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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

カテゴリ:男と女( 42 )

今、Risと話してきた面白い話を紐解きます。


フィリピンのセブ島は、ポピュラーなダイビングポイントと治安の良さがあり、
何年か前に行った事がある。

一緒に潜ったカップルは、ビアンで20代中頃、
良く話したのは男っぽい女の子で、
もう一人は金持ちの綺麗な女の子だった。

綺麗な女の子の家族は、この恋人を嫌っているらしい。
しかし、当人同士は仲が良かった。

フィリピンでは、日本よりも同性愛が多くて、オープンだ。
しかし、クリスチャンがほとんどだから、結婚は出来ないのだ。



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Risの友人の校長先生は、自分の学力が高い事を、
自分の子供に受け継いで欲しくて、結婚して2人の子供がいる。
 子供達が15,16歳になった時、先生は奥さんに
、恋人がいる事を知らせた。
奥さんはよく理解して、離婚した。
「妥協じゃない?」と聞くと、「理解したよ!」とRisは言う。


理解と妥協は、180度の意味の違いがある。
「結婚前は、理解。結婚したら、妥協が必要で、理解はいらない」
一々、理解しようと思っていたら、
恋人の方がいい状態を保てるのではないだろうか?

これは性別は関係なく、そういえるんではないだろうか。
でも、あえて人は結婚という永い路を歩む。


現在は、元夫は恋人の男と暮らしている。

また、Risの友人は、一人息子が22歳の時に、告白された。
それも、国際電話で、ゲイであることを。
友人は勿論ショツクだったが、最近では現実を受け止めて、
女の子の衣類を買ってあげているのだそうだ。

それで、「女性と結婚しないと、孫の顔が見られないんだわ!」
と言うと、息子は、

「Give me a Uterus」と言ったんだそうだ。
Wombでも同じ子宮だし、Ovaryだと卵巣になる。

私は、この息子は本当に女なんだと思った。
生まれつきの女性よりも、女らしい女性なのだ。きっとね!



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by sea1900 | 2005-08-22 16:51 | 男と女


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BLOGを開けると、管理者の声が聞こえるようになった。

高めで、細い声。
低くて、ジュワッとした声。

静かに落ち着いた声。

楽しそうな声。
切なく恋心を語る声。

人を大きく抱え込んでも、どうにもならない事もあるが、
とりあえず、話だけでも出来る。

何だか、最近では、おおよそのその人が見える。
JTrimの拡散みたいだけれど、
おおよその見当は付けられる。

不思議な世界に入り込んでしまった。
快感!そう、快感なのだ。


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by sea1900 | 2005-08-21 00:47 | 男と女


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白雪姫の継母は、鏡に向かって言った。
「鏡よ、鏡!この世の中で、一番美しいのはだーれ?」

鏡は、魔法の様に、使われる。
映画の中にも、小道具として登場する。

ここで登場するのは、おかしな男の手段として、
必要な道具としてだ。

現在、外国に住む友人は、最初の結婚の
甘い時期に、一個建てのアパートに住んでいた。

ある午前中、風呂場の掃除をしていた。
勿論、服は着ていた。

バスタブの掃除をしていて、ふと、何か感じた。

そして、開いている窓から、外を見た。

手鏡で、そっとこちらを見ていたのだ。
そして、その瞬間、男の手が男の家の風呂場に消えて行った。

戦慄の恐怖!

手鏡は、何か色っぽい雰囲気を持っている。

この手鏡は、1889年、綺麗なヌーボーの彫刻が施され、
持てば、ずっしりと重い、純銀製の物で、
雑誌などで、たまに紹介されている物だ。

この時代の物だと、よく見えたのだろうか?
見えない方が、具合の良い事も、世の中には、たくさんあるようだ。
                

              (絶対に真似しないで下さい!)



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by sea1900 | 2005-08-18 13:59 | 男と女


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友人は、結婚を控え、それまでの仕事をやめて、
都内の大学病院の事務を週3回手伝う事になった。

同僚の女性は、妻帯者の医師と本当に,仲良しだった。
話が合うので、お互いに楽しい!のだ。
でも、愛人とかではない。

それで、夕食に誘われる時には、私の友人も女性に頼まれて、
同行するのだった。

医師の奥さんは、この女性の事を知っている。

ある時、奥さんは、友人に話した。
世の中に良くある不倫とかだったら、その方が良い。
どんなに、救われるかしれない。
話していて、楽しい相性と言う関係に、とても嫉妬する。
男と女の関係の方が割り切れるのに・・・
と言ったのだった。


友人もこの話を聞いた私も、納得できる話だと思った。

相性というのは、ずうっと変わらないのだ。
愛情の形は、その時々で、変化するが、男と女の相性は、
何年経っても、変わらない。

男と女の肉体関係などは、永遠ではないと私は思っている。
それこそ、軽い物とも思う。
しかし、人間対人間の関係は、深くて、続けようと思えば、永い。

人間的な絆が、一番大切だと、この奥さんは、気づいていたのだろう。





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by sea1900 | 2005-08-15 00:30 | 男と女



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こんな本がある。
昭和16年4月生まれの安西知津江さんは、現在64歳で、
ひっそりと暮らしている女性。

元、極道の妻の語った話をライターが書いたノンフィクシォンだ。
それぞれに、違った理由で、3度も指を詰めたんだそうだ。

こんな事が今もあるなんて、別世界だから解らないが、
この人もすごい人生を歩んだ物だ。

性とは、理屈ではなく、その人の持っている物だと思う。

しかし、3度もけじめをつけて、生きた人だと思うと、凄まじい物がある。
指をつめなければ、生きられなかったのだろう。
   ( まさか、癖になったのだろう。とは冗談でも言えない。)


この世の中には、こんな女もいるのだ。



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by sea1900 | 2005-08-14 03:37 | 男と女



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友人のピアノの先生Mとは、中学時代からの知り合いだ。

最近になって、Mは話した。

中学時代にすごく好きになった男子が現れたので、
一晩かけて、すごく丁寧に、お手紙を書いたそうだ。

丁寧に、丁寧に、少しでも綺麗な文字で、心を込めたんだそうだ。

それを渡してから、少しすると、彼に飽きてしまったんだと言う。

それで、彼女は、すごくはっきりしている性質なので、
嫌いになった彼に、
自分の手紙を持っていられる事が耐えられなくなり、

「もう好きじゃないんだから、手紙を返して!」と言った。
すると、「もらった自分の物なのだから、返す必要はない!」と、
怒ったそうだ。

そうして、何十年も経ち、彼は、居酒屋を始めていた。

Mは、去年の夏、女友達とこの居酒屋に行ってみた。
それで、彼があの手紙の事を覚えているかどうかが、
とても気になったんだそうだ。

でも、一言もその件については、話が出なかったので、
すごく、安心したそうだ。

「ああ良かった!忘れていた~~!これで、また飲みにいける~~!」
と叫んでいた。
子供の様に、いつも正直で気持ちが良いのだ。

Mは、杉田かおるみたいなタイプではないが、
精神年齢は、今だ中学生そのものだ。
いつも、、自分を全開している。

自分だけが、小さな事に引っかかっていたのだった。
そう言えば、私も思い当たるふしがあるのだが・・・・・大丈夫だろうか・・・・




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by sea1900 | 2005-07-16 13:37 | 男と女



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ブラッド・ピットとの離婚について一切語らなかったジェニファー・アニストンがやっと重い口を開いた。「ブラッドは世界一優しい人だと思うわ。レストランで椅子は引いてくれるし、車のドアまで開けてくれる。悪い部分もすべてひっくるめて私を受け入れてくれた紳士だった」と言っている。しかし、彼といると常に劣等感を抱いたことと、それによる不安感が拭い去れなかったと語った。また、子供を産むことが離婚理由だったとの噂については否定し、子供は産みたいとコメントした。


最近になって、ジェニファーが、ブラピとの離婚について、話した。とニュースに出た。
このジェニファーの彼といると、劣等感を抱いた事、それによる不安感が拭い去れなかった事。というのは、深刻だと思う。
私も20代の時に、同じ思いをしていた。
会う度に、疲れてしまうというのは、自分に合わないのだと悟った。
2度と会うまい!と決意してからは、ひたすら自由だった。
私の場合は、ともかくとして・・・・・

しかし、ブラピは、もったいないな~

この記事が、頭にこびり付いていて、今朝は、夢にブラピが登場してくれた。
惚れ惚れするほど、カッコ良かった。
不思議な事に、何語で話していたのか覚えていない。



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by sea1900 | 2005-07-13 15:57 | 男と女
 



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先週の『世界仰天ニュース』を、24歳に成ったO君と見ていた。
他に、女の子もいた。
 
前、巨体の加藤君のダイエット日記が、話題を呼んだが、今回は、女子版で、
この日は、3人の太った若い女の子が、登場した。

2人は、すでに100KGを越していて、顔から体からとにかく、大きい。
1人だけが、かろうじて、2桁の体重だった。

私は、彼女いない暦、24年のO君に尋ねた。
いつも、彼女を欲しがっていたので、
「O君、もしも、この3人の内の誰かが、O君に付き合って下さい!」
と言ってきたら、O君は付き合う?
O君は、もじもじして、はっきり言おうとしなかったので、迷っているのかと思った。

この話を、今週に成って、中年の男性に話したところ、
「迷っていたんじゃないよ!いやにきまっているじゃないか!
それを、あなたにどういう風に話そうかと、迷っていただけさ!読みが悪いな!」
          と言われてしまった。

昨日、会ったO君に聞いたら、やはりそういう事だった。

慎重な口の利き方のO君と、目先の判断しかできない私。
しかし、生まれつきなのだろう。

思った事を、率直に言えないのって、辛くないのかな?


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by sea1900 | 2005-07-01 16:08 | 男と女
 



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1988年から1995年が描かれている『悲しき恋歌』に取り付かれ、昨日も今朝も4時近くまで観ていた。DVDは全部で11枚で、特に多くはないが、これを3日間で見終わすのは、、結構大変だ。
 グォン・サンウと韓国一の美女と言われる、キム・ヒソンが出ている。

キム・ヒソンは声が綺麗なので、歌も綺麗だった。

彼女は、三保の松原に天女が舞い降りてきて・・・・という羽衣に出て来るような、妖艶な美女の感じの美しさが眩しい。

後、3枚のDVDは、今夜見終わる予定でいる。
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by sea1900 | 2005-06-28 16:51 | 男と女

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イギリスのテューダー王朝(1485~1603年)
ヘンリー7世とエリザベスの間に生まれたのが、ヘンリー8世で、長子アーサーが15歳で亡くなった後、王位を継いだ。兄と違って、健康でスポーツマンで、頭脳明晰だったので、国民は期待と好意を持って迎えたが、反面、残忍な性格を持っていた。

それは、王の結婚生活に現れている。
彼は、ローマ教皇の反対を押し切り、死産と流産を繰り返した最初の后キャサリンを離別し、アン・ブリンと結婚した。彼女も男子に恵まれなかったので離婚し、アンの侍女ジェーン・シーモアと関係を持ちながら、アンを姦通罪の嫌疑で処刑した。

ジェーン・シーモアは男児を出産した。エドワード5世の誕生であるが、彼女は産じゅく熱に因るのか亡くなってしまう。

ヘンリーはその後も3度の結婚を繰り返すが、5番目の后となったキャサリン・ハワードは、結婚2年目に、ロンドン塔で処刑された。

奔放な生活を送ってきたキャサリンは、30も上の、肥満で梅毒による潰瘍が見られたヘンリーを嫌悪し、結婚前の愛人と<不倫>を重ね、それが王の怒りを受け、死刑となった。

6番目の妻のキャサリン・パーは父がヘンリー7世に仕えた卿士であり、深い教養と慈愛の心を併せ持つ女性だった。

彼女は王太子エドワードの教育に腐心する一方、王と二人の娘(メアリ・エリザベス)との和解にも心を砕いたと言う。
1547年、この賢夫人に見守られ、へんりー8世はセント・ジェームズ宮殿で56年の生涯を閉じた。


この歴史に、Rick Wakemannはシンセサイザーで曲を作った。
それが、『ヘンリー8世の6人の妻』で、曲が6人のパーツに分かれている。

リックは何台かのシンセサイザーを弾いている。

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上のジャケットの内側のリックは、20代前半で、金髪を掻き乱して弾いている。

オープニングは、アラゴンのキャサリンで、ピアノとコーラスが上手く調和した美しい曲だ。何度も聴くと、其のつど、発見のあるようなそんな魅力的な曲なのだ。

実際に<YES>が初来日した時のコンサートに行った人の話では、リックは異常に背が高かったと言っていた。
2M近いのだろうか・・・・・・
 リックは、偶然に読んだ、『ヘンリー8世の私生活』という本がきっかけになり、この曲を創りだした。 クラシックピアノからの転向をしたリックだが、何が自分に合うのか、また解らないものだ。
 ジャケットの一番右にいるのが、リックだ。
最近買ったCDは、昔のLPのジャケットと全く、同じで嬉しかった。
 下の写真は、約30年後のリックだが、やっぱりカッコいい!!

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by sea1900 | 2005-06-22 10:33 | 男と女