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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

カテゴリ:color( 20 )

2週間程前、いつもの美容室に行くと、最近入った20代の小柄の美容師が、グリーンの半袖のTシャツを着ていて胸の模様がぐちゃぐちゃしていたので、気に成った。
そして、そのぐちゃぐちゃ模様と同じような長袖のTシャツを、グリーンのTシャツの下に着ていた。
<へ~ぇっ、片袖だけの長袖のTシャツなんだ。>と、私は遠くから見ていたら、長袖は、実は、刺青だったのだ。

そうしたら、そこにいた20代の美容師も、腰パンが下がって、見えたのは刺青だった。
これも、流行なのか?
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今日、20代のごく一般的な男子と話をしていて、刺青について、意見を聞いたら、
「seaさん、僕、TATTOOの本を持ってますよ!」と言って、貸してくれたのだった。
紀伊国屋で売っていた本で、<タトゥー・スタイルブック>紋様大解説と小さく書かれている。

ドラゴンや、ギリシャ神話、野獣、昆虫、ハートや天文記号、産業記号等の図形、
象徴・道具、悪魔、キリスト教、ケルト、エジプト、道教、ルーン文字やマヤ文字と・・・・・かなりの種類があって、お見事な絵だ。深く考えると、思想的だし、芸術のようにも思える。

その他の多くのタイトルが、私を圧倒した。
一つ、一つのTATTOOに、皆意味があって、それは悪いとは思わないけれど、TATTOOは、一生、消えないのだ。
人生後半を迎えているのなら、まだ良いが、20代の若さで決めた図案に、飽きは来ないのだろうか?と懸念してしまう。

まあ、好きでやる事だから、構わないけれど・・・・
昔のやくざの刺青の柄とは違う。
しかし、これらのTATTOOに、一生縛られて生きる事は、自分を小さな世界に押しやる事だと思う。

人体が芸術品ならば、そこを彫って刻む事は、<魔法をかけられた肉体>と成るのだろうか?

まあ、ごらんあれ!
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余談ながら・・・・
昔、私のおじは、若気の至り(自分で言っていた)で、小さな刺青を腕にしていたのだけれど、結婚する時に、消したいと思い硫酸をかけたそうだ。そのひっつれを見せてもらった記憶があった・・・・


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by sea1900 | 2006-10-23 00:45 | color


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金子國義展
「カンヌ第五」
7月19日(木)~25日(火)
伊勢丹新宿店 本館5階=アートギャラリー


昨日から伊勢丹のアートギャラリーで、金子氏の個展が開かれている。
DMはこの少年の絵だった。

水彩画よりも、やはり金子氏の絵は、油絵が良い。
それも、可愛いのは金子氏にしか書けない味わいがあって、独特の世界だ。

アトリエの帰りに行って見ると、多くのお客さんが集まっていて、オープニングパーティの最中だった。
4枚の[カンヌ]の絵は、ブルーの背景に、海の産物、貝殻やたこ、いかなどが人物と共に描かれていて、夏を思わせてくれる物だ。
サイズはB5位で、思っていたよりも小さかった。
リトグラフも同じシリーズの物が何枚かあって、新鮮だった。
但し、リトグラフは、油絵のようには、迫力が出ていない。

その内に、2丁目のおねえさん達が、和服姿で現れたが、その内の一人が、長身で体格が良いのに、頭は新日本髪を結っていたので、なかなか見る事の無いミスマッチがおかしかった。

知人が私を金子氏に紹介してくれた時に、私は「お花が素敵ですね~」(送られてくる花かごの事)と言うと、金子氏は、一枚の葉っぱの方向を変えた。

葉っぱの方向にも、神経を向ける方なのだと、実感したが、
物言わぬ生き物から、そっと声を聞くような姿は、芸術家の本来の姿なのだと感じたのだった。


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by sea1900 | 2006-07-20 09:05 | color
つづき・・・・・


35、ライオンのいる構図1928年作
 展示されている絵の中では、一番大きくて、ライオンの檻の隣には、小さな檻があって、ここにも猫が入っていた。猫がこれからの絵には、どんどん登場して来て、猫がいかに、彼の生活の中ではかけがえのない家族になっているのかが分かる。
白い、スピッツのような犬も、登場してくるようになる。

27歳当時、パリに着たばかりの時に、モディリアーニや、スーチンと出会い、モディリアーニの描く女のように、首が長くて、なで方で、細長いスタイルの女を1918年には、描いているが、その影響は永くは続かずに、彼独自のスタイルを作り出していく。

最初、繊細な線描だったものが、約一年間の南米への旅を経てからの、1932年からの絵は、南米の色彩豊かさを加えて、依然とは比べられない肉感的なものになった。

しかし、何を描いても、細部までよく描かれていて、その細かさや正確さに、驚いてしまう。

1935年には、「画家は大衆の為の奉仕も考えなければならない。」と、デパートや、喫茶店の中の壁画も描いた。例えば、現在では、迎賓館に飾られている、59,60、の、銀座コロン壁画は、柔らかく、きれいな色で、大衆に好まれるような物だった。

太平洋戦争中には、軍の画家として描いたアッツ島玉砕矢、血戦ガダルカナルなどの作品があるが、どれも、詳しく描かれていて、悲惨極まりない。

写真よりも、切羽詰まった緊迫感や、感情を、彼の絵は訴えて止まない。

戦後、画家の戦争責任を問われ、彼は全責任を負う事になり、再び、パリに行く。
その時1949年。1955年には、フランスに帰化する。

羽田空港のタラップを上り、こちらを向く彼の顔は、それまでの険しさが消えて、安堵したように思えた。(写真から)
「一つの事に静かに専念して、ゆっくりかけて、勉強して、仕上げる。
これの出来るのも、パリですね。パリだけですね。」

彼は、自由にゆっくりと絵を描きたかったのだと思う。
この時は、2度目の日本人の妻、君代夫人と一緒だった。

フランスに戻ってから描いたのは、西洋の古典絵画に対する一貫した憧れを、全開しながら、モデルのいない子供の姿を描いている。
72、優美神 1946-48年作 では、ありとあらゆる花が描かれていて、3人の女を包んでいて、平和そのものだ。
74、動物宴 1949年作 では、狐や鳥、猫や犬達が描かれていて、何とも愉快だ。
額には、素朴な木彫りが施されていて、よく見ると、彼のお手製だった。

実は、画集にはない絵がたくさんあり、個人所有の物は、こういう機会でもないと、お目にかかれないのだ。

亡くなる2年前には、集大成として、パリから東に130KMのシャンパーヌ地方のランスに、礼拝堂を作り、デザインは元より、内部は、フレスコ画で飾った。

ノートルダム・ド・ラ・ペ  礼拝堂の名前はそういう。


彼の女の絵の肌の白さは、『乳白色』と言われているが、日本製の筆を使い、外国人には、真似が出来なかったそうだ。
どうしても、白い肌の女が彼の代表作のように思えていたが、実際の絵を見ると、どれもが、時を越えて、訴えているように思えた。

とにかく、絵が上手くて、細かい。

生活の中の物を自分で作り、帽子などもよく出来ていた。
子供の絵は、同じような顔をしていて、彼の夢をどこかに当てはめていたのだろうか?

駆け抜けた81年の生涯は、今、こうして日本で公開された。
才能は元より、絵を描き続ける執念や、凄み、緻密さを100枚もの絵の中に凝縮した藤田嗣治は、日本からも、フランスからも異端児扱いされたが、天才と呼ぶべき芸術家なのだと思う。
人は環境で性格も考え方も変わって行く事が、絵を通して理解出来た。


絵は額と一体になって、その価値が問われるが、どの絵もすばらしい額の囲まれている。額の製作者にも、頭が下がるものだ。

会場では、彼が作った映画が小さな画面で流れている。
この映画は、国辱的だと評価され、公開されなかったそうだ。



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by sea1900 | 2006-04-14 17:11 | color

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桜の花びらが落ちる中を、seaは、国立近代美術館へと歩いた。
『藤田嗣治』という名前を初めて聞いたのは、20代前半の頃で、こうして、実際の絵にめぐり合うのは、今日が初めてだった。
まだ、10時で、平日だと言うのに、入り口には行列が出来ていた。seaの前には、フランス語で会話する日本人女性と外国人女性(フランス人とは限らないので、あくまでも外国人としておこう)、がいたり、フランス語が他からも、よく聞こえていた。
やはり、藤田嗣治だからだろうか?

100点にも及ぶ作品の流れが実に、興味深いものだった。
戦前・戦中・戦後という時代に翻弄され続け、世界中の当時の人間がそうであったように、彼も、また、生きる事に、ひたむきだったのだろう。


出品リスト
Ⅰ章 エコール・ド・パリ時代
 Ⅰー1パリとの出会い
 まず、入るとすぐに 1、自画像 1910年作がある。
 パリに着いてから、彼は、美大時代をこう語っている。
 色々な絵画に触れて思うのは、美大時代には、たった、一人か二人の画風が正しいと思わさ  れていた事は、間違いだった。(言葉は違いますが)

 27歳で、パリに行き、1917年に描かれた 7、パリの要塞 を見ると、当時のパリが現在から は、想像も着かない位、寂しい。暗い絵で、生涯を通して、風景画はこれ位しかないのではな いかと思う。


 Ⅰー2 裸婦の世界
 21,五人の裸婦 1923年作は、上の絵で、五人がM字形に並び、五人が五覚をそれぞれに 現している。面白いのは、嗅覚は、右下の犬が現していて、そろそろ、犬や猫が絵の中に登場し始めている。
 

      つづく・・・・・・・
 

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by sea1900 | 2006-04-13 23:47 | color

今日の1時過ぎには、友人F子に連絡する約束だったのに、起きたのは11時で、
何と、私のボーダフォンには、F子の番号が記憶されていなかった。

あせった!それで、約束を守りたい一心で、F子が行く予定の三宅一生の
店に電話を掛けて、事情を説明して店から、F子に連絡をして貰った。

この際の、店側の応対は感心出来、むしろ常識なのだが、やたらと携帯NOを
電話口で、知らない人間に教えたりすれば、大変な事に成るご時世なのだ。


F子は映画を通して知り合った友人で、私よりも年上で、ジャズを歌う趣味がある。
色彩を大切に生きているので、色については敏感だ。

『綺麗な色は、心を活性化する』と言うのは、本当だと思う。

赤と言う色にも、たくさんの赤があって、自分に合わない赤もあるのだが、
今日の赤いコートの色は、ワインカラーを少し、混ぜ合わせたような赤だった。
それで、心が落ち着いたのだろうと思える。


F子は40畳もの広さに付けるという、シャンデリアが決まったと言った。
それも、クリスタルガラスの赤いシャンデリアで、ヨーロッパ製だと言う。

今までに、たくさんの映画を観てきたので、自分の家は、それらを参考にして映画の
世界のようにしたいというのが、口癖でもある。


確かに、学んだ事を自分の生活に、生かさなければもったいない。

今年から、F子の家は新築されるのだが、F子のセンスには、納得出来るのに、
それを形にする工務店が、知識なし、センスなし、おしゃれ度なしで、海外建築
も知らないのだから、F子の好みが伝わらずに、F子は、よく怒っていた。

勉強不足で、話が通じないと!


ハウスメーカーの既製品的な住宅と違って、完全な自由設計ともなると、工務店は
かなり勉強しなければ、今後の競争を勝ち残れないだろう。

逆に、個性的な家を求める客の存在によって、授業料なしで、勉強出来ると思えば
こんなに良い事はないだろう。


そんな訳で、別の建築家を加えて、話しを進め、とりあえずは落ち着いたのだった。


昔、『キューティ・ブロンド』を私と一緒に観て、ヒロインのリーズが着ていたバスローブ
に、羊のアップリケを見つけて、大喜びして、どうしても同じ物が欲しい!と
言い出した位なので、コミカルな物も大好きなのだから、今日、ハート型のやかんを
買っていたのも納得だった。

やっぱり、夢があるな~


私は台所用品は、全てステンレスに限り、包丁もプロ使用の物を買う。
手入れを考えたら、デザインは考えられなくなり、至ってシンプル志向になっている。


シンプルって、聞こえは良いけれど、つまらない時もある。

ゆとりとは、心を癒す物だと思うけれど、実は思考力も高めるのだろう。
頭を活性化させるというのは、一番大切なのではないだろうか?


元旦から,F子と会うなんて、とても刺激的な時間を送れたので、良かった。

そして、お年玉まで頂いてしまった。(ちゃっかり!)




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by sea1900 | 2006-01-02 00:52 | color


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美輪明宏さんの本を、何冊か適当に読んだりするが、

昨日読んだ週刊誌には、色が若い人をダメにしている事を話していた。

黒は葬式の色、灰色は暗い色・・・・

若い子達がよく着ているアースカラーは、美輪さんから観たら「雑巾の色」
だと言う。

図星だけれど、「雑巾の色」も似合えば構わないと思うな~

雑巾もカラフルだと楽しいと思うけれど・・・・・


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by sea1900 | 2005-12-16 00:49 | color


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「ワダエミの衣装世界」を観た。

映画「HERO-英雄ー」や「LOVERS」で、何が良いかと問われると
やはり色彩ではないだろうか。
色彩とは、衣装の色彩がその人の心の反映でもあるので、見ていて解り
易く、楽しめるのだ。
ワダエミさんは、結婚後に、偶然にも衣装の世界に入った人で、今も一年
の内、10ヶ月間を外国で暮らしていると言う。勿論、仕事に生きている。

昨日観た「さゆり」のチャン・ツィイーが着ていた「LOVERS」の中での衣装
は、実際に見ると、絹のしなやかさと色彩が綺麗で、これを着てその袖を
伸ばして太鼓を叩いたのだと思うと、感激した。

「HERO」や「LOVERS」の監督・チャン・イーモウは、ワダエミさんの仕事への
こだわり、完璧さには驚くと言う。

監督は、昔の私なら好み、と言う雰囲気の男っぽさがあり、映画の中の人物の
心情は色彩、つまりは衣装で現せるので、衣装の色は、かなり大切な物だと
語っている。

映画とは、考えさせられる物もあるが、本と違って単純に眼で見て楽しむ事が
出来る。フィーリングで物を思う事は、簡単そうで,実際には難しいのだが。

映画「夢」では、等身大の雛人形8体が展示され、日本の美を奏でている。

ワダエミさんの美へのこだわりと追求は、衣装デザイナーという職にあって
燃焼し続けている事がすごい。

例えば、化学繊維ではない、綿・絹・毛・麻という天然繊維においては、色の
発色は厳かで柔らかく、深い。

化学繊維ばかり着ていると、奥行きのない色彩が、あたかも本物の色である
かと信じてしまうから恐ろしい。

何が本物なのかと、自分に問いただした時に、妥協を許さない自分が
生まれてそこから、追求が始まる。
自分への誠実さが問われる事は、制作と言う仕事に関わる全ての人にも
当てはまる事だ。


色彩と生地を追求しながら、きっと、エミさんは自分をも追及し続けていると
言えるだろう。

普段のわれわれが着ている服は、あくまでも洋服の域なのだが、
舞台や映画の衣装ともなると、正に芸術品だった。

俳優達は、演技力や顔、形、そして身に着ける衣装で、別世界へ飛び立っ
ていく。
芸術という別世界は、芸術家によって作られている。d0063550_0394765.jpg


そんな当たり前の事を、再確認する思いで、最後に展示されている青の
衣装に触れると、薄いしなやかな絹がそっと私の手に触れた。

(衣装の中には、手で触れる事の出来る物もあるので。)

例えば、一枚の絹の生地で、リボンを結ぶとすると、
結び目は、小さくきゅっと締まり、反対に結び目以外の部分は、柔らかく羽ばたく。


絹とは、メリハリをきちんと付ける事が出来る生地でもある。

なぜか、ワダさんと重なるように思えてならない。

綺麗な色彩は、人に活力を与えてくれると言う。
生地と色彩とが、見事に重なる芸術だった。






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by sea1900 | 2005-12-13 23:20 | color


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今日は、友人と何ヶ月ぶりかで待ち合わせをして、映画を観て
スパゲティを食べた。
仕事はさっさと片付けてからの話だ。

友人は、年上で映画好きで、特にアクションが好き。
映画を観ながら、ぎゃはぎゃはと笑う。可笑しいから笑うのだが、
昔、やはり私と一緒の時に大笑いをしたら、近くの男が怒り出してしまった。

しかし、友人はビクともせずに、言い返すので、私はヒヤヒヤしていた。
日本の映画館では、皆が静かに見ているのは良いけれど、おとなし過ぎる。

可笑しい時には笑えばいい。
おしゃべりは困るけれど、笑う位は当たり前だと思う。


ところで、友人の今日の衣装は、まるでクルエラだった。
クルエラって、101わんちゃんに出てくる、派手な女なのだけれど、
友人の雰囲気と似ている。

友人は赤地にプリントのある、三宅一生の服の上下に、黒いコートだったが
黒いコートを「コートは寒い時には、布団にもなるし、枕にもなるからね!」
等と言っている。

友人と会う時には、私は自分の服の色に気をつけている。
綺麗な色、今日のように濃いピンクや黄色、ブルーという色を着る様にしている。

綺麗な色は、活力の元であり、精神をリフレッシュさせるからだ。

アースーカラーの服を着て会うと、「汚い泥色」と表現されるので、
最近では、それもそうだ!と思いなおした。

友人は、健康おたくで、私と同様に、タバコや茶髪が大嫌いだ。

「エリザベスタウン」を観て、「こんなにも、いい女はいない!」と絶賛した
友人は、いつも正直な感想を語っている。

映画を年間に5本しか観ない人と、年間100本観ている人では、眼の付け所
も、当然、違ってくる。

だから、年間100本観ている友人は、感想も面白い、

私はたまに、友人の毒に当たり、中毒症状になる事もあるけれど、
メリハリの無い感想を聞くよりも、渇を入れるような感想を聞ける方が、
遥かに面白いものだ。

友人はB型で、がさつ。私はO型で、ずぼら。

死ぬまで、友達かも知れない! 

12月25日までに、南青山で開催されている「ワダエミ」展に、行く予定でいる。
舞台衣装よりも、もしかしたら目立つのは友人かも知れない。

綺麗な色に触発されて、最近私が買ったジャケット、コート類は

黄色のコート、ジャケット。
赤のジャケット、ハーフコート。
ブルーのジャケット、
オレンジのジャケットなど。

私は買う時には、良く買う方だ。

確かに、明るい色は、着ていると明るい気持に成れる。

カシミヤのマフラーは、クリーム色、エメラルドグリーン、ワインカラー
グレイ、オレンジなど。

冬の季節を、綺麗な色で、彩りたいと思っている。




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by sea1900 | 2005-12-05 17:30 | color
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昨日のお客さんは、真っ黒のテディ・ベアー。

体重は20KG位の、ケリー・ブル・テリア

おとなしくて、いるかどうかが判らない、友人の犬。

家の中で、6匹の猫と一緒に暮らしている。

テリア系の犬は、活発で、面白いけれど扱いは大変なのに、
この子は、違っている。

どの世界にも、例外はつき物で、例外だから良い事もある。

皆、同じではつまらない。

パンジーが好きだったのか、花には興味があった。

私が小学校の時に、感動した本、「花の好きな牛」をもじって、

「花の好きな 熊? 犬?」

また、おいで・・・・・・・

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by sea1900 | 2005-11-20 14:29 | color


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朝、昨日からの疲れを背負って、西へ西へと車を運転した。
西に行くと、ドンドン山奥になる。
山奥に行く手前では、車も少なくて見晴らしも良く、
急に、佐藤さんの絵の具の世界が見えてきた。

よほど、疲れているのだろう。
心の中にどんよりとした物が沈んでいる様な感じ。

そんな時とか、気分をがラッと180度変えたい時に、
私は絵を見る。
普段、聞かないジャンルの曲を聴くのもいい。

車はドンドン西に行く。
一所には、ずうっと留まれないのだけれど、
何処に私を運んでくれるのだろうか?

空を見た。
スコーーンと見えた。
透明度のいい絵の具の世界だ!

昨日見た、佐藤さんの雲の写真が浮かんだ。
たまに、バッティングセンターで、ボールを打った時の
スコーーンという音と似ている。

一人で、そんな事を思いながら、事故もなく西に着いた。



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by sea1900 | 2005-09-30 21:22 | color