ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2006年 10月 29日 ( 1 )

d0063550_2212156.jpg

現在『女性セブン』に連載が始まっている『令嬢テレジア』は、この本が原作の漫画だそうだ。
貴族ではないけれど、裕福な商人の娘として生まれ、スペイン人の母親譲りの黒髪の美貌と、寄宿学校をトップの成績で卒業するという頭の良さで、12歳の時には、叔父と愛し合っている。テレジアは、愛するというよりも、自分の思うままに相手を操作する方法を試した最初の男性で、テレジアとの結婚を真剣に考えて、テレジアの親に話した叔父に較べると、冷静に計算していたのだ。

その後、14歳で結婚し、愛人を次々に作って、彼らを上手く操りルイ16世をギロチンへと送ったのだった。
類稀な美貌と、冷静な頭脳で、情におぼれる事で身を滅ぼさなかったのは、かなり男性的思考の出来た証拠だと思う。

フランス革命期に、自分の思うままに生きる事が出来た女性で、マリー・アントワネットとは対照的。
マリー・アントワネットの母親は、マリア・テレジア。
令嬢テレジアは、マダム・テレジア・タリアンと言う名前。




そう言えば、私の作っている、<マリー・アントワネット>の人形は、もうじき完成する。
先週、注文しておいたカツラが届いていて、ブロンドの縦ロールのあるロングに仕上がっていた。
2色の糸で作ってもらったので、自然な色彩だった。


・・・・・・・・これは、何処かで見た事がある?・・・・・・・・


TVドラマ<のだめカンタービレ>のミルヒー役、竹中直人のカツラと同じだった。


→クリックお願いします♪
[PR]
by sea1900 | 2006-10-29 22:54 | 男と女