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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

カテゴリ:人間( 186 )



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韓国では、美容整形が盛んで、20歳位までに、半分以上の人が、手術を受けている。とTVで言っていた。それに、これから手術を受けたいと言う人が多いのには、びっくりする。

日本人の感覚としては、韓国人の美容整形は???となるが、韓国人は、日本の女子高生のミニスカートが許せないと言う。
この感覚の違いはなんだろうか?
ソウルで、私は眉の刺青を勧められたが、勿論NO!と答えた。

刺青の眉の韓国人は、皆同じ眉になり、同じ様な顔に成る。
これでは、個性がなさ過ぎると思うのだが・・・

親が、子供を、それも8歳位の子供を美容整形の手術を受けさせたりしている。
これも、私達日本人の感覚にはない事だ。

最近では、更にびっくりする事がある。

韓国では、日本よりも学歴社会なのだが、英語が話せるというのは、エリートへの道であり、
其の為に、発音が良くなる様にと、舌の形の整形手術を受けさせられる子供まで出てきている。

では、美容整形の達人の様な医師が、たくさんいるのだろうか?
それに、安価なのだろうか?

何だか、不思議な国、韓国なのである。


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by sea1900 | 2005-07-12 22:18 | 人間




d0063550_2304498.jpg前、私は、フィリピンのセブ島で、島民の女性の家の夕飯に招かれた事が在った。

其の時、家が、建て替えられていて、完成間近だった。
床は、大理石で、ピカピカしていた。
ひんやりとした感じが、この熱い国には、ぴったりだと思った。

今日、久々にリズと話をしたら、この大理石の床の話が出た。
マニラの彼女の実家の家の床も、この大理石だそうだ。

掃除は、それようの、電動のポリッシャーを使うと言う。

また、友人の家は、今度建て替えるが、床は、大理石の床暖房にすると言っていた。

石は、一度温まると、なかなか冷めないそうなのだ。

そういえば、夏の河原の石は、とても熱かった。
これと、同じ原理だ。

しかし、私は日本には、木の床が、調湿に於いては、最高だと思っている。
もしも、冬に、床暖が壊れたりしたら、それこそ寒々しい感じになると思うよ!



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by sea1900 | 2005-07-11 23:01 | 人間
 友人の医師は、普段は穏やかで、いい人そのものだ。

勤務医で、其の専門は、ガンだ。

ガンの末期患者を助けられないで、診る!というのは、 d0063550_22363689.gif

医師としては、相当のストレスになるそうだ。

自宅では、一人娘が、お年頃で、高校生の難しい時。

この間も、彼女がすねて、どういうわけかトイレに駆け込んで、
出て来ない!

トイレだけが、家の中で、鍵のかかる唯一の場所なのだろう。

そして、立てこもる!

彼は、キレテこのドアを足で蹴り、壊した。

娘は、cho~びっくり!

この話を奥さんから聞いて、私もビックリした。

そこまでヤルカ!

きっと、彼にとっては、自分を100%出した瞬間なのだろう!

ちょっと、出しすぎだと、私は思うが・・・・・



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by sea1900 | 2005-07-08 22:31 | 人間

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昔、新宿のセンチュリーハイアットで、友人の結婚式があった。
新郎は、日本TVだったかのディレクターで、スポーツ担当だった。

当時の西武の選手やコーチが、たくさん呼ばれていた。
女子アナも何人も来ていた。

立食パーテイは、若い人には良いが、お年寄りにはきつい。

段々と、真中には、この選手達と女子アナだけが楽しそうに、話していた。

彼らは、すでに知り合いなので、話がよく続いていた。
女子アナは、華やかだ。
明るいし、よくしゃべる。

新婦のお色直しもそんなに注目されない。
一般客は、この選手と女子アナばかりを見ていた。
そう言えば、私だって、新婦よりも女子アナの方が、
きれいだと思っていたもの!
みんなに見られている仕事なので、垢抜けしている。

女子アナは、愛想良く、写真を撮らせてくれた。

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by sea1900 | 2005-07-07 16:28 | 人間
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夏にな~ると、思い出す~
昨年の夏、友人は、いつもの様に、興奮して言った。

市内の幼稚園の納涼祭の話だ。
よく、納涼祭と言うと、盆踊りが多いが、この幼稚園では、ブラジルのサンバを
取り入れた。
近くに住む、ブラジル人達に協力してもらい、サンバの指導をお願いした。
そして、当日になった。
小さな3.4歳の子供にとって、其れは、腰を変てこに振るだけ!
何よりも、大変だったのは、子供達のお父さん達だった。

ほとんど、ビキニの水着みたいな衣装に、目が点になり、口をアング!

踊る!どころじゃなかったそうだ。

想像つくな~!

ブラジルは、圧倒的に血液型はO型が多い。
興奮した友人は、ピアノの先生だ。
「だからさ!サンバは、幼稚園児には、無理なんだよね!」と締めくくった。

でも、ちょっと面白いな!
この市の納涼祭に、やはりブラジル人のダンサーを呼んでいる。
少しくらい太っていても、彼女達はかっこいいんだ。
明るいし、楽しんでいる。
見ていても、気持ち良いよ!衣装もとてもきれいだ。

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by sea1900 | 2005-07-06 14:30 | 人間



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                                (刑事裁判)

Mは、東京都内に住んでいる女性で、友人。
現在は、消費者生活センターの相談員をしている。

早稲田の法科を卒業し、現在のジャスラックに入社した。
ジャスラックは、昔の名を、『音楽著作権協会』と言った。
映画部門だったので、映画を観て、OOOの曲が使われていないか?なんて調べていた。

休みも給料も良いし、仕事で映画も観る事が出来て、最高だと私は、思っていた。

ところが、30代前半に成り、外人に日本語を教える教師になり、
元々、海が好きだったので、海外協力隊で、バヌアツに行った。

そこで、2年間を過ごし帰国。
さて、次は、弁護士を目指した。
4年間チャレンジすると、40歳になる。
40までは、がんばりたいと猛勉強を開始するも、受からないので、諦めた。

其の勉強中の話だが、
裁判官は、みなプライドとエリート意識の塊だと例を挙げて、説明してくれた。

エリート意識が高すぎて、よく事件の判断が、何だ!この裁判は!となる事が多いんだと言っていた。

判断の次元が、裁判官のそれとは、かけ離れすぎるので、判らない事もあるのじゃないか?

人がおかしいと、判断もおかしい!
納得出来るよね!この話!

でも、一般的に、人は、外見に弱い物だ。
悲しいかな!

私は、若い日のMが、冬の夕方、君島一郎の黄色の素敵なコートを着ていた時と、
翌年の冬、リュックを背負い、洗濯機で洗えるナイロンのジャンパーを着て会った時の姿が、
とても対照的に残っている。
学生に戻った時のMは、若若しかったのだった。


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                               (民事裁判)
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by sea1900 | 2005-07-04 22:14 | 人間