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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2006年 11月 14日 ( 2 )

昨日、英文の校正を、ハーバード大学を卒業した知人に送った。もちろん、メールです。
そして、返事は「難しすぎて、私の仕事じゃない」だった。



そして同時に、イギリスに留学した事のある、米語ではなくて、英語の好きな友人に送った。

今日返事を見ると、「話の内容がぜんぜん解らない!」と書いてあった。

そして、更に別の友人は、辞書を片手に訳したそうだ。

皆さん、一つの目的に為に努力してくれて、ありがとう。
充実した時間を持てた事を、おかしな人に感謝すべきだろう。

ちなみに私は、雰囲気だけつかめた感じで、ちんぷんかんぷん!
とりあえず、簡単な訳はわかったかな?ただ、奥が深くて解りません。

とても、おかしな人が書いた文だから、小説のようなエッセイなのだけれど、これをイタリア人が読むと、どういう反応なのだろうかと思う。




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by sea1900 | 2006-11-14 01:10 | 現在
昨日、大学の洗面所で歯磨きをしていたら、ご年配の女性に声を掛けられた。
「今、何か講義をやってるんですか?」
私は自分が受けている講義の内容をざっと話すと、この方は、一般の学生で、国文を週に2日お勉強に来ていると言う。
お年は60歳で、書道の先生だそうだ。
<それで、国文を勉強してみたくなったんだな~>と思った。

しかしまあ、話す事、話す事。

年配者が学びたくて大学に通う事は、今や、良くある事なので、私から聞きたい事は
ないので、ひたすら聞き役に回ったが、いつになっても話をやめないのだ。

結構辛いよ!
そして、この方の目を見て、<この目は嫌だな!>と思った。

それから、この方は手を洗ったのに、ハンカチを持っていないのだった。

私はティッシュを何枚か渡して、「どうぞ!」と言った。

勉強も良いけれど、ハンカチ一枚持って来い!
テイッシュを渡されたら、一言のお礼位言えないと、せっかくの国文が役に立たないじゃなか!
国文って、挨拶方法もあったと思うけど・・・・



ちょっとイラついた事でした。

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by sea1900 | 2006-11-14 00:47 | 現在