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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

カテゴリ:手紙( 20 )

  To   le monde lunatique


 春の雪(豊穣の海・第一部) (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 音楽 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 禁色 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 仮面の告白 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 潮騒 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 愛の渇き (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 沈める滝 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 金閣寺 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 青の時代 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 真夏の死(短編集) (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 ラディゲの死(短編集) (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 中世・剣(短編集) (三島由紀夫/講談社<講談社文芸文庫>) 
 三島由紀夫十代書簡集 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 

と、立て続けに読まれていたようですね。
今後も、新潮文庫の三島由紀夫の作品を読まれるのでしょうか?
すごい集中力と、執着心とただ、感心しております。


三島由紀夫を深く知る為の20冊を、ここに書いておきたいと思います。
ご参考になれば、幸いと存じます。


『三島由紀夫と壇一雄』 小島千加子  構想社  1980年
『新潮日本文学アルバム20 三島由紀夫』 新潮社 1983年
『年表作家絵本2 三島由紀夫』 松本 徹編著  河出書房新社1990年
『群像日本の作家18 三島由紀夫』 秋山駿ほか  小学館  1990年
『三島由紀夫の生涯』 安藤武  夏目書房  1998年
『三島由紀夫 生と死』 H・S=ストークス 徳岡孝夫訳 清流出版1998年
『三島由紀夫『以後』ー日本が「日本でなくなる日」』宮崎正弘 
                                   並木書房1999年
『三島由紀夫ーある評伝』 ジョン・ネイスン 野口武彦訳 新潮社 2000年
『三島由紀夫の家〔普及版〕』 篠山紀信撮影 篠田達美文 
                                 美術出版社 2000年
『三島由紀夫事典』 松本徹・佐藤秀明・井上隆史編 勉誠出版 2000年
『猪瀬直樹著作集2 ペルソナー三島由紀夫伝』猪瀬直樹 小学館 2001年
『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』 橋本治  新潮社 2002年
『三島由紀夫・昭和の迷宮』 出口裕弘 新潮社 2002年

     *    *

『三島由紀夫おぼえがき』 澁澤龍彦 中公文庫 1986年
『三島由紀夫あるいは空虚のヴィジョン』 M・ユルスナール 澁澤龍彦訳
                              河出文庫 1995年
『倅・三島由紀夫』 平岡梓  文春文庫 1996年 
『五衰の人ー三島由紀夫私記』 徳岡孝夫 文春文庫 1999年
『三島由紀夫と楯の会事件』 保阪正康 角川文庫 2001年
   

オーディオ・ビジュアル

『学生との対話』 講演者・三島由紀夫 新潮CD 2002年
『三島由紀夫 最後の言葉』 対談・三島由紀夫、古林尚 新潮CD 2002年

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

lunatiqueさん、もしも読まれましたら、記事をUPして下さい。

私は、来週本物の、金箔の金閣寺を観に行きます。
『炎上』では無くて『金閣寺』篠田三郎主演を見ましたが、何だか今一つでした。





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by sea1900 | 2005-12-03 02:21 | 手紙
入院(完了)生活の文明さんへお手持ちのDVDを見せて頂き、あっと思い嬉しくなりました。
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチがあったからです。
この映画の中の歌は好きで、ストーリーも面白くて、興奮しました。
アングリーインチの意味も、可哀想だけど、なるほどです。
失敗は付き物ですからね!
愛は、どんな形でも尊い物と、私に新鮮な驚きを与えてくれました。
また、見てみようと思う作品です。


ガタカ
この作品で出会った、イーサン・ホークとユア・サーマンは結婚しましたが
すでに、離婚。
スリルと戦慄が行き来して、こういう作品も新鮮でした。
ユア・サーマンは身長が180近くて細身ですが、顔のインパクトが強いと
思いました。



マルコヴィッチの穴
マルコヴィッチは、自分の作品の中に必ず、ヒッチ・コックのように
とぼけて出演しているようです。
この作品でも登場していますが、面白いです。



ダンサー・イン・ザ・ダーク
ビョークという名前も知らず、ただ、歌手が主演で大丈夫なのだろうかと思い、
シネコンに行きました。
太った逞しいカトリーヌ・ド・ヌーブは、如何してこの作品に、必要だったのか?
と思いましたが、美人は歳老いても美人でした。

良くない事が続き、なかなか好転できないもどかしさが、悲惨な映画です。

それにしても、ラストシーンはショックで、辛い物。
ここまで撮らなくてもいいのではないか?と身近の女性達からは悲鳴に似た、
「声」を耳にした私も、同意です。

後味が悪くて、この映画の後のアカデミー賞授賞式には、ビョークがビョーキに
なったのだろうと思わせてくれた、白鳥のドレスを見ると、ひっくり返りそうになりました。

ただの、しゃれにしては、ワースト・ドレッサー賞です。
でも、個性的な人は面白いし、その人なりの哲学を感じます。



キャッツ
昔、観ましたが、グリザベラの歌声がきれいで、衣装やお化粧が良かったです。
でも、やはり、アメリカにはかなわないと言うのは本当かもしれません。

美声はどんな楽器の音色よりも、美しい。とも思います。
マア、声の好みもありますが・・・・



エターナル・サンシャイン
これは、見ていません。


キューブ
こういうのを、不気味と言わずして、何と言うのでしょうか?
数学が出来ないと、とても生き残れないと思ったら、勉強は大切だと
思いました。
でも、5.6人の中には、必ずや謎解き出来る人がいるような気がします。
期待したいな!
キューブ2も見ましたが、1の方が面白かったです。
残酷という表現がぴったりでした。
2は、更に残酷なストーリーでしたよ。




そんな訳で、文明さんの映画歴(見ていないのはこれからですが)を
見せて頂き、私と同じような映画の好みの方がいるのだな~
と思いました。

長くなるので、TBさせて頂きました。




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by sea1900 | 2005-11-08 21:00 | 手紙


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最近,偶然にも、あなたのお母さんと会いました。
本当に、何年かぶりの事だけど、楽しかったですよ。

私が藍ちゃんに最後に会ったのは、貴方がまだ,幼稚園の
頃で、お父さんに似た顔立ちのはっきりした女の子でした。

ご両親は、新婚旅行でネパールに行き、ヒマラヤのトレッキングを
したんですよ。お話し、聞いてますよね。
今井通子さんの講演を聴きに行ったりして、登山を好きになった
貴方のご両親は、ヒマラヤの藍色の空から、貴方が産まれた時に
《藍子》と名付けました。

藍色の空・・・・・・どんな藍色なのだろうか?

私もその頃は、山が好きで、穂高縦走や谷川岳に登っていました。

だから、ヒマラヤに行ったなんて、夢のようでした。

冬になるとスキーに夢中で、1人で板を担いで行った事もありました。
スキーで最高だったのは、蔵王です。
コースが広すぎて、何人かでまとまっていても、1度はぐれてしまうと
2度と会えなくなってしまう広すぎるゲレンデに、日本の冬を見つけました。


その内に、私はどうしても海が好きなので、ダイビングにのめり込みました。
ダイビングでは,底のない深い深い、ドロップオフを漂いながら、
世界中の海が、この海ともつながっているという、不思議な感覚を体験しました。


藍ちゃんの藍色の空と、このドロップオフの青い海は、どこか同じかもしれません。


おかあさんは、賢い人だから、昔からその知性には驚かされていました。
進学校の主席で卒業したのに、大学へは進学しないで、自分の夢を追ったのです。


こんな生き方も、あっていいのだと私は思いました。

頭脳の良さを、生活に活かせる事の出来るお母さんは、周りの人間にとても
好かれる人です。
お母さんはね。
この間、私に言いました。
「藍子のおかげで、私は成長出来たのよ!」

この言葉が、お母さんの人生を物語っています。
お母さんも、良く出来た人だと感心させられました。

そう言わせた,藍ちゃんの人生は、これからだけど、もうすでに親孝行が
出来たのだと思いますよ。


だから、これからは、藍ちゃんが自由に、藍色の空を見上げて
自由に生きる時。

このお名前、素敵です
私は、そう思うな!

お母さんの、眼の見えない方への,朗読のボランティア。
とても素敵ですよ、




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by sea1900 | 2005-11-08 17:00 | 手紙

私が待っているメールは3通ある。
1通は来ないかも知れない。

1通は、ゆっくりとやって来る。

最後の1通は、ごめん、ごめん!と言ってやって来る。


来ないかも知れないメールは、もしかしたらスパム扱いされているのだろうか?

そうではないけど、そう思いたい。
どこに行ったのか、メールは旅をする。


ゆっくりとやって来るメールは、温かい人柄がにじんでいる。
理知的で、文章が決め細やかに展開していく。
文才とは、こういうものを言うんだろうと、思わせてくれる。
ドイツへの思いからなのか?


ごめん、ごめん!と言ってやってくるメールは明るい物だ。
爽やかさにあふれていて、活気を感じる。


文章から、人柄は見えるんじゃないだろうか?

そう思うと、私はこれからは、すぐには、ブログの管理人には,会いたくないと思う,。
でも、2,3年もの文通が終わったら、是非、会いたいとも思う。

それまでに、言葉を投げ、言葉を受けて、進歩していきたいと思う。

昔貰った一通の手紙は、私の心を真っ白にした。
運命を振り分けたその一通は、今も、捨てられない。

手紙なんか絶対に書かないような男から、海を越えてやってきた手紙。
それだけでも。感動してしまい、文章なんかどうでも良かった。

重い意味を含めたその手紙に、当り散らしたりは出来なかった。
ただ、ショックは続き、その地を訪れる事は、ためらわれた。


映画で思い出すのは、「イル・ポスチィーノ」
毎日、たくさんの手紙を届ける郵便やさんの話だったが、この郵便やさんを
演じた男優は、すでに亡くなっている。

ただ、この作品は、消えない。

全世界からの手紙は、今のメールには無い、重いものだろう。

心と心を繋ぐのが、手紙ならば、
電子メールは,頭と頭を繋いでいる、ただ、それだけ!

ただ、便利なだけ!

そして、私は思い出の一通の手紙を開いてみた。


それは、下手な文字で一生懸命に書かれている、かけがえの無い物。
どうか、いつまでも元気で暮らして欲しい。
遠い国で、無骨に生きて欲しい。


私は、ただ 思うだけ!







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by sea1900 | 2005-11-07 02:33 | 手紙



my dear  ms. 佐藤
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ヨン様の「4月の雪」
昨日、見た「春の雪」
「コールドマウンテイン」の中の雪

そういえば、私が受験した高校の国語の試験は
作文「自分の好きな季節」だった。
ここで、私は冬を選んだ。
そして、書いたのは、雪の事。

雪は人の罪深さや、状況説明、状況転換を無言でかわす。

ただ、ストーリーの構成が良くないと,唯のデコレーションで
消えるはかない物。


そんな事考えている今、私はさとうさんの絵を連想した。

構成がしっかりとしている。、
ゆるぎない構成が、根を下ろしている。

だからその後の、肉付けには、変化球で望んでも良い。
自由に伸びるだけ伸びろ!
勝手に広がれ!
世界中の色を持って、色の海を渡り、宇宙へ飛べ!
1000の色で10,000の世界を解き放て!

北海道に雪が積もったら、それはデコレーションではない、本物の雪!
切ない雪でも、はかない雪でも、冷たい雪でもなくて、冬の雪。

静かな冬の雪。

白い雪と1000の色彩の絵。
みたいな~~佐藤さ~~ん!

大地に根ざした佐藤さんの冬の絵。
マーラーの第5の様な冬の絵。
どんなに降り続く雪の中でも、雪の重さに負けない佐藤さんの絵。



みたいな~~。



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by sea1900 | 2005-10-30 10:35 | 手紙
To my dear cafenoir

cafenoirは、ブラックコーヒーの意味ですね。
甘くないって事?
黒く澄んでいるという意味?
何だか、知らないけれど今日もお元気なcafenoirさん。


最初、50位の偏屈じじいだと思っていました。<笑>
最近になって、akaboshi君の所で、な、なんと・・・・
まだ30代だと聞いて、私はびっくり仰天です。


管理人のお歳はわからない物で、それだったら、
cafenoirさんは、しぶ~~~い、30代のようですね。

話しには、起承転結が必ずある物。
cafenoirさんの文は、いつも、最後のひねりが効いていて、
私はそこに、惹かれます。
不思議な魅力だと感じるのは、私だけではない筈。

いずれは、冥途へ人は旅立ちます。
その時は、生まれた時と同じ一人旅です。
誰もお供いたしません。

冥途では、そのブラックユーモアらしき(本心だったりして?)を
何処まで連発できるのでしょう。
冥途でも、cafenoirさんの話に、耳を傾ける変な人がいたら、
それは私かも、知れませんね!

それでは、行きます!

本命が浅草の花火、対抗がほおずき市
穴が花屋敷、大穴が朝日ビアガーデン!(来年の希望です)
            終わり     


     sincerely



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by sea1900 | 2005-10-29 01:10 | 手紙


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私ではなくて(←あったりまえだ~)、友人が20歳になったら
「私がお祝いに何かプレゼントしようね!」と言っていたので、
昨日伊勢丹で、アナスイのお財布を2人で見た。この前は
「コーチのサイフがいいな!」と言っていたので、コーチを見たけれど、
海外ブランドの嫌いな私にとって、コーチはつまらなかった。
アナスイはおしゃれで、良かった。
ハンカチ一枚にも、そのセンスは出るもので、私はアナスイのハンカチが
好きだ。大切にいつも使っている。
そういえば、ハンカチでもセンスの合わないものを頂くと、使わない。
全てはゴミになる。
だから、服でも、ダッグでも最低限の必要数だけあれば、生活に支障を
きたさない。


ところで、ネエ、君!
20歳までにはまだ、何年かあるみたいだよ!
アナスイのデザインだって、変わるんだから、深刻にサイフにツバを
付ける様に見るのは、まだ早いんじゃないかな!

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仕方ないので、一昨日は、紀伊国屋で本を2冊買ってやった。

私の欲しかった本は、なかった。


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by sea1900 | 2005-10-25 01:04 | 手紙


My dear.久美子

   貴方の頭と心の中にある色は、全部で何色ですか?
   時々、そんな事、聞いてみたくなる。
   
   断層の土色、
   外洋の深い青、白い波、
   縦走した穂高山脈の緑のグラデーション、
   さんご礁の鮮やかな赤や黄色、
   薄墨サクラのピンク、
   フウチョウのディスプレイのブルー、
   染まった赤。
   
   
   みんな、みんな、きれいだけど、
   貴方から生まれる色彩は、
   心ときめかせる天然色で、最高のグラデーションが織り成す世界。
   平織りではなくて、厚い綾織。
   

   今日はどういう風に、私を幸せな気持にしてくれるのか、
   謎解きのようです。
   風は、西から東から、自由自在。
   偏西風だって何のその。
   
   私は気が付いたら、テレピン油の臭いの中で、暮らしていた。
   パステルカラーの波の中で、揺れていた。
   アクリル絵の具が、付いていた。
   それは、遠い過去。
   描いた絵は、どこかへ去った。
 
   
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         色のない世界は、太陽の国の影で、
               泣いている。
          色のない国は、
                凍える寂しさだけ・・・・
   
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    私はms.久美子の絵を見て、心のヴァカンスで幸福をつかんだ。

            thankyou
   
   
   
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by sea1900 | 2005-10-16 22:01 | 手紙
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山口智子さんはすでに40代になった。
今日のニュースで、山口さんの実家の旅館が廃業する事を知った。
鯉保(こいやす)という栃木市の街の中の5階建て位の大きな旅館だ。


智子さんがキムタクと共演した「ロングバケーション」は最高に好きだった。

まず、白無垢姿で通りを走るところから始まる。
男に振られて、結婚式をすっぽかされたのだった。
それから、ルームメイトのセナ(キムタク)との話になる・・・・・・・
彼女にしか出来ない役でもある。

智子さんの自ではないかと、信じさせてくれるような話し方が
私に新鮮な驚きを与えてくれた。


智子さんは小さい時から、父親の事、家庭の事では、
随分悩んだと思う。
普通の家庭ではない家庭、望まない家庭、
そんな事をひっくるめて生きてきた。
だからなのか?片付けられない女らしい。

高校では、その活発な美しさが目立っていた。

早く画面からその元気な姿を見せて欲しい。 d0063550_22233558.gif
そう思う今日と言う日だった。




→山口智子を好きな方はクリックお願いします。<ほんの少しでも思ったら、クリックですぞ~~~>
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by sea1900 | 2005-09-01 22:13 | 手紙
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詩の上手なakaboshiさん、
みんなが、あなたの手作りの詩を待っています。

私の頭と心の中に、溶け込んだ白、
何もかも包み込んだ雪の白、

これからという時のリセットの色は白、

原点の色、白。

色相も明度も色彩も、関係ない色、白。
白はあなたのカラー。

研ぎ澄まされた鋭い白ではなく、フランネルの少し厚地の白、
それが、あなたのカラー。



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by sea1900 | 2005-08-21 02:26 | 手紙