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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

カテゴリ:男と女( 42 )

5月10日に、ホフマンの『砂男』を見た。
『見た』というよりも講義を受けて、その補足としての踊りを『見た』形となった。

講義はローマ大学の学者で、踊りはその奥様に拠るものだが、奥様はきれいな体とは言え、全裸だったし、ここまでの必要があるのだろうかと思われた。

ホフマンの解説でもなんでもなくて、抽象的な話からしいて言えば、『男と女』のエロティックな話にしか聞こえなくなり、その趣旨からは全裸の女性の姿と言う物は反比例して『エロティック』では無くて、ただの『露骨さ』に変化していた。

ローマ大学から手伝いとして10人もの学生が来ていて、彼らがすごくイケメンだったのでどうもそこに『救い』を見てしまったのは、私だけだったのだろうか?

ただし、この血の通わない講義の後で、奇跡のような演出があり、ここだけが光り輝いていた。
『砂男』から『コッペリア』に変化した光のようだ。
ここだけ、血が通っていたのだと思う。

しっかりとした趣旨が表れていたので、納得。

そう思うと、それまでの序章はあまりにも退屈だと、余計に思えてしまった。
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by sea1900 | 2008-05-12 22:49 | 男と女
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現在『女性セブン』に連載が始まっている『令嬢テレジア』は、この本が原作の漫画だそうだ。
貴族ではないけれど、裕福な商人の娘として生まれ、スペイン人の母親譲りの黒髪の美貌と、寄宿学校をトップの成績で卒業するという頭の良さで、12歳の時には、叔父と愛し合っている。テレジアは、愛するというよりも、自分の思うままに相手を操作する方法を試した最初の男性で、テレジアとの結婚を真剣に考えて、テレジアの親に話した叔父に較べると、冷静に計算していたのだ。

その後、14歳で結婚し、愛人を次々に作って、彼らを上手く操りルイ16世をギロチンへと送ったのだった。
類稀な美貌と、冷静な頭脳で、情におぼれる事で身を滅ぼさなかったのは、かなり男性的思考の出来た証拠だと思う。

フランス革命期に、自分の思うままに生きる事が出来た女性で、マリー・アントワネットとは対照的。
マリー・アントワネットの母親は、マリア・テレジア。
令嬢テレジアは、マダム・テレジア・タリアンと言う名前。




そう言えば、私の作っている、<マリー・アントワネット>の人形は、もうじき完成する。
先週、注文しておいたカツラが届いていて、ブロンドの縦ロールのあるロングに仕上がっていた。
2色の糸で作ってもらったので、自然な色彩だった。


・・・・・・・・これは、何処かで見た事がある?・・・・・・・・


TVドラマ<のだめカンタービレ>のミルヒー役、竹中直人のカツラと同じだった。


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by sea1900 | 2006-10-29 22:54 | 男と女
昔、大奥の事を書いて、それを連載にしてみたいと思っていたが、あれやこれや調べている内に、<何処の誰が将軍の母親だったとしても、道でもいいや・・!>と思い、止めてしまった。

最近、BOOKOFFで眼にした本を買ってみたら、大奥の女達100人について、評伝、小伝から描いていた。

かなり、記録的な物で、『江戸城大奥の女たち』  卜部典子(うらべのりこ)作  と言う。

表紙を開けた時、そこには、私と同じようなフニャッとした字体の卜部典子というサインがあったのだ。
おそらくは、サイン会の時の物だろう。 ○○様 とも、書かれている。

大奥は徳川将軍家の血筋を絶やさない事を目的として、作られた女だけの社会で、外部に大奥の事を話す事が禁じられていた為に、色々な憶測が、実像とはかけ離れた大奥を語ってしまっているようだ。
権力社会にあっては、権力を握る男にくっついていた方が、女は幸せだと思う。
勿論、食うや食わずよりも、と言う意味なのだが、環境に支配されやすいのは、昔も今も同じでは無いだろうか?

それは、逆に女の弱さを象徴しているだけなのだが、「いけない!」とは、申せませぬ。

デヴィ婦人が今も芸能界で楽しめるのは、単に権力者の夫人だっただけの事だし、そういう過去を我が物として、上手く自分を消化させている。
もしも、江戸時代の将軍の夫人だったら、お万の方と呼ばれ、尼さんになり、
派手な世界からはかけ離れた暮らしをさせられていただろう。
大奥には、お万の方と呼ばれた女は4人いて、彼女らは将軍の寵愛を集めた女達だった。

如何して、話がデヴィ婦人の事になってしまったのだろうか?
インドネシアの大統領の第3婦人となったデヴィ婦人は、きっと大奥の様な世界に入り込んだのだと思えるからなのだろうか?




→そち!ここを押せと、もうしているではないか。。。
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by sea1900 | 2006-08-26 00:40 | 男と女
友人の友人は、最近カナダで、事業を始めた。
中古車の販売だそうで、日本から中古車をカナダに送ったりもしている。

お年は30代の半ば位で、カナダの大学を卒業後、日本でも働いていた。
20代の恋人とは、事業を始めた時に別れている。

日本女性は、男性が仕事が忙しくて、自分の事をかまってくれる時間が無い時、それは仕方のない事だと納得出来るが、カナダ人女性は納得しないのだそうだ。
『仕事』が理由にならないと言うのは、日本人男性からすると、結構大変だと思う。

それで、友人の友人は、仕事に差し支えるので別れたという事だった。
倦怠期もダブっていたのだと思うけれど・・・



日本人の男達は、女性へのサービス精神も無いし、家では、文鎮の様に重さだけを売りにして、動かない。
最も、最近の若い人の中には、料理が好きで、育児が好きという、頭をなでなでしてあげたくなるような男性もいるには、いるが、まだまだ、こういうタイプの男は、一部だと思う。

ところが、文鎮タイプの男を製造、飼育、しつけしたのは、女性なのだから、因縁めいている。
そして、文鎮をまともな人間に訓練するのも、また、女性なのだ。


つまりは、世の中は女で回っている(こんなタイトルの映画があったっけ!)という事で、おしまい。。。。


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by sea1900 | 2006-07-18 23:01 | 男と女
先週、両国で、『ナポレオン展』を見た時に、ナポレオンの2人目の妻であるマリー・ルイーゼの結婚式の絵があった。
5月14日に読売新聞に、『マリー・ルイーゼ』塚本哲也著が紹介されていたので、一緒に行った友人と、その話をした。

マリー・ルイーゼは、マリー・アントワネットが大叔母に当たるハプスブルグ家の皇女で、18歳で、ナポレオンの後妻となったが、それは、オーストラリアの苦境を救うべく、ナポレオンに『売られた花嫁』で、典型的な政略結婚だった。にもかかわらず、2人はそりが合ったのか、愛情に満ちた結婚生活を営んだ。

一人息子を産んでから、ナポレオンが没落して、夫婦は引き裂かれる。
この辺は、自由に行かないから、仕方ないのだが、その後、再婚、再再婚と続く。

絵で見る『マリー・ルイーゼ』は、18歳なので、初々しく、マリー・アントワネットの様な派手さも無くて、地味な感じだ。
その後のマリー・ルイーゼの運命を想像も出来ないけれど、苛酷な運命に弄ばれた女性の一生を送る事になった彼女は、幸せだったかどうかと言うよりも、運命に逆らう事は出来ずに、だからと言って、特別に不幸でもなく、生き抜いたのではないだろうか?

『ナポレオン展』は、特に印象に残る程では無かったが、どの時代にあっても、女性の歴史の存在は大きかった。



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by sea1900 | 2006-06-12 22:35 | 男と女

私がお江戸に行く時には、電車かバスを使う。
それで、物まねが好きな私は、2月頃のバスの中での、出来事を真似して、時々、お披露目している。そろそろ、飽きて来た、ねたなのだけれど。


白とピンクでまとめたコート、ブーツ、バックの装いの20代の女性が、一番前の席に着くと、あっという間にひっくり返り、寝始めた。
私はその反対の席に一人で座っていた。

平日はすいているので、2人掛けの席に一人で座れるから、確かにお席は自分だけのスペースだけど、女性が寝込むのはどう見ても、格好の良い物ではない。
どうしても、寝転びたいのなら、後ろの方の席なら、誰にも見られないと思う。

私の方に足を向けているけれど、コートを掛けているから、太ももまでは見えない。
そして、熟睡タイムになり、やがて終点に近づくと、何やら、話し声が聞こえる。

「だめ~~~っ!バスのドアの所まで、来てくれなきゃ!」  

彼氏君にお電話だった。ぐっと甘えた声だった。(ここを真似するのが好きになったけれど)
それも、寝っころんだままの姿で、話している。
全体的には、可愛らしい雰囲気の子だったけれど、どんな彼氏君がお迎えに来るのかと思った。

そして、お出迎えに来た彼氏君は、細身の普通の感じの青年だったが、うれしそうな顔をしていて、眼がとろけそうだった。
そうか、楽しみにしていたんだね!


それから、何人かの20代の女性がバスの中で、寝転ぶ姿を目撃しているが、自分の事だけしか考えないのは、20代で無事に卒業する事を祈っている。

本当なら、既にそんな事は出来ないお年頃だけれど、電車の中で人目もはばからずに、アイラインを描いたりと、お忙しそうです。

クソも味噌も一緒だから、行動の境目が無いんですね。
彼女らが母親になり、子供に何を伝えていくのかに、日本の将来は左右されかねないと思うと、ひたすら、不安が隠せません。





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by sea1900 | 2006-05-30 20:49 | 男と女

昨日、アトリエで、良く話す女性と、山本容子さんの結婚について話した。
前にも書いていると思うのだけれど、容子さんは、現在3度目の結婚をしている。
最初は、20代の前半で、東京で仕事をしたいからと、一人で、上京した。夫は、上京したくないと言うので、離婚した。その後は、14年間、美術界の大物と愛人関係を続けた。が、自分から別れた。振ったのだった。
私と話した女性は、偶然ながら、当時の事を知っていた。
そして、再婚して、林真理子と同じ料理学校で学んでいたので、『これで、落ち着くのだろう!』と思っていたら、昨年だったか、7年位続いた結婚生活をやめた。
そして、その年には、すぐに3度目の結婚をしている。

人の事だから、どうでも良いのかもしれないが、パワーが在るとも言えるし、誰かがいなければ生きていけないのだとも言えるだろう。
自分のライフスタイルを第一に考えた、生き方なのだろうけれど、割り切りも良い。子供がいないから出来るのかも知れない。

最近、私はリザと話していて,苛立った事があった。
それは、「離婚しちゃおうかな?」なんて言う癖に、「誰かがいないと、生きていけないのよ!」と言うからだった。だったら、離婚なんてありえないだろうし、言う物じゃないだろう。
リザは、金持ちの男を捜したいとも言うので、要するに、スポンサーが欲しいと言う、よくいる外国人と何の変わりも無いのだった。
自分で働いて生きていけば良いだろうと思う私にとって、依頼心ばかりが目立つリザの存在は,正直言って、ウザイ!

<誰かがいないと生きていけない~>と、私も叫ぶ日が来るのだろうか?
そんな誰かがよからぬ奴だと知った時に、如何対処していくのだろうか?

妥協なのか?理解なのか?

私なら、一人で生きる事は、自由で気ままだと考えている。









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by sea1900 | 2006-04-18 00:57 | 男と女

年に何度か、seaは、男友達に頼まれて、そのシーズンの服を選んでいる。
昨日も、頼まれていて、春のカジュアルなジャケットと、それにあわせたスラックス、シャツを選んだ。デパートではなくて、イオンだからお値段もお手頃で、全部で3万円以下で収まる。
夏は、全部ユニクロで揃えた記憶がある。

友人は良い奴だけれど、色彩センスがまるで無い男だから、自分で選ぶとおしゃれとは無縁の伯父さんになってしまう。それで、私が、ジャケットを3枚と、スラックス3本を選んで着せ、着心地から最終判断となる。

友人はseaの手際の良さに、いつも舌を巻いていて、どうして、そんなに早く見つけ出せるのかと不思議がっているのが、いつものパターンだ。
そして、seaがいい加減に探していると思うらしく、それにしては、自分に似合うので、狐につままれたような感動をするらしい。

ジャケットとスラックスが決まり、中に着るシャツを選んだら、友人は赤系の野暮ったいチェックのシャツを選んだので、どうして、それが良くないのかを話してやめさせ、レノマのモノトーンのプリントのシャツに決めた。

スタイリスト料は、友人から入り口にあるパン屋のテーブルで、180円のアップルパイと210円のアイスコーヒーをご馳走に成った。  ご馳走です。ごちそう・・・・・・
本当は、スタバーのコーヒーが好きなのに、「上手そうなパンがあった!」と言う友人の一言で、パン屋に一目散と言う結末だったのだ。友人はあんぱん、ナッツのパン、コロッケパン、アップルパイ、アイスコーヒーを2杯飲み、実に満足そうだった。

友人曰く。。。。「選んでもらうと楽しいよ!」
この時だけは、重宝がられているseaだけど、はっ!その内に、センス良くなって欲しい物だとつくづく思う。

これも、ボランティアです。世の中には、助けられる人と、助ける人が眼に見えても、見えなくてもちゃんといるってことかも知れないのであ~~~~る。



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by sea1900 | 2006-03-31 02:13 | 男と女

前に書いた記事に、同級生の男が都内で、精神科を開業していると書いた事がある。それで、彼は×イチで、この町の実家に毎週のように帰ってくるのだが、その時には、いつも違う女の子を連れてくるのだそうだ。実家の病院(2つ持っていて、片方が彼の所有になっている)の片方には、友人が勤めているので、友人は何処からこんなに大勢の女性を、探すのだろうかと不思議がっていた。
私も、一度だけ、綺麗な若い女の子を連れて歩いていたのを、見かけた事があった。一年位前の春の日だったけれど、とても楽しそうで、女性の長い髪が爽やかだった印象がある。

一昨日、彼の書いた本を読み返していたら、彼は、プロのカメラマンでもあって、スタジオも持っていた。女性を撮るのが専門で、さすが、精神科のドクターだから、モデルの心を上手く、解きほぐす事には、長けていたのだった。
タレント・モデル・コンパニオンと専門だから、とにかく多くの女性とは、知り合うはずだ。
だから、月に4人、一年間では48人位とは、デート出来る事になる。

私は、小学校3・4年生のハナタレ小僧だった彼しか、どうも思い浮かばなくて、こういう大人になったんだ!と思うだけ。
しかし、びっくりしたのは、前にTVで公開した彼の家で、地下のオーディオルームがすごかった事。何時から、音楽が好きに成ったのだろうと、私はそれだけが気に成ったものだ。
彼は、自分からドンドン、マスコミに登場するので、また、『独身医師100人に聞く・・・』なんていう番組で、お見かけするかも知れない。

でも、男は良いと思うよ!

自分が40歳でも20歳の女の子とデート出来るし、年齢が関係ない。
女が40歳の時には、20歳の男子とデートなんかしたくも無いと思う。


彼は、著書の中で、『結婚4年目節』を、誰かと同じように唱えている。4年もしたら、お互いに飽きるという事で、一時、ブームとなった言葉だ。
その時に、子供がいれば、愛情の転化が出来るし、子供に恵まれなければ、犬や猫が子供代わりに成るだろうと書いている。

確かに犬・猫は、これからの時代、益々ペットブームから定着して、ブームという枠を外し、独立した歩みを遂げるだろう。
経済的にではなくて、精神的な貧しさのツボは、生き物に因って埋められるしかない。


人間って何だ!と思う。『愛』って何だろう?結婚って何だろう?
解らない事が多い中で、或る時、私は遥か年上の男性と話していて、「解った時には、人生が終るんですよ。でも、それでいいんだ。」と、聞いた事があった。

全てには、始まりがあって、終わりがある。終わりが春なのか、冬なのか解らないけれど、
花びらの散る時に、静かに逝きたいものだ。(今じゃ、早すぎ!)
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by sea1900 | 2006-03-14 00:16 | 男と女
夕方、本屋で立ち読みした『婦人公論』に、山本容子さんの記事があった。

山本さんとは、ドッグショーに夢中だった時に、会場で容子さんの絵を
販売したので、その時に少し、お話しした事があった。

人懐こくて、頭が低くて、明るい感じで、綺麗だった。と、4拍子揃っている。

容子さんは、大学卒業後に、最初の結婚をしたが、自分がどうしても東京に
行きたかったので、話し合いにより、離婚している。

その後、何年かして再婚したと聞いていた。

ところが、再婚して、7年位暮して、昨年離婚していた。
そして、現在では、3歳上の人と3度目の結婚をしたそうだ。

上京後に、美術関係の大物と14年間の恋愛関係を持ったそうで、これは初耳だった。
(男性は妻子持ち)


男と女は、年月を越えると、それぞれに変わるし、成長もする。
お互いに、それに気づきながらも、口にしてしまったら、それまでの歴史を
壊してしまいそうで、それが怖くて、我慢している人もいるだろう。

『我慢』とは、<我に慢性的なものを持つ>のだろうか?
諦めと怠惰。

我慢が美徳だったのは、大昔の事で、自分の思うとおりに生きた方が、何倍もの
価値があるだろう。
人の為の人生ではなくて、自分の物だから、自分で納得できる事が何よりも大切だ。


山本さんの生き方は、自分に正直だから、嘘が付けないのだと思う。
彼女の潔さが、犬の絵の眼の表情にも表れているな~

人生、一度きりだから、恋愛や結婚も好きなようにすれば良い。

でも、ここに子供の存在があるとなると、やはり違ってくるだろう。
子供の為に、妥協したり、離婚も出来ないだろう。
それが、結果的に、何十年も経った時に良かったと思えるかどうかは、解らない。

大きな荷物を背負うと、それなりに背負いなれて、生きていけるのだろう。
そういうのも、人間臭くて、良いのかも知れない。


適当な妥協がないと、『死ぬまで一緒!』なんて、成らないだろうし、人間同士の
付き合いなんて、成立しない。


長々と書いてしまい、何が言いたいのかと言うと、
一生、恋愛を続けたいのか、家族を持ちたいのかと言う話しで、
恋愛を続けたかったら、仮に結婚しても賞味期限が来る。という事。

家族を持ちたいのなら、これは恋愛のラインの延長ではないという事だ。

どちらも、大変だな~!



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by sea1900 | 2006-01-28 00:40 | 男と女