流れる川は、川幅は無くても、増水していてすごい、勢いで、もしも、川に落ちたら、助からないだろうと思えたのだった。

気が付くと、皆男性だったので、追跡はお任せして、私はひとまず場をはずし、1時間以上して山に戻ると、既におじいさんは発見されていて、皆さんは解散していた。

おじいさんは、ボケが始まっていたのに、自転車に乗って、山までの長い距離を走り、自転車を川沿いに倒していた。
そして、発見されたのは、川の下流で、既に息は、絶えていたのだった。

自宅から山まで、おじいさんはどんな事を頭に浮かべて、走っていたのだろう。
普通の大人でも、大変な距離で、まして登り坂だったから、大変な運動量だったと思う。

もしかしたら、幼い時の思い出が山にあって、山に惹かれたのだろうか?
大いなる自然の元で、森林浴を浴びて、最後を飾ったと思うと、何だかうらやましかった。

自分が死を迎える時は、病院のベッドの上で、呼吸器や、延命装置を付けられて動けずにいるのは、良い死に方ではないのだと、つくづく思えたのだった。






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by sea1900 | 2006-06-19 22:48 | 現在
と言うのは、理想だけれど、朝の3時位までドラマを見ていて、朝の7時からは、最後の2枚のDVDを見た。
ラストはさわやかで良かったが、8枚のDVDに付いていた、メイキングのDVDには、日本語訳が無くて、全部中国語なので、見るのをやめたのだった。
韓国ドラマが中国に輸出されているから、こうなるのだろう。
中国人は、ゴマ団子でも食べながら、こういうドラマを見るのだろうか?

ところで、最近買ったノートパソコンに、ホームページヴィルダーが入っていたので、自分のH/Pを作り始めているのだが、やり始めると、2週間くらい前に、寝違えた肩が痛くなり始めるので、しぶりがちになっている。どうも、相性が悪いのだ。

今日は久々に、昼寝をした。枕が合わないのだと思い、枕無しで寝付くと、夕方まで眼が覚めなかったが、起きると、肩がまた痛んだ。そして、不気味な夢を見た。
夢を見る事の無い私にとって、夢は、どうも好きではない。


そんなこんなで、夜になってしまい、友人達が集まるので、スパゲティナポリタンを作った。ところが、いつも使う<バリラ>のパスタを使わないで、国産品を使ったら、奇妙な味に仕上がってしまい、スパゲティという感じでは無かったが、それでも、友人達は文句も言わずに、食べて行った。ちゃんと、後片付けもしていくのだから、楽なものだ。。。。





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by sea1900 | 2006-06-18 22:23 | 現在