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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

<   2006年 01月 ( 73 )   > この月の画像一覧

どうしても欲しいCDを求めて、澁谷のHMVで、まず、調べてもらった。
係員は若い女性で、親切で誠実だった。
しかし、2枚の内、1枚は取り寄せなければ無いと解り、もう1枚は、内容が
全く同じなのだけれど、シリーズ違いだった。

今にして思えば、この時に、妥協しなければ良かったのだが、シリーズ違い
を買った。

そして、歩いて5分位の位置にある、タワーレコードに寄って見た。

以外にも、先程、HMVで妥協して買ってしまったCDの妥協なしの、一番欲しかった
CDがあるではないか。

私は、妥協して買ったCDを返品したくなり、外に出て、電話で問い合わせてみた。

時間にしても、購入時から30分程度の経過だから、と思ったのだけれど、
返品はお断り、金額を上回る交換だけOKという事だった。


交換と言われても、これ以外に。、特に欲しくはないし、仕方無く、新宿の
タワーレコードに寄って見た。
後1枚のCDは、こうして無事に買う事が出来た。

この時に、タワーレコードの販売規定を聞くと、パックがそのままの状態ならば、
レシート付きで、2週間以内なら、返品・交換が自由だった。

クーリングOFFの法からも、返金しないと言うのは、今時、変だ!

この辺の事を、消費者センターの相談員の友人に問い合わせてみようと思ったが、
今後、CDは、タワーレコードで買えば良いだけの事だと思った。

こうして、店はお客を一人、失っていくだけに成る。
1人って言うけれど、1人の年間売り上げを考えると、小さくはない。

チリを積まないと山にはなりません。




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by sea1900 | 2006-01-31 00:21 | 現在


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2006年1月26日(木)~2月7日(火)
Bunkamura Galleryにて
金子國義氏の新作を含む展示会が開催されている。


10時にGalleryに入り、一回りした時に、係員の中年男性がやって来て、
アリス系の可愛らしい絵を観ていた私に、
「こんな可愛いのも書くのに、奥のエグイのも書く人なんです。」と話しかけて来た。

『エグイ?』この表現は、この人の絵に対しては、無縁だと思う。
表面的な物に惑わされると、両極端な絵だと、映るのだろうか?


ステンレスの硬さを持ちながら、きちっとした構成で、かなり直線的なイメージ。

更に、そこに漂う計算された、100%表面化していない様なエロティシズム。
男性の描く絵だと、良く解る。

奥の絵は、黒色を効果的に用いて、男性のイメージを強化しているのだろうか?
黒が、写真では<べた塗り状態>にしか見えないが、ベースには、茶系の色を何層
かに塗っていて、最後に黒をかぶせたのではないかと思われる柔らかさを見せていた。


それにしても、美しい若い男達のon パレード。
すっかり、魅せられてしまった。

係員さんよ!
アリス風の可愛らしい、いかにも女性が好みそうな絵に、私が引かれたかと思ったら
大間違いです。
アリス風の絵の方が、考えれば一見可愛らしく見えるけれど、もしも、同じ部屋にいると
考えると、絵の毒に当りそうだ。私は落ち着けないだろう。
残酷にも見えてしまう。

奥の絵の、柔らかさが、心憎いところ。

今、思い出しても黒色の背景が、包み込む優しさには、安らぎを覚える。


金子氏は現在70歳、研ぎ澄まされた感性を無性に感じてしまう絵を見て、
今日は満足出来た。


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by sea1900 | 2006-01-30 23:41 | 現在
 先週、アトリエで、先生に粘土付けをずうっと手伝って貰っていた。
 
先生曰く、「大雑把な性格みたいだから、こういうのは苦手みたいだね・・・」

私はすかさず、「いい・え~!<フォルテ>最初だから勝手が解らないだけですよ!」
と言った。
大雑把な所もあるけれど、私への先入観を、持ってもらっては今後に差し支える
ので、あえて、そう、言ったまでの事。

私の緻密さは、これから発揮されるのさ!


今週は、静かにしていよう。

しかし、女性はおしゃべりな人が多くて、つい、釣られてしまう。

未婚か既婚か、名前さえ知らないのだから、不思議だと言えば不思議!

でも、人形作りには、な~んの関係もありません。

それでも、先生はやっと、私の苗字を呼ぶ様に成っていた。

だけど、seaさんって呼ばれているような気がしたな~
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by sea1900 | 2006-01-30 02:23 | 人間
 さっき、政治家の家には・・・と書いて、思い出したのが、鳩山邦夫氏の事、
そして、エミリ夫人の事だった。
<私とは、何の面識もありません。>


同級生Nは、英語が得意だったので、中学はアメリカンスクールに通った。
田舎のこの町で高校時代を送り、青山大の英文科を出て、職にも就かないで
すぐに結婚してしまった。

高校の時には、英語は県で一番だったと思う。
美人では無いが、すごくおしゃれで、センスが良かった。

これで幸せならば、そういう人生も良いと思う。
Nの親しい友人は、結婚後のNに会いに、福島県の田舎に行ったら、あんなに
おしゃれだったNが、綿入れのハンテンなんか着て、出迎えてくれたと言う。


Nはエミリさんとは、少しだけ縁があった。
アメリカンスクールを介しての知人という事なんだけれど。


Nが3年の時のクラスは、6クラスの中でも、派手で、ハキハキした子が多い、
目立つクラスだった。

私大に進学希望のクラスは、国立に進学希望のクラスとは、雰囲気が全く異なり、
自由できままだった。

私はこのクラスに友人が多かったので、(どうも、自分のクラスの人間は、、真面目
過ぎて、窮屈だったのだ。)放課後に、よく行った。


さて、先生達もこのクラスの自由な雰囲気を飲み込んでいて、G先生という当時、
40代の女の先生が(G先生も当時は、かなり進歩的な考えを持っていて)

「もしも、変な男に追いかけられて、レイプされそうになったら、殺されるよりも
良いのだから、その方が得だよ!」

と、授業中に話したそうだ。

それで、純粋な気持の生徒達は、唖然として、その中でも、Nが立ち上がり、
G先生と話し合いが始まったそうだ。
Nは、「そうだったら、私は死んだ方が良いです!」と激論が続いたそうだ。

G先生は当時、3人の子持ちだったから、考え方も違うと思う。

でも、授業中にこんな話しを持出す先生も先生だが、きっと、このクラスの雰囲気に
先生も話し易かったのだと,今にしては思える。

私が年中、友人に会いに行っていたように、気楽な雰囲気があったのだろう。
<大学はどこかに受かれば、それで良い。>という気楽さは、大きい。

必死な抵抗も無いから、それなりに楽しめるのだろう。

単に、明るい子ばかりだったとも思う。


ちなみに、私のクラスでは、G先生は英語を教えていて、予習が間に合わなかった
私は、教科書の下に、参考書を重ねていたら、それが見付かってしまい、
G先生の逆鱗に触れ、かなり言われた。

Nのクラスでは、自由な自分の姿を見せて、活き活きとしていたG先生も、
我がクラスでは、勉強の事しか最後まで、話さなかった。

淋しい限りだと思う。


Nのクラスからは、日本ではすごいニットデザイナーも生まれたし、全体的に
活気がある人が多い。未婚の母になった友人もいる。

Nと仲の良かったMは、大学入学直後、ヌードモデルとしてプレイボーイを飾った。
但し、素人モデルとして。(この話しは、関係ないけれど)

何かやりだすような活気がこのクラスには、みなぎっていたのだった。

成績よりも、性格が人生を決めて行く!

勿論そうだけれど、思い出しても、、結果論から言っても、本当だと思う。






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by sea1900 | 2006-01-30 01:59 | 過去

昨日の朝早く、車で片道30分位かかる、山荘に住む知人宅に行った。
幸い、今年は雪も無く、道も凍ってはいないので、安心したが、何年か前には、
車がスリップしてしまい、谷底に落ちそうになり、冷や汗をかいた事もあった。


奥さんと、もらい物で困るワーストを考えた。

昔、開けてみたら、生きている蟹が出てきてどうしたら良いかと迷ったタレントの話しも
出たが、家族に何でも食べるのが好きで、食欲旺盛に人がいれば良いけれど、
家族数も2人や3人では、食べきれない物もある。

早めにおすそ分けすれば良いと思うけれど、これも厄介な時がある。

別の知人宅には、お中元のシーズンになると、紀伊国屋から高級なスイカが
送られて来て、5つ位はすぐに集まってしまい、私が2個、おすそ分けに
頂いた事があるが、これは、毎年繰返されている。

ジュース類も、好みがあって難しい。

どちらの知人も会社の経営者なので、サラリーマン家庭よりも、お中元やお歳暮時期
は宅急便が良く来ている。


永年の知人宅は開業医で、入院患者も抱えている。
「御酒はどっちが良い?」とは、現物か、酒のギフト券のどちらが良いか?
という事で、遊びに行くと帰りには、良く聴かれるが、とにかくすごい量の酒類を
頂くという事だ。
私は折角だから、遠慮せずに『紙の方がいいです!』
と言うが、包みの中が5000円分なのか、一万円分なのかは、くじと同じで解らない。

前に頂いた中身は、2万円分入っていて、この時は、いつまでも飲んで居られた。

それと、困るのは退院患者の家族からの<お赤飯>
度重なると、よほど、好きでないと看護士達も食べたがらないらしい。

患者さんの家族から高級そうな<○国ホテルのスープ>の詰め合わせを
頂いても
「缶詰めは嫌いだから!良かったら食べてみて」と、頂いた時は毎朝温めて
食べるのが楽しみだったな~

しかし、数あるギフト商品の中から、これを選んで下さった送り主には、
気の毒だと思った。

貰い物が多い家庭には、デパート券や、図書券などが一番良いのではないだろうか?


友人の父親が銀行の支店長時代には、広くも無い玄関に、一年中醤油の
ダンボールが天井に着く位高く、積まれていて、
「醤油ばかり、集まりすぎる!」と嘆いていたが、移動後に、もっと派手な町に移った
時には醤油は姿を消して、代わりにしゃれたお菓子や、贅沢な物ばかりとなった。

それで友人のパパ曰く
「融資額も多い町だよ!」

プレゼントは貰う人もあげる人も、大変なのだ。


私なら、今欲しいのは、手作りで色々と添加物の入っていない、たくわんが良い。


大物政治家の家には、ギフトシーズンになると、その数も凄まじいだろう。
一説に因ると、夕方には、裏口にはリサイクル社のトラックがお迎えに来ていると
言う。

そうして、お安く主婦が買えるのならば、これも、<皆様の為>と成る事だから、
結構な話です。


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by sea1900 | 2006-01-30 00:28 | 食べる
ウメポチさんに、TBします。

オレンジ色の物体の変化形の話しです。

友人(女性)は、自宅の離れで、新婚生活を始めた時に、私は何度か訪ねました。
気楽だったし、ダンナは学生時代に、都内で良く、映画を観ていたので、話していても
楽しかったのです。

10畳位はあったと思える畳の部屋に、子供時代のピアノがあり、その上は物置状態。
良く見かける風景ですが。

読書家なので、壁は本棚が2面をふさぎ、窒息しそうです。
後一つの部屋は、物置で、付け足したガラスで出来たサン・ルームには、またしても
本棚があって、何処もかしこも、モノ・モノ・モノで埋まっているのです。

私だって、人の事は言えませんが、私よりも、モノのコレクションが多くて、
東南アジアで買って来た、変てこなテーブルや、座りにくい椅子なんかも、ゴロゴロ
していたのですが、それなりに居心地が良かったのでした。


サン・ルームの本棚に、目をやると、何だか不思議な消しゴムが、白い発砲スチロール
のお皿に乗っています。
今時は、変わった消しゴムが多いけれど、すごく変わっていて、触ると少し伸びるのです。
ゴムだからこんなのもありか?と更に良く観ると、それはいくらの硬くなった変形でした。
昔からあるゼリーの様な半透明色のオレンジ色の消しゴムに、見えたのです。

いくらが如何して、本棚にあるのか謎でしたが、もったいない話しでもあります。
一粒いくらと換算したら、安くは無いはず。


私は食品に関しては、ゴキブリが出そうで、そこまではしません。
洋服だと、さほど気に成らないのですが。。。。

さて、レンジで硬くなったいくらと、埃が付いて自然に硬く成ったいくらとでは、
肝心のお味は、どうなのでしょうか?

どちらも、おかしく変化すると食べ物ではないのですが。





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by sea1900 | 2006-01-29 23:02 | 食べる

20歳位の時に、初めてC・ディオールの真っ赤な口紅を頂いた。
男性ではなくて、年上の女性から。

発色が綺麗で、国産の化粧品には無い色で、とても気に入った。
色は綺麗でも、臭いには、ほとほと参ってしまった。

色の魅力とは、反比例の気持悪くなる臭い。

現実主義の私は、こうしてほとんどを使わずに捨ててしまうしかなかった。

何年か前に、海外に行った時に、どうしても気に成ったのが、C・ディオールの
口紅で、この時は、グロスも含めて、幾つか買った。

そして、3回位しか使わないで、また、捨てる運命と成った。

あの臭いには、耐えられないのだった。
そういえば、デパートの一階の化粧品の臭いを嗅いでしまうと、やはり、
吐き気がしてしまう。

今日、あるブログを観たら、こんな事が書かれていた。
要約すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界の化粧品会社は、有名デパートの1Fに、店舗を開く事を最高のステータスと
するそうだ。
パリのプランタンの一階
ロンドンのハロッズの一階
マンハッタンのメイシーの一階

そして、東京、新宿の伊勢丹の一階

ここに、店舗を持つ事は、世界から一流と認められる事だそうだ。

伊勢丹が?
高島屋や、三越ではなくて伊勢丹が?
理由は解らない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



へえー、伊勢丹が?誰でもと思うかも知れない。
昔、伊勢丹は、デパート業界中のでは、一番、従業員の待遇が優遇されていた。

20代から良く通ったのが、新宿の伊勢丹でもあるが、
今度、行った時は、臭いに負けないように化粧品売り場を歩いてみたいと思った。
マスクをすれば、大丈夫だろう。

最近は、新宿なら高島屋の方が、空いているので好きだけれど、世界的な魅力
とは、何なのだろうか?
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by sea1900 | 2006-01-28 23:50 | 現在

今、L’Eclair氏の今朝の記事を読んで、思い出した事があった。

最近気に入っている、デパートの地下食品売り場で、産地は忘れたが、
みかんの試食をした時の事、みかんが甘すぎて、ほとんど砂糖水状態だった。
それで、お値段は、一袋、普通のみかんなら400円位だが、あまあまあまみかんは、
800円だった。

ビタミンも2倍含まれていれば、完全な2倍濃縮みかんと成るが、そうとは
言いがたい。

糖度UPに走る原因として、味覚のラインが狂っている事が言えるだろう。

本来の味に疎くなっているので、ウソの味の上塗りが激しいのだ。

インスタント食品が横行する時代にあって、それが、味だと信じてしまう、特に10代、
20代の若い年代は、疑いもせずに受け入れてしまっている。

少し前に、市内では一番美味いと思うケーキ屋のシュークリームを、20代の
男女にあげた時に、不評だった。
如何して、この美味さが解らないのだろうと思ったら、普段、シュークリームはコンビニ
で売っている山崎の、べとべととした物しか、食べた事が無い連中だったと解り、
納得出来た。

普段の食生活が貧しすぎるので、味覚も狂っているのだろう。
別に、価格の事ではなくて、そのものの味を知らないと言う意味だ。

添加物だらけの食品を食べ続けると、添加物の味が食品の味だと勘違いして、
インプットされてしまう。

みかん・イチゴに至っては、酸味と甘さの微妙なバランスがイキイキとした新鮮な味と
なるのに、甘さだけでは果物の価値はいずこへ、消えてしまっただろう。

甘い=果物
黄色=たくわん と、単純な考えでは売りたい側は、それだけを追いかけた物の
生産を続けるだろう。

こうして、インチキ食品生産工場は、今日も稼動する。

生産者も、消費者も、ひたすら、インチキ街道を走る。
そんな日本、何処へ行く。

毎日は無理でも、味噌汁の出しもインスタントは使わないで、きちんとこぶと、鰹節で
取って見ると、本来の味が見えてくる。
本物の味と、作られた味では、本物の味を知らないと、比較も出来ない。

小さい時から、家庭で、ちゃんと手作りされた物を食べる事も良い。
お母さんは、料理を一つの子供への教えと考えて、チャレンジして欲しい。

本物の味を次の世代に繋ぐ事は、私達の義務だと歩う。




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by sea1900 | 2006-01-28 10:15 | 食べる
夕方、本屋で立ち読みした『婦人公論』に、山本容子さんの記事があった。

山本さんとは、ドッグショーに夢中だった時に、会場で容子さんの絵を
販売したので、その時に少し、お話しした事があった。

人懐こくて、頭が低くて、明るい感じで、綺麗だった。と、4拍子揃っている。

容子さんは、大学卒業後に、最初の結婚をしたが、自分がどうしても東京に
行きたかったので、話し合いにより、離婚している。

その後、何年かして再婚したと聞いていた。

ところが、再婚して、7年位暮して、昨年離婚していた。
そして、現在では、3歳上の人と3度目の結婚をしたそうだ。

上京後に、美術関係の大物と14年間の恋愛関係を持ったそうで、これは初耳だった。
(男性は妻子持ち)


男と女は、年月を越えると、それぞれに変わるし、成長もする。
お互いに、それに気づきながらも、口にしてしまったら、それまでの歴史を
壊してしまいそうで、それが怖くて、我慢している人もいるだろう。

『我慢』とは、<我に慢性的なものを持つ>のだろうか?
諦めと怠惰。

我慢が美徳だったのは、大昔の事で、自分の思うとおりに生きた方が、何倍もの
価値があるだろう。
人の為の人生ではなくて、自分の物だから、自分で納得できる事が何よりも大切だ。


山本さんの生き方は、自分に正直だから、嘘が付けないのだと思う。
彼女の潔さが、犬の絵の眼の表情にも表れているな~

人生、一度きりだから、恋愛や結婚も好きなようにすれば良い。

でも、ここに子供の存在があるとなると、やはり違ってくるだろう。
子供の為に、妥協したり、離婚も出来ないだろう。
それが、結果的に、何十年も経った時に良かったと思えるかどうかは、解らない。

大きな荷物を背負うと、それなりに背負いなれて、生きていけるのだろう。
そういうのも、人間臭くて、良いのかも知れない。


適当な妥協がないと、『死ぬまで一緒!』なんて、成らないだろうし、人間同士の
付き合いなんて、成立しない。


長々と書いてしまい、何が言いたいのかと言うと、
一生、恋愛を続けたいのか、家族を持ちたいのかと言う話しで、
恋愛を続けたかったら、仮に結婚しても賞味期限が来る。という事。

家族を持ちたいのなら、これは恋愛のラインの延長ではないという事だ。

どちらも、大変だな~!



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by sea1900 | 2006-01-28 00:40 | 男と女
電車の中で、化粧をする女性を、私は「味噌も一緒な奴」だと思っている。

味噌もクソも似ているし・・・・<笑>

家の中も外も区別しないのと同じ!

おしゃれな知人が、ランチの後、コンパクトを出して化粧直しをすると
私は吐き気がする。こういう人に何を言っても、無駄だからだ。

ここで、私は完全に知人と自分の生きる上でのポリシーが違うのだと
感じるので、無視している。

最も、昔からの友人達には、こんな事は決してしない品格の良さが備わっている。

知人は店の中に、喫煙席があると露骨に嫌がるのだが、喫煙者から観れば
食後に、恥らいも無く、化粧直しをする女性だって、迷惑だと考えないのだろうか?

電車の中でも、高校生の化粧風景は良く、見かけるが、皆、アホな顔に見えてしまう。

昨日は、別の知人だが、「こんな所で、マニキュアなんか塗っているバカがいる~」と
怒鳴ってしまったと、言っていた。
電車の中で、堂々とマニキュアを塗っている女を見たそうだ。


これも、味噌もクソも一緒。
ごちゃ混ぜにするなって事だ。
ごちゃ混ぜになったら、味噌とクソはどうなるんだ!

恥じらいがあるのが人間なのに、恥じらいさえも失くしたら、キミ!人間失格だぞ。


昔、友人が目撃した光景では、
千葉の田舎を走る電車の中で、おじいさんがライターで、
するめをあぶり、ワンカップ大関を飲んでいた事があったそうだ。
空いている田舎の電車の中での事。


これなんか、火は危ないとしてもまだ、可愛い物だ。

ミソクソ女が母親になると、何処にでも子供のオムツを捨てるバカ母に成り易いだろう。

スーパーの駐車場にも、必ずと言って良い位、紙おむつが捨ててあるし、
これこそ、母親の恥。

何処までも、ミソクソ話しは続いてしまうので、今日はここまでで、おしまい。。。。

昔の人は良い事を言ったもんだ!
男性諸君よ!
ミソクソ女を選ぶなよ。
日本の未来には、味噌だけあれば、それで良いのだから。


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by sea1900 | 2006-01-27 03:02 | 現在