ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 09月 27日 ( 5 )

d0063550_2210365.jpg



今日の夜は、3人の20代の子の為に、和定食を作った。
所要時間は約1時間。

この写真は3人分で、これにご飯とわかめの味噌汁が付いた。
この3人は好き嫌いがないので、作りやすい。

カレーを作る時は、玉葱のみじん切りと、バターで一時間炒めるのは
彼らの義務にしている。
要するに、私はちゃっかりしているのだ。


焦げたフライパンをピカピカに磨いてくれるのには、うれしい!(助かる~~)
チカラが有り余ってるようなので、中華なべも、ピカピカに磨いてもらった。
夢中でやるから、すごい集中力が発揮される。

ひたすら、褒めちぎり(ピカピカを)今夜のご飯タイムは終わった。
彼らには、犬の世話を頼む事が多いので、
食事に呼ぶのは、せめてものお礼なのだ。

最近では、お互いに性格を理解出来るので、
とてもやりやすい。

黙っていても、掃除機までかけてくれるので、本当に楽。
「合縁奇縁」
私の人生、そのもののようだ!



→和定食の好きな方は、、クリックお願いします。
[PR]
by sea1900 | 2005-09-27 22:38 | 食べる
d0063550_21274285.jpgイギリスの軍のパイロットが食べてみたら、眼がすっきりしたというブルーベリー。
サプリメントも随分買ったけれど、今では、本物のブルーベリーを毎日食べている。

ジャムでも、この効果は、十分にあるけれど、
本物ならば一番いいんじゃないかと思った。

サプリメントは簡単だけれど、これも表示
してある含有量が本当かどうかは、解らないし、美味しい物でもない。


新鮮なブルーベリーがない時の為に、冷凍の実の袋入りも買って置いてある。
自然解凍して、一袋PCで、色んなブログを読みながら、口に入れている。

ところで、冷凍物は水が出る物だ。
紫と言うよりも、真っ黒な水が出て、
私の口の中は、お歯黒状態だ!

でも、どれだけ眼にいいのか、疲れが取れているのかは、解らない。
毎日、朝2時過ぎまで起きてるし、枕元では、
少しでも読もうと、何冊かの本が開いてある。
眼を休める事が、先決なのは百も承知!のはず」。

しかし、わらをも、つかみたい!


→PCで、眼が疲れる方は、クリックオネガイシマス。
[PR]
by sea1900 | 2005-09-27 21:55 | 食べる


d0063550_197865.jpg

さっき、LIZAと魚の話(さっき、書いた内容の話)をした。
LIZAに「マニラにある生鮮市場に行った事がある?」と聞かれた。

マニラでは、お土産屋にしか行った事がない。

フィリピンでは良く見かけるテラピアという魚を,日本人は「ピラニア」と
呼んでいるそうだ。これは、読み方が似ているせいだろう。
でも、テラピアはピラニアのように、どう猛ではなくて、普通の魚だと言う。

日本でも、例えば八丈島の住人が呼ぶ魚の名前が、地方の魚屋では、
同じ魚でも、違って呼ばれる事が多い。
 考えると、私達が一般的に食べている魚の数は、そんなには多くない
のではないだろうか?


昔潜った八丈島は、10月から11月の秋が良かった。
その日、羽田からのプロペラ機が風の為に八丈島に、着陸できずに
羽田に戻った。
1時間位すると、今度は大きな飛行機での出発になり、戻ってきた
プロペラ機のお客は、こういう場合には、優先的に乗せて貰えるのだが、
またしても、この飛行機は、羽田に戻ってきてしまった。

こうして、夕方になり、3回目の正直だか何だか知らないけれど、
3度目のフライトになった。
そして、やはり強風で、すぐには着陸できなくて、航空上空を飛んでいた。

真っ暗な夜になり、やっと着陸できた時には、拍手が起こったのだった。
なんか、かんど~~!
最後には、パイロット腕で勝負に勝ったのだった。
どんなに機械化された操縦でも、最後には人間に力量の勝負となるようだった。

これは、当時飛行機に詳しい人から、教わった物。
 
                     ・・・・・・・つづく・・・・・・・


→続きが読みたい方は、クリックオネガイシマス。
[PR]
by sea1900 | 2005-09-27 15:45 | 人間
9・23の「きっこのブログ」の記事、「日本動物園」を読んで、
ほーーーーら、やっぱり!と思った。

琵琶湖で見付かったピラニアナッテリーにしても、多摩川中流と下流で
生息し続ける凶暴な熱帯魚達。
日本の気候では生き続けない!なんて思っていると、とんでもない!

知らぬ間に、色んな生物が自分勝手に、本来の形をとどめなくて、
変化し続けて生き続けるだろう。

そんな映画は、今までにもたくさんあった。
こんな時には、映画好きだと、とても勉強になる。

琵琶湖のピラニアだって、絶対に一匹という事はないだろう。
何年か後には、ボートが襲われて・・・・・
と、やや考えすぎだけれど、可能性は無限かもしれないのだ。

ところで、友人の家は、現在一軒やの中古を借りている物で、
最初は、2階建てだし、広いので喜んでいたが、この間偶然に、
興味深い事を聞いた。
私が、ムカデの話をしたら、「最近、図鑑にも載っていない何だか解らない
新種の虫が多い」と言う。

それは、良く観ると本当に不思議な形だと言っていた。
地球全体の生き物が、望まない進化を遂げているのだろうか????


→虫の嫌いな方は、クリックオネガイシマス。
[PR]
by sea1900 | 2005-09-27 12:39 | 自然


d0063550_22522165.jpg

1964年に出版された「チョコレート工場の秘密」のファンだった
ティム・バートンは出来るだけ原作に忠実に作ろうと、原作では
雰囲気や感情表現が鮮やかで、
読者に考える余地を残すようにしている事を理解した。
d0063550_233875.jpg


チョコレート工場に5人の子供と一人の家族が集合した。
チャーリー以外は、皆、どうしようもない癖がある。
チョコ大好きな肥満児、オーガスタスの母親は、雪の中でも暑苦しい顔とファッション。

ディズニーランドでは大して混んでいない、イッツ・スモール・ワードが
登場する。でも人形に火がついて、恐怖映画のパロディのようになる。
後で、この人形の病院も登場するので安心したけれど、これは何の映画の
パロディだったのだろうか?チャイルド・プレイの様な感じがするけれど・・・

d0063550_2333982.jpg

不思議な小人、ウンパ・ルンパの踊りと歌の登場。
みのもんた似の小さなオッサンがこの工場では、よく働いていた。
カカオを食べ放題と言う条件だ。
ビビッドカラーで、おとぎの国に来たようだ。
あの人数には圧倒された。リスの団体さんも面白い。

d0063550_235270.jpg

何処に行くのか、チョコの川を行く。
ウンパ・ルンパは皆、同じ顔だけれど、パンフのこのページを観てびっくり!
微妙に、顔の角度が違っていたのだ。

とにかく、色が鮮やかで、楽しい。
ウンパ・ルンパのダンスのステップは多種。
d0063550_235391.jpg


ジョニー・デップは最初の登場で、右手がはさみになっている。
「シザーハンズ」のオマージュ、or パロディ

d0063550_23474661.jpg


デブのオーガスタスから順にウォンカ(ジョニー・デップ)の前から消える。
オーガスタはチョコだらけになりながらも、食べ続ける。
ウォンカは計画的に、5人を選んだのだろう。
それは、ウォンカの表情にも現れている。

「2001年宇宙の旅」のオマージュ、
「マジカル・ミステリーツアー」のビートルズもあって、眼が離せない!
「最終絶叫計画」よりも少ないとは思うけれど、
色々と隠されているので、謎解きはおもしろい。


チャーリーの家は大きく傾いていて、老人がベッドに4人も一緒にいて、
キャベツしか入っていないスープしか食べられない貧乏暮らし。
この老人の歳の合計は381歳。
母親役のヘレナ・ボナム=カーターは生まれはいいのに、貧乏な
庶民的な役が似合う。
父親役のノア・テイラーは「シャイン」で輝いたオーストラリア俳優。
他にも色々な作品に出ているが、私はこの映画がすき。


原作にはないというウォンカの父親には、年老いたクリストファー・リー
が扮していて、昨日TBしたakaboshi 氏のブログの中にもあった、
親と子の姿にも通じた。
「両親」と言う言葉を言おうとすると、口ごもってしまいまともに、
話せないウォンカの姿や、TVばかりしか観ない子供への
警告、子供の言うままに、わがままを通させる親、競争意識しか持たない
子供、ユーモアを交えて、彼らに大きな警告を発している。

しかし、そんな事よりも楽しくて、色が鮮やかで美しい。

家族は何よりも、大切な財産!
そんな事も教えている。


帰りに、どうもチョコが食べたくなった。

ロアルド・ダール(原作者)はチョコが大好きで、著書の中で
「どの学校にもチョコレートの先生を置くべきだ」と提唱したそうだ。


d0063550_042157.jpg



そして、最後に、ジョニー・デップ。
白っぽい化粧で、こんなにも美しく・・・(じゃ、なかった)
顔は化粧で変わる!
「ギルバート・グレイプ」の長男を演じた頃を思うと、
なんて成長したのかと思う。
ウォンカは彼以外には、考えられない!

ややオーバーな表情の変化が、彼らしいと思った。





→チョコレートの好きな方はクリック、おねがいします(そんなに、好きでなくても!おねがいします。)
[PR]
by sea1900 | 2005-09-27 01:00 | 映画