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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 09月 26日 ( 4 )



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友人の娘は、デザインスクールを卒業してから、現在では
アパレル勤務をしている。

友人には若い時に出来ちゃった婚で、仕事を中断して
主婦になった経過がある。

このスクールには、実は私も通った事があった。
前に書いていたと思うのだが、バンタンデザインスクールだ。

私が通った頃は、狭くて隣の教室ではアナウンス学院なる物を展開していて、
発生練習が聞こえてきたし、有名デザイナーの生地を1m100円で、
たまに売ったりしていた。

デザインスクールに通う連中のファッションは面白い。
ちなみに、私は今でも好きな雑誌は「装苑」だ。
他にはない面白さがあって、デザインの根幹を感じるのだ。


ところで、友人の話は続いた。
「年中、面白い服を着ているんだけど、3.4年後にはそれが、必ず
一般市場ではやっているよ!」

センスが良いとかデザイナーの素質があるって、そういう事なんだ!
鼻がいいって言うのか、感じる才能には,長けているのだった。
仕事は、好きで楽しむ事が一番だ。


本人に会って、自分の眼で確かめたいな~~と思う今日この頃だ。

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by sea1900 | 2005-09-26 10:07 | 現在



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昨日は、どうしても見たいブランドの洋服を見に出かけた。
新宿でも良かったのに、私の住む県の県庁所在地にあるデパ^トに、
したのは、今思うと気楽だったからだ。

東京は便利だけど、人が多すぎる。
気を付けないとぶつかるし、おかしな人も多い。

そして、デパートについてすぐに、その中にある定食屋で、ブランチをとった。
こういう和定食はうまい。
感激のあまり、抹茶パフェまで食べた。

一年ほど前に来た時には、あまりにも長い列だったので、あきらめて
スタバーのコーヒーだけで我慢したのだった。


和定食を好きな日本人は多いはずなのに、こういう美味しい定食屋が少ない
のは、どうしてだろうか?

ちなみに、この定食屋はチェーン展開の店で、安全な食材を使っていると
PRしている。

何だか食べると落ち着く和食をMACの様に展開できないのだろうか?
外食産業よりもはるかに美味しく、安価な提供を考える企業の
進出を望みたい!

きっと、受けると思うんだけど・・・・


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by sea1900 | 2005-09-26 09:31 | 食べる


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何日か更新されていなかったブログ「ちゃらんぽらん」を観ると、
また面白い記事があったので、コメントを書いた。

私は気になるブログは、最初から通して読んで、大体の
管理人の考えや性格をつかむようにしている。

こうして、読むのをやめた物もあるのだが、色々な意味で、
面白い物は毎日読んでいる。

さて、この「ちゃらんぽらん」はとても楽しみにしている物だ。
今日のハイヒールを読むと、思い出した映画があった。

それは、ジュリエット・ビノシュと長身のイケメンの出てくる
「プロヴァンスの恋」だった。
おしゃれできれいなフランスのイメージがぶっ飛んでしまったのだ。
ねずみが多くて、ペストが大流行して、人がドンドン死んでいく。
想像も付かない風景がそこにはあった。

あっ、このイケメンは映画「ピアニスト」に出ている。

昔、フランスの古城を観た事があったけれど、厨房を見ると
虫やねずみが入りやすい造りだった。
頭の中にあったきれいなフランスとは,程遠い物だった。

最後に、ちゃらんぽらんの管理人は決して、
ちゃらんぽらんではない事を、付け加えておきたい!

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by sea1900 | 2005-09-26 01:44 | 現在
犬友達の家のSは現在専門学校に通っている。
Sは明るいスポーツマンで、元気な女の子だ。

Sが中学の時に、事件が起こった。
クラスでいつも一人ぼっちでいる女子が不憫に思えて
Sは一緒に遊んだ。
それを学校でも札付きの悪の女子グループの10人に
知られて、裏庭に呼び出された。

この悪は一人では手を出さないのに、グループともなると
お祭りの様にハイになり、Sに一人づつ、ビンタをした。
そして、土下座させられた。

Sはそのごの、半年間は不登校気味になったけれど、
落ち着きをとりもどして、、無事に中学を卒業した。

事件を起こした10人は、その後、母親と共にS家に現れて
あやまりに来たという事だった。

勿論、自発的ではなくて、学校からの命令による物だったけれど、
その姿はふてぶてしくて、そんな態度なら来なくてもいいのに!
とSの母親を失望させた。

10人の母親の内の9人が、ミニスカートに茶髪で20歳前後で
娘を産んでいた。
外見ばかりではないけれど、すれっからしの女と言う感じだと言う。

そして、10人の母親は皆、子供にはものすごく厳しいので、
家では親に対して、とても素直でいい子なんだそうだ。

でも、それは作られた子供の姿であって、本心ではないから、
学校では親からの開放感で、気になる女子を虐めたりして、
気分転換と自己の発散を繰返していた。

親から観たら、自分の子供はいい子なのに、
この話は可笑しいんじゃないか?と思ったそうだ。


子供って、考えれば親の性質によって形成される要素が多い。
それだけ未成熟なんだ。

気持ちの余裕がなければ、子供なんか育てられない。、

親が厳しすぎたり、理想を言い過ぎて,その型に当てはめさせようと
すると、子供は大人の顔色ばかり気にするようになる。
そして、どこかでそれを発散する機会を探している。


そういえば、私の身近にいる2人の20代の男女も、
このタイプだ。
父親には100%服従しているので、自分を自然に開放できないでいる。
特に男子は、この兆候がひどい。
観ていて、疲れるだけなのだ。

人間はバランスの生き物だと私は思う。
このバランスシートがきれいな円を描けるのが理想だ。

子供の性格を見ると、その親がうっすらと見えてくる。
そして、それは見事に当っている。




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by sea1900 | 2005-09-26 00:52 | 人間