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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

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今私が作っている人形は、『ナルニア国物語』のルーシーちゃんだ。
12月に作り始めたので何とか2月中に仕上げたいと思っていたものの、思ったように進まない。モデルが子供だと思い、なめて係った私が悪かったのか・・・・・・

そんな現実とは裏腹に、実はルーシーの次の作品の構想が時折頭の中を駆け巡っている。
それは「ヘンリー8世の6人の妻」を好色で変な男だったヘンリー8世を抜いて作る事だ。
それで、大先生に話すと、
「6人一緒に作るのだったら、型を作って流し込めばすぐに出来るから早いもんだよ!」とのお声。

ひゃ~~~!待ってました!これはやってみたかったスタイルだから、このチャンス逃しません。。。。。。。

一体づつ作らないで
たい焼きの型を作ってしまえば、同じサイズの人形がポンポンと生まれ、顔と服の変化さえつければ出来上がりという半既成品的なものだ。


ところが、
1番目の妻  キャサリン・オブ・アラゴン
2番目の妻  アン・ブーリン
3番目の妻  ジェーン・シーモア
そして、問題なのは
4番目の妻  アン・オブ・クレーブで、幼少期の天然痘の後遺症の為に、あばただらけの顔はそれでなくても整っていなかったし、身体は小さく貧弱、そして、一番問題だったのが壮絶な体臭の持ち主だったそうだ。
47歳の女好きのヘンリー8世でさえ、いくら24歳という若さの名家の令嬢であっても、この臭いには勝てなかったそうだ。
終に一度もヘンリー8世はアンの身体に指もつけなかったそうなのだ。

5番目はキャサリン・ハワード
6番目は真の良心を持っていたキャサリン・パー   と続く。


もしも6人をモデルに人形を作るとすると、アンだけに特別の工夫を施さなければ成らないだろう。
とりあえず、seaは思案に暮れる毎日を送りそうだ。。。。。。。。
もしかしたら、この案は、アンのおかげで考え直す事荷なるかもしれない。






→押してアン!
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by sea1900 | 2007-02-04 00:37 | 名前
最近では、一年中、殺人事件やおかしな事件が後を絶たない。
親を子が殺したり、子が親を殺したりと、昔ではありえない様な事件も多くて、これを、『現代の自然淘汰』と表現した知人がいたが、私なら、『現代病』と名付けたい。

奈良の高校1年生の放火による殺人は、記憶に新しい。
小学高の時には、優しく、成績の優秀な、スポーツのとても出来る男子が、有名私立中・高に入ってからは、成績が思うように伸びなくて、成績だけを重要視する父親を恐れた事。
事件後に、他人の家に上がり込み、家では見せてもらえないサッカーを見ていた事。
亡くなったお母さんは、後妻だった事などが、当時、週刊誌をにぎわせていた。
父親の手記には、深い反省が感じられ、息子は、自分の意識が戻ったように反省した様子が描かれていた。

それでは、家とは、家族とは・・・と、私は、今更の様に考えるてみたい。
家とは、その家の家風を持っていて、家族がいる。
血と血で繋がった絆は、時に面倒だし、時に、安らげる。
しかし、親と子であっても、所詮は個人の繋がりだと思うので、個人の自由は尊重しなければならない。例え、子供であっても、親の所有物とは違うのだ。
あくまでも、子供は『神様からの授かり者』ではなくて、『神様からの預かり者』だと思う。
神様から、お預かりして、十分に楽しませて頂き、成長したら、世の中にお返しする者なのだと思う。そう考えると、子供を一個人として、大切にしなければ成らなくなる。

生活の全てをひっくるめて、その中で、楽しめる時を存分に楽しめたら良い。
それでこそ、親としての喜びだと思う。
医師と言う職業が全てでは無いし、自分の人生は、本人に選ばせたら良い。


*     *     *     *     *

事件のあった家庭では、父親が息子の教育を仕切っていたらしいが、母親は、どう考えていたのだろうか?私は、この点を疑問に思っている。

父親と同じ考えだったのだろうか?
父親が息子に暴力を振るう姿を見なかったとは、言えないだろう。
後妻として長男に接する大変さはあって当然だが、一つの家族としての繋がりを考えた場合、長男と向かい合って、真剣に話した事はあったのだろうか?
亡くなってしまった方には、申し訳ないと思いながらも、続けたい。

長男を、父親の暴力から、一度でも、守った事があったのだろうか?
口だけではなく、全身全霊でもって、長男を守ったかどうかを知りたい。

長男は、大人達の息子ではなく、ロボットとして、生かされていただけだと思う。
父のエゴの元に、自由も無く、虚ろな日々を送り、事件を起こし、
大きな犠牲の後で、やっと、父も息子も、現実の親子に戻れたのだと思う。
催眠術から醒めた様だ。

父と息子は、これからの人生を共に生きて、いつか本当の親子に成って行くのだと思う。
しかし、2人にとっては、2006年7月と言う時が、始まりと終わりという、非常に重い時である事は、永遠に変わらない。

子供は、溢れる位の愛情で、泳がせて遊んで、それで育っていくのだと思う。
もしも、この家庭がそうだったら、皆が幸せだったと思う。

父親の手記を読んで、長男は唯の子供なのだと思った。
子供の人生をゆがめてしまった父親の、苦悩の程が心に沁みた。痛い手記でもある。

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by sea1900 | 2006-08-04 01:58 | 名前
昨年、追突された時の加害者の加入している保険会社の人から、手続きについての電話があった時の事を思い出した。
まずは、女性の声だった。よくかかってくる勧誘の電話の時のような甘っとろいベトベトした声の女性は、想像すると、その肉体は、グラマーで、脂っこい感じがした。お顔は、ファンデーションがくまなく塗られていて、皮膚呼吸もやっとではないかと思える程。
分厚い唇は、中年オジンが好みそうなエッチっぽさで、セミロングの髪の毛は、内巻きのロールがあって、毎晩、カーラーでもまいている努力が見える。。。。。と、私は想像した。
どこまでも、女っぽさを追及する事に、努力を惜しまないタイプと見た。


そして、担当の男性の声は、調子だけ良い、ニヤケタ男を想像させた。しなを作っている感じがする。ひねりを入れた話し方は、演歌の世界だけにして欲しい物だ。
電話はカラオケのマイクじゃないさ!!!

あっちも、こっちもこんな風だから、真面目な人がいない会社なのだと思っていた。
これが、あ○○い損保。

医療費の立替が、この時は、4万円位で、保険無しに、整形外科と、脳外科で検査をしたのだから大金になったが、立替をしている私にとっては、痛かった。
入金されたのは、3週間もたった日の事だったのだ。

ところが、休業補償の依頼をすると、男は、調子が良くて、私のゴネに対して、
「seaさん、それだったら、最高額が出るようにしておきますよ!ははは・・・」と、楽しそうに返事をして、2万円位の金額を振り込んで来たのだった。
この点だけは、今思うと良かったと思う。

そして、今回の事故の加害者が加入している、こう○保険は、立替の金額については、すばやい措置をとってくれたが、休業補償については、書類をいくつか提出しなければならないので、面倒だが、これが当たり前だろう。
この会社の男性も、女性も真面目な雰囲気で、一般的な保険会社のようだ。

そんな訳で、今回は安心だ。


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by sea1900 | 2006-07-25 00:08 | 名前



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昨夜、帰宅した時に、駅に友人が待っていた。

そして、車の中で、意外な事を聞いた。

3日前に、7匹の子犬を出産したラブラドールの、クレオパトラが
今朝、死んだと言うのだ。

私は4日前に、出産直前の体の重そうな、クレオパトラに会っていたので、
信じられなかった。

残された7匹の子犬は、犬用のミルクをスポイトで飲ませている。

急な下痢と吐き気が襲い、獣医も手をつけられなかったそうだ。

心臓!おそらく心臓だったのでは無いかと思う。

「命」なんて、何てアテにならないのだろうか!

クレオパトラの寿命が、今日までだったと言うのだろうか?


余りにも突然の死は、余韻もなくて、中断した思いだけが残る。

やはり、名前負けしてしまったのだろうか?

名付け親は、私でした。





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by sea1900 | 2005-12-12 02:03 | 名前