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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

カテゴリ:現在( 494 )

昨日の昼間、よく訪ねるブログに書いたコメントがさっき見たら消されていた。
何でだろう?どうしてだろう?

管理者が気にさわるような事を書いたという事になるけれど、推測していると疲れるので考えない事にしよう。

たかが、ネット上の出来事だし、自分とは視点の違いのある人のことだ。
ネットでしか知らない人をああだ、こうだ!と言うのも間違いだけれど、
管理者のピリピリした感覚が私の皮膚に突き刺してきた。

管理者が自分からのリンクを外したり、こうしてコメントを削除したりする姿を想像すると、
キャパシティのない人柄を想像する事しか残らない。

『落城』しても心の中には、天晴れだった日の思い出が残るはず。
私の心の中では、その人の『落城』を見届ける事もない。







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by sea1900 | 2007-03-11 02:35 | 現在
おとといの事だった。
場所は人形教室。

人間の足のサイズと顔の長さの関係や
足のサイズと腕の長さのバランスについて何人かで話していた。

何人かっていうと、時々会うおばちゃまや、おじちゃま。そして、タトゥー嬢、sea,
キャパシティのすっごく狭い、身体の幅もすごく狭い男。
タトゥー嬢(背中にバッファローの彫り物あり・手首にも2重の彫り物あり)が細い声を張り上げるものだから、彼女はいつも興奮しているように思えてしまうのだが、実は、至って冷静。

結局の所、足のサイズと他の部分とのバランスは、あってないような物だと結論が出たのだった。

それでは、「手の長さと顔の長さとでは、どうなのだろうか?」と言う話になった時に、
博学なT氏が私に向かってこういったのだった。

「seaさん、手で顔が隠れないでしょ!」

言われた時にはすぐに反応出来なかったが、顔がでかいって事なんだ!

<・・・・・ぐやじい・・・・・>
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by sea1900 | 2007-03-09 01:26 | 現在
県立とか国立とかの大学がやたらと目立つけれど、日本には公立大学が多すぎると思う。
其の分、税金が大学に使われる事に成ってしまう。

私立だと授業料が高いので、其の分を奨学金で補えるようにすれば良いと思うのだ。
卒業生の中にビル・ゲイツのような金持ちが生まれたら、ビル・ゲイツ奨学金と言う名をつけた奨学金制度を発足してもらいたいと思う。勿論、資金源はビル・ゲイツで次世代を担う人材を生み出す事にもなる。

国立大学の推薦なんて意味が無いと思う。
受けろよ!試験





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by sea1900 | 2007-02-23 23:20 | 現在
今夜は時々集まる面々に夕飯を作らなければ成らないと思いながらも、ネットサーフィンにはまってしまい、作るのが面倒臭くなってしまっていた。

7時を過ぎた時に、もう限界だと思いマカロニをゆでて野菜を切って盛り付け、サラダを作った。そして最初の一人が訪ねて来た時、前日の残りのチキンカレーを思い浮かべて、『これを食べさせればいいや!』と思い盛り付けて出した。
ついでに前日に煮て置いたゆで小豆をデザートにして出した。

この友人は忙しいので、食べてすぐに帰った。

それからいつもの3人が来た。
チワワと遊んでもらっている内に、私はラーメン屋から買っておいた冷凍の餃子を焼いた。が、冷凍室でカチカチに凍っていたままだったから、くっついたままで皮が離れない。
水をかけて木へらでかき回す内に、餃子の中身と皮とがお好み焼きのようにぐちゃぐちゃになってしまった。
「食べちゃえば同じだよ!」と言って出すと、皆さん文句も言わずに食べてくれたのだった。
(カンドー)

そして昨年買って置いたイタリアワインのコルクを抜こうとしたら、オープナーの金具だけがコルクに残り、オープナーは変形していた。
ほんの時々、オープン時には失敗するけれど、今夜は悲惨だった。



他のワインを飲んでも良いか~と思ったけれど、やはり間抜けな風情になってしまったワインのコルクを何としても取りたくなった。
ニッパーではさんで2人がビンを支え、一番バカ力の持ち主がコルクに刺さった金属をニッパーで上に持ち上げようと力を入れた。
2度目のチャレンジで、無事にコルクは開いたのだった。時折味わえる小さな<カンドー>の瞬間だった。


皆さんは食後の片付けをして帰っていった。







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by sea1900 | 2007-02-17 22:44 | 現在
免許証は次の日に別のバッグの中から発見されたので、不携帯運転は2回だけで済みました。
(やれやれ・・・・)
モーツアルトの戴冠式ミサ曲を聴きながら読んでいるのが、桐生操の『世界性生活大全』で、
フランスに留学した経験を生かしての歴史と文学から歴史の裏側に隠された知られざるエピソードを様々な形で紹介している物だ。

曲の重さがこの本にのしかかって重厚さを生んでいるけれど、
最も桐生操の作品の中では、比較的残酷とは言えないだろう。

但し、どうせ書くならもっと深く書いて欲しかったと思う。
これじゃあ、興味本位にしか読まれないだろう。
3月3日から上映される映画『パフューム』を見る前に読むと良い本だと思うよ。





→この本を読んでみたい方はクリック!
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by sea1900 | 2007-02-12 00:40 | 現在
昨夜遅く、今日の為のバッグにそれまでのバッグの中身を入れ替えようとして、中身を全部ベッドの上に出した時に、車の免許証が見当たらなくなってしまった。

仕方なくそこらへんをくまなく探し、ベッドの下までどかして探したけれど、見つからない。
そして夜中になって諦めた。

朝、また気になって探したが無理だった。

懸賞金を出しても良いから早く見つけ出したい。

今日は駅までの往復しか車の運転はしなかったけれど、免許証不携帯だからヒヤヒヤもの。
特に帰りの時間は家の近くでよく検問をしているので、道を変えて家まで帰ったのだった。

そして、この1時間、また探しているが見当たらない。

きっとツイン・ピークスの様に、4次元の世界に入り込んでしまったのだろうか?






→押してwan!
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by sea1900 | 2007-02-07 22:59 | 現在
昨日は特に予定もなく、のんびりと過ごそうと思っていたらアンサンブルフェスティバルに誘われ、出掛けてみた。
特に期待もせず、マンネリ化した思いを背景にしてリハーサルから観ていた。

中学生から成人までのフェスティバルだと勝手に想い込んでいたら、小学生がどっと繰り出して来て、近くの町の15,6人位のヴァイオリンで始まった。

これがまずかった・・・・・・
下手過ぎて、早く終わってくれ~~~としか思えない。
楽器ではなくて、のこぎりの音の様で・・・・・

他の楽器を組み合わせないと、まだまだこういう席への出場には及ばないレベルだ。

その後続いた吹奏楽は何度も聞いているので、なじみの深いものばかりなのだが、担当の先の交代によって、微妙な変化を見ることも出来た。
それだけ、小学生は環境に影響されるという事なのだ。

成人のチームは、<安定>というメリットを持ちながら、<面白さ>から遠のき、生の音色と言うよりも古いCDを聞いているようなカッタルサさえ生まれている。

この辺が、子供と大人の大きな違いなのだと思う。
小学生の吹奏楽がオペレッタ「メリー・ウイドー」を奏でて、ヴィクトリアの歌を赤いドレスの女性がソプラノで歌った。これが意外にも良かった。
声のまろやかさは感じられないものの、はっきりした切れが解り良かった。
女性はseaの高校の時の同級生で、当時はピアノを弾いていたと思うし、音大もピアノ科だったと思う。どこかで歌を歌うようになったのだろう。

そして、一番良かったのは中学生4人による打楽器四重奏で、曲名は<4人のパーカッションのためのノームの森の物語>ほとんどがマリンバによる曲だ。

4人は県の大会の金賞受賞者なので、その実力も伺えるが、パーカッションの美しさが他の楽器にはない良さを教えてくれた。

叩く、叩く、叩く・・・・
それが、4人の音楽なのだと思った。






→押してアン!
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by sea1900 | 2007-02-05 10:00 | 現在
ここ2週間、水曜日の女性の日サービスを利用して近くのシネコンで映画を楽しんでいる。
今日は大きな仕事が昨日で終わったので、すっきり・さっぱりした気分でスクリーンを眺めた。

昼は先程の『幸せのちから』を観た時に周りを見回すと、50人位の女性だけで埋め尽くされ、男性には<ご遠慮下さい>と言わんばかりの迫力だった。
最近では平均年齢が高くなったのか、50代、60代も多い。

そして夜遅くのレイトショーでは『ラッキーNO7』を観た。

映画にも因ると思うが、これまた女性が多い。
一年位前のレイトショーに通っていた頃は、こんなに多くの人が来なかったのに、駐車場は全部ふさがっているし、お祭りの様に人が多いのだ。



依って、わが身は安全だと思いたい。

レイトショーで、私の他に男性2人とかだと、やはり気持ち悪くてひやひやしてしまった事もあった。同性に囲まれていると、気が楽なのだ。

70代のおばちゃんの2人組みなどは、とても華やいで楽しそう。

夜遊びも楽しく出来る街に成ったって事で、めでたしめでたし。
やっと文化的レベルが平均値に達したって事だ。








→押してワン!
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by sea1900 | 2007-02-01 00:11 | 現在
愚痴の一つもこぼしたい・・・・・・
人形教室での話。

ここでは、私は自分のプライベートな事については話さない。
特に自分の仕事については極秘にしている。

忙しい仕事があって、適当に小遣いがあるって事位は話すが、それ以上の話となると、おそらくはしつこく質問される事が予想されてしまい、うるさくて面倒くさいのだ。



ところが、私に興味を抱く人がいて、とにかくしつこく聞いてくる。
この人は知的で、明るいのだが、自分の考えでしか物事を考えないのだ。
安定企業について、安定した日々を送る事しか考えていない。そして、それが一番良いと信じきっているから、私のような山あり谷ありの人生等、到底この人の脳では理解できないだろう。
それで自然に日時をはぐらかして、会わないようにしている。
<しまった~>と思ったのは、プリーツ・プリーツの服を何枚も買い過ぎて、何十万円も支払い、ほとんど着ないなんて言ってしまった事だった。

あっという間に、全然関係ない人にまで話しているのだから、呆れてしまった。
口は災いの元。
鈍感は罪だと思う。
ついでに言うならば、学歴=知的ではない。
相手への思いやりがあってこそ、会話は楽しい物だろう。

最後に、
Do as you would be done by.
と言いたい。
(ああ、少しすっきりした===)






→押してワン!
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by sea1900 | 2007-01-29 01:18 | 現在
昨日は忙しかった~

仕事がらみで知人宅2軒を回り、11時からは親類の家の法事に出かけた。
浄土真宗のお寺に行き、簡単な説教を聴き、墓参りをする。

このお寺は、この町の古いお寺で、お坊さんはなかなかの人格を持ち合わせている。
ところが同じ境内に住む息子夫婦とは絶縁状態になり、急遽、既に嫁している娘を坊さんに仕上げ、跡取りとしたのだった。娘さんは子持ちだったので、さぞかし坊さんになるのは大変だったろう。
息子夫婦は付随する幼稚園経営だけをしていて、坊さんの息子はお盆でも、重なる葬式にも関知しない。

まあ、よその家の事だから関係ないと言えば関係ないのだけれど・・・・・
そんなにシコリが出来ているなんて、高齢のお坊さんはかわいそうだと思ってしまう。

さて、墓に行くと・・・・・
墓地に入ってすぐに、何だか大きなお墓があるのだが、これは地元のヤクザの墓で、8畳位の広さの中に、すくすくと育った大きな樹や石塔が何本か立っているのだ。
威圧感はお墓にも出ていて、<よく現れているなあ~>それよりも、<隠せないな~>と思ってしまった。

そして、墓参りが終わると、近くの和食屋に行き、献杯で始まる昼ごはんを食べた。

私の弟が食べながら、「これだけか?」としつこく私に聞くので、「裏に行って聞いてくれば!」と言うと、本当に裏に聞きに行った。

亡くなったパグの火葬の時間が迫ってきたので、私だけ先に失礼して、この後出てくるだろう揚げ物とそばやデザートに思いを残し、帰宅せざるを得なかった。

車で40分位の所にある火葬場には、20代の男子にも一緒に行ってもらい、1時間以上の待ち時間を近くのレストランに行き、2人で<精進おとし>だと理由をつけて食べ始めた。
私はコーヒーを飲みたかったので、ドリンクバーとケーキを食べ、男子は石焼ペスカトーレのセットを食べた。
味見に少し貰ったら、これが美味しい。気の毒かと思い、私のケーキをおすそ分けした。

そして、3時半頃骨になった晴美を迎えにいき、帰宅してから見た晴美に、
「こんなに可愛くなっちゃって!」と声を掛けた。
まあるい頭が本当に可愛らしかった。
しかし、骨になってしまうと、本当に諦めが付く物だ。


晴美のいた部屋のサークルや敷いてあった毛布は既に友人達が取り除いてくれていた。

そして、晴美に帰る事のない毎日が既に始まっている。







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by sea1900 | 2007-01-29 00:54 | 現在