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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

カテゴリ:男と女( 42 )

 男について、よくこう言われる。そして、小さい時から、親も社会性を常に考えて、男の子を育てる。
ところが、女の子については、甘やかし放題だ。甘やかしというのは、ここでは社会性を考えないでいる事だ。犬も又然り。一番すぐに喧嘩をするのが、メス対メスなのだ。オス対オスは相手を観察する事から始まり、喧嘩をしたくても抑えている。喧嘩になったら大変という事が解っている様だ。じっくりと頭を使う!
 
女の子を持つ母親は、この子はいずれ、結婚して主婦になるのだからという、とんでもない意識の素に育てる人が未だに、結構多いのには愕然とする。

確かに主婦になって、幸せな人生を歩める人もいるが、確約されている訳ではない。
自分が最も、大切なのだ。自分が確立されてこその結婚だ。

私の回りを見渡してみると、わがままで気の強い奥さんが多い。
友人もその一人だ。

20過ぎた頃の話だが、駅前の駐車場で、迷惑な駐車をしている人がいたので、注意したんだそうだ。車から出てきた人は、何とヤクザ!ヤクザと友人で怒鳴りあいに成ったら、野次馬がぞろぞろ集まってきた。友人は余計に気が強くなって、更に口調がエスカレートしてきた。
 ヤクザが「覚えておきやがれ!只で済むと思うなよ!」
 友人は「忘れるもんですか!そんな顔!覚えておきますよ!」
この友人曰く、「人間は皆、平等だから、ヤクザだからって、
言いたい事も言えないんじゃ、おかしいよ!それに、其の後は何もなかったんだし!」

でも危険だと思うよ。相手を見てから、言葉を選ばないとね。
私は、前、仕事上の客にいちゃもんを付けられて、その男の平手が当たりそうになった。普段は眠っている反射神経がこの時だけ、眼を覚ましてくれたので良かったけれど・・・・

 この男は短気で、スポイルされた心を持っているので、とにかく僻みっぽいんだ。
普通に話した処で、人の揚げ足ばかり取る卑怯なやつ。男としては最低だ。男とも思わない。

だけど、後で知ったのだけど、空手の有段者なのだ。本気で喧嘩すると、武器に成るのだ。
過去に3人の男相手に売られた喧嘩を受けて、一人を植物人間(どの程度なのかはよく解らないが)にしてしまい、3年の懲役を済ましていた。殺人未遂になっていたんだ。

自分の奥さんを喧嘩した時に突き飛ばしただけでも、肋骨を折り、入院に成った。

ああ、私はラッキーだった。そしてゾッとした。
相手を一律に考えると、とんでもない事にも成る。

男友達は、言う。「女はバカだよな!思いついた事を考えもしないで、すぐに口にする。」
男だったら、そうはしないと。ついでに浅はかだと。
犬も人間も哺乳類で、その育児はよく似ている。

まずは相手をよく観る事が大切と思う。
女にも敵はいる。しかし、それは他人ではなく、自分を厳しく律する自分なのではないか!
だって、自分には嘘が付けないからね・・・・・
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by sea1900 | 2005-06-13 09:45 | 男と女
 
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現在では、ドリアン助川は、明川哲也と改名し、本を書いたり声優をしたり、歌をうたったりのマルチタレントだ。私は、約、11年前に土曜日の夜のラジオ『ジャンベルジャン』で、彼の存在を知った。
 この番組は中学生位から大人までの、悩みごとの相談だった。友達、学校、恋、いじめや不登校といった事がたくさん出てきた。
 そのコメントが、当時としてはやや異色で、真剣だったので、毎週この土曜日のこの時間が、生きがいのように思えてならなかった。
 彼の声やブレスがいい。語り方に魅力がある。彼は早稲田の文学部に在籍した時は、演劇にのめっていた。それを思うと、なるほど!と思った。ネスカフェのCMのナレーターは彼だ。
卒業後は、皆の就職活動を尻目に、シナリオライターになった。
 売れっ子になると、仕事追われ、お金はジャンジャン振り込まれるが、精神の安定を欠き、自殺願望に落ち込んだ。<あっという間に、マンションから飛び降りようとしていた>と語っている。
『叫ぶ、詩人の会』を立ち上げ、CDを出すも赤字!!!
 私は彼の詩が好きだ。寺山修司や、宮沢賢治の影響もかなりある。
私は寺山修司は好きだが、宮沢賢治はよく解からない。何枚かのCDを買って、よく聞いた、
コンサートにも出掛けた。ドリアンは182CM位の長身で格好良かった。この頃はとうもろこしの毛の様な金髪だった。

 <金髪先生>というTV番組では、ロックの」解説を面白く、わかり易く教えてくれた。
彼の詩の中には、ガラパゴス諸島に行った時の『ゾウガメの歌』や地雷で足がなくなった詩など、社会を思う詩がある。
 恋の詩も中々いいよ。車のスピードには興味のない彼にとって、今の愛車はハレルヤ号だ。
これはギアもないママチャリ!これが彼の主義なのだ。

 現在、彼の髪は、茶髪だ。歳月を感じざるを得ない。
おすぎ同様に、私の友人に成って欲しい一人だ。東欧を案内してもらいたい!と思う。

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by sea1900 | 2005-06-11 17:54 | 男と女