ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

カテゴリ:現在( 494 )

<満月病>とは、ステロイド投薬によって顔がmoon faceになってしまう病気のこと。
実は知人がアレルギー体質のために、4月頃から飲んでいる薬のために顔がまん丸になって、体も随分太ってしまった。
鼻水じょろじょろは治ったようで、気分は爽快らしいがあのお顔を見ると何とも言えない。
薬としての効き目はあるのだけれど、副作用を思うと危険がいっぱいだ。

この場合、紫外線を避けないとシミができやすいそうだ。おまけ付きなのだ。
<毒>を以て<毒>を制す。とはよく言った言葉で、正に薬とは<毒>なのだ。

長期戦で使える薬には、急な効き目を期待出来ないのも事実。

それで、基本的な体質改善が必要になる訳で、食べ物とか環境とか、これはアトピー体質にも当てはまると思う。

結局、自分の生活を見直して、科学物質を極力減らし、例えば、服も化学繊維ではなくて、天然繊維の物にするとか、添加物の多いファーストフードや既製品をやめるとか、するしかないのだろう。
仮に何のアレルギーなのかを調べてもらっても、10以上の物に対するアレルギーだとすると、実際にそれらを避けて暮らす事はとても大変になってしまう。


増え続ける<現代病>のひとつだと思う。











[PR]
by sea1900 | 2006-12-13 15:51 | 現在

d0063550_22245834.jpg
今日は今週最後のお出掛けとなった。

2時半開場、3時半からは、ビデオを使った紹介が始まり、実際にデビッドが登場したのは4時近くだった。
デビッドは、白いTシャツの上に、ブルーのごく普通のYシャツ、黒いパンツ姿で、このファッションは最後まで同じだった。

マジックとは違って、全てがショーで、観客を楽しませてくれた。
それは、秒刻みに考えられていて、緻密な計算がされていなければ成らない。

観客の中から何人もの人を舞台に上げて証人にする事が多くて、<種も仕掛けも無い>事をアピールしながら、観客をショーに参加させている。

何も無い所から本物の自動車を出したり、スクリーンの中の海辺に行ったりと、ダイナミックな事から数字当てまでいくつかのショーが繰り返された。

そして、最後に大きなボールを舞台から客席にいくつかが手から手に運ばれて、ボールを最後に持った人が舞台に上がった。
私は今度は自分かな?と思って荷物をまとめて心の準備をしていたが、隣の若い女子がボールをつかんだので、あえなく希望はかなわなかった。

隣の女子は前半のほとんどの時間を眠って過ごしていたのだった。

8人位の女性が舞台にある椅子に座り、幕を掛けられてから、10秒位して、誰もいなくなった。
アガサ・クリスティの「そして、誰もいなくなった」は、一人づつ消えたけれど、これは全員が一緒に消えたのだった。
何処に消えたのだろうか?

隣の女子が席に戻ったら、聞いてみようと思ったが、終に戻る事は無かった。

不思議だった。。。。。。

種も仕掛けもあるわけだから、知りたいけれど、そんな事よりもショーに酔ってしまい、楽しめたから充分だと思った。
世界中で一番チケットの売り上げが多いのは、マドンナを抜いてデビッドだというのも、納得出来る。
デビッドはロシア系ユダヤ人で、堀の深いハンサムないい男だった。









[PR]
by sea1900 | 2006-12-09 22:12 | 現在
言葉は時に残酷だと思う。

言葉が一人歩きしたり、人を傷付けてしまう事もある。

もしも、一枚の写真だったら、こうはならない。

もしも、一枚の絵だったら、こうはならない。

写真や絵を見て、心の中に広がる思いや、限りない想像は宇宙的だ。


言葉で繋がるブログのアクセス解析をしたら、思わぬ方のご訪問を知って、正直驚いた。

ennnuiな私のブログに、朝が来たようだ。(ありがとうございます。)







[PR]
by sea1900 | 2006-12-09 00:11 | 現在
by sea1900 | 2006-12-08 21:38 | 現在


d0063550_213402.jpg
この間の人形教室での話。

帰りの時間が近づいた時に、Tさんが、
「seaさん、漫画読みますよね~」と言って、袋に入った漫画2冊を貸してくれた。
これまでに、一度としてこんな事を言われた事のない私は、<あれれ・・・・>と思ったが、好意を受けて家に持ち帰ったのだった。

Tさんは、一般的な本の読書家で、速読が得意。
私が時々持っていく本をいつの間にか、読みきっている。
夢は、たくさんの本を読んで生きる事だという。
このあたりはいいと思うけれど、読みきるのに時間を要さないので、教室の読書好きのメンバーと本の交換をしている。

そのメンバーではない私に、初めてお声がかかったのだから、驚かない方が可笑しいってものだ。
<本当にどうしちゃったのだろうか?>


漫画は佐々木倫子、原作は綾辻行人
北海道を舞台にした鉄道マニアの殺人の話で、やはり2冊分だと短いからお話が単純だった。

それでも、たまにこんな本を読むのも悪くないと思った。







[PR]
by sea1900 | 2006-12-08 20:11 | 現在
TORCH SONG TORILOGY
"トーチソング"とは、感傷的な失恋の歌だという。
トリロジーとは3部作と言う意味。

愛情豊かなアーノルドというユダヤ人のゲイの話で、1972年、1973年、1980年の時代に分かれている。

アーノルド(篠井英介)とエド(橋本さとし)は恋人同士だったが、エドはバイセクシャルで、ローレル(奥貫薫)と結婚する。
それからアーノルドは若いアラン(長谷川博己)という恋人を持つ。
更に5年の月日が流れて、既にアランを事故死でなくしてしまったアーノルドは、離婚するエドと
養子のデイビッドと暮らしている。事故死とはゲイ嫌いのチンピラに殺されてしまった事だった。

そこに、アーノルドの母親が現れ、ゲイを理解出来ない母親との葛藤を描いている。

ストーリーはこんな所なのだけれど、流暢なセリフから生まれる<笑い>がとてもおかしくて楽しい。それがこの話の根底を流れるゲイの苦しみを和らげている。

篠井英介のアーノルドは、愛さずにはいられない程の魅力でいっぱいだった。
女形の篠井の演技は、つるっとした感触があって、灰汁が無い。灰汁がないからどこまでも引きずりこまれてしまうのだ。
ただ者ではない役者だと感じないわけにはいかない。



話の時代は、今から少し前なので、ニューヨークでもカミングアウトは難しかっただろう。
アーノルドもエドも、ローレルもアランも、デイビッドもベッコフ婦人(アーノルドの母親)も、
全ての人が迷いながら進み、悩みながも愛し、愛される事を受け入れて、真剣に生きている。

エミ・エレオノーラのVOCALとPIANO が合っていて、これが力強くてぐっと来た。

1980年を過ぎて、彼らは如何生きたのだろうか?
おそらくは、小さな幸せを大切にして、愛情豊かに過ごせたのではないか!
そんな風に、温かく思えてくるのだ。



パルコ劇場9階へのエレベーターの前で、昼2時開演の1時間前には、橋本さとしと、長谷川博己を見かけたが、橋本氏は舞台で見るよりはずっとダンディで渋めだった。長谷川氏は、細身で今時の若い人なのだけれど、何か光って見えた。






[PR]
by sea1900 | 2006-12-07 00:17 | 現在
昨夜は、赤坂で集まりがあり、集まりって事は、酒を飲む集まりで友人と出かけたのだった。

目的のバーに行く前に時間があったので、どうせ食べ物は少ないだろうと思い、夕飯を食べたのだった。しかし、これが大きな間違い。

女性は合計5人で、飲むのが大好きな人ばかりで、初対面の2人ともすぐに打ち解けて、会話が弾み、酒もすすんだのだった。
もしかしたら、この人の前身はビールの泡か~?
もしかしたら、この人の前身はブドウの種か~?
と思える程の浸りようだ。


エキゾチックな女性と、イタリアの話になったら、イタリア映画についても詳しかったので盛り上がった。更に人間の身体のバランスについても説明してくれたのだった。
一緒に行った友人は、一般的な本をたくさん読む人で知的なのだけれど、いつもおっちょこちょいなので、<この人は本当に頭が良いんだろうか?>と思ってしまうのだ。
そして、どこかその軽さがユーモラスに思えて成らないのだ。


エキゾチックな美人は、帰宅後ネット検索したら、エキゾチックな楽器の奏者だと解った。

再会を楽しみにするとしよう。






[PR]
by sea1900 | 2006-12-05 22:02 | 現在
毎年11月末から12月中旬にかけて、輸入犬具の問屋のプリペイドキャンペーンなる物がある。これは、いつでも入金さえすれば、プリペイド会員になれるが、この期間に更に入金すると、
おまけがつくのだ。
おまけはグリコのおまけよりもデラックスだ。


犬具関係の買い物をするのに、先に10万円入金すると、プリペイド会員になり、欲しいものがまとまったら、電話をして送ってもらうと言う方法で、この時に2万円以上ならば送料は無料になる。
私の様に何匹かの小さな犬と暮らしていると、イヤーローションも1ガロンのアメリカ製を使うし、
犬用のミルクとか、ベッドとかをまとめると、2万円以上になるのは早い。
最近では、パオと呼ばれるベッドを2つ買った。それに、友人用の皮のリードを何本かまとめて買った。

パオというのは、モンゴルの家の事で、パオもどきの可愛らしい丸いハウスで、リバーシブルだったが、内側をボアにして組み立てた。
かまくらのような温かい雰囲気がして、ここには老齢で失明しているマキちゃんが入っている。

本物のパオならば、私だって入りたい。

昔、通販生活に、<庭にパオの離れを作ろう>という企画があって、一部屋増やす方法としては面白いと思ったものだった。お値段は100万円だったと思う。

しかし、雨の多い日本では、いつの間にかパオの屋根部分がカビだらけに・・・・
なんてこともあるのではないだろうか?

とりあえずは、かわいいミニチュアで我慢、我慢・・・


ところで、デラックスなおまけとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神戸の三田牛すき焼き肉500グラム(2口なら200グラムのステーキ肉5枚を選ぶ事ができます。)
生ズワイセットのどちらかお一つをお届けします。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、あなたならどうする?

おもわずニッコリ!口でとろけるあまりのおいしさ!!
一家団欒食卓での会話も弾みます!

           OR
ロシア産、生ズワイガニの足だけを、、ぎっしり詰め込んだものです。
やきガニ・鍋4人家族でお腹いっぱい充分楽しめます。




→おまけの好きな方はクリックしてください!
[PR]
by sea1900 | 2006-11-30 23:02 | 現在
昨日、来週の「トーチソングトリロジー」のチケットをget!
ローソンで買った割には、良い席だった。

昔、パルコ劇場で立て続けに3本位見た事があって、一番好きだったのが「ベント」だった。
「トーチソングトリロジー」は、特に印象が残っていないが、年月を経て、また思うこともあるかと思っている。

12月9日は「デヴィッド・カッパーフィールド」の腹きりを見る予定。
これは、何ヶ月も前にチケットを買ったので、しらけムード。
どちらも双眼鏡持参です。

それから映画を見る予定、これは相変わらず。

私は忙しいと燃えてきて、<ふんにゃ!>と何処からかいつも活力が沸いてくる。
<ガッツ!>なんていう模範的なものではなく、<ふにゃにゃにゃ~>です。
[PR]
by sea1900 | 2006-11-29 00:58 | 現在
今日は最後の講義だったので、先生も生徒も熱の入れ方が違っていた。

テキストから

     *     *     *
平和の定着
★平和定着会議の開催:06年2月エチオピア会議(73カ国/38機関)
★スーダンなど重点地域に6000万ドルの支援
★国内難民の帰還・再統合促進、人間の安全保障を重視したコミュニティ開発(水・衛生・教育  分野等)の為の資金協力・技術協力の実施。03~05年に3億5000万ドルを超える支援。
★06年6月にダルフール向け人道状況改善の為の約1000万ドル支援
★UNHCRを通じ、難民・避難民支援のため約5300万ドルを拠出
★地域機関を通じた支援ーAUの平和基金への継続的拠出
★05年にAUのダルフール問題に関わる活動支援に約500万ドルを拠出
★06年5月の小泉総理のAU訪問時に約870万ドルの支援実施
★アフリカで活動する国連PKO(現在7ミッション)の費用の2割を負担(05/06年に約7億58  00万ドルの貢献)
★「人間の安全保障基金」による国づくり支援
(これまでに47件7069万ドルの支援。現在7件937万ドルを準備中)

       *      *      *

日本はアフリカに既に1000億円の支援をしている。ものすごい金額だ。
ところが、小泉政策の一つとして実施された公務員の削減は、アフリカの53の国に対して、大使館を置かずに、やっと30の国においているのみなのだ。

ところが、中国は53カ国全てに大使館を置いている。

大使館の役割は、現地の情報収集と分析を行う事の出来る点にあり、やはり力を入れるべきだ。
例えば、日本大使館を置いてない国で、日本人の事故死を誰が日本に伝えているかと言うと、
<トヨタ通商>とかの商社だそうだ。

1000億円もの大金を使いながら、大使館さえ置けない日本は人的交流のネットワークを作る事が出来ないのだ。

   つづく・・・・


→アフリカに興味のある方はクリックしてください!
[PR]
by sea1900 | 2006-11-27 23:11 | 現在