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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 09月 24日 ( 4 )

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何年もすると、顔の雰囲気は変わって、名前がおもい出だせない
人が何人かいた。
仲良かったKは同じテーブルの隣になったので、その他のおばさんとは、
ほとんど話しをしなかった。
それで、Kは昔はおとなしい優等生だったのに、ユーモアのきいた
話が上手になっていてお笑い系の様な可笑しさだった。

kは都内で損害保険の相談員をしていて、有名大卒の20代と一緒だ。
ところが、この20代男子は頭脳明晰なのに、客との交渉に年中切れていて、
落ち着かない様子。
 仕事のセンスがないのだろう。

それでKは、ハラハラしていると言うが、余裕たっぷりに話すので、
そんな風には聞こえなかった。

何年か前の第一回目のクラス会の時に、Kは担任だった男の先生の姿を見て
がっくりしたという。
担任だった昔には、優秀な先生だと思っていたのに、この時には、
ただの酔っ払いのおじさんになっていたからだった。
この先生は、今年亡くなってしまったので、今日は追悼の意味もあったが、
私が覚えているのは、優秀どころか年中、舌の上に仁丹をなん粒か
置いていて、仁丹臭い事だけだった。

今思うと、仁丹で口臭か加齢臭を、ひたすら隠したかったのだと思う。

ところで、Kに「ブログにはまって寝るのが2時だよ!」と言うと、
会社の元同僚が、PCに夢中で毎晩、1時位まで使っていたら、
ある晩、「ウォーーーーッ!」と叫んで亡くなってしまったそうだ。
よほど、恐ろしい物でも観たのだろうか?
実際には、PC中毒症状(?)の死だったらしい。


それで、Kは言った。
「せめて12時半にした方がいいよ!」


なるべくそうしよう!



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by sea1900 | 2005-09-24 22:37 | 現在
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         ケツメイシのさくら



    この曲のフリを知人が指導したので、観に出かけた。
         場所は市内の小学校。
  
        運動会のダンスになり、
        3,4年生が踊った。
  
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      思ったよりも、躍動感に溢れていて、子供達も楽しそう!


      知人は元ダンサーで185cmの長身、
      そして、今はこの学校の先生をしている。
      只今、27歳。


      サクラまいちるなかで、わすれたきおくと・・・・・・・・・・
                


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by sea1900 | 2005-09-24 15:35 | 現在



d0063550_1314829.jpg今日の夕方には、市内でクラス会がある。
一度は断ったのだけど、3日前の夜の電話に誘われて
やっぱり、行こう!と考え直した。


高校は女子高だったが、進学の勉強で面白い思い出も
ない。ただ、女ばかりだったので、楽な時があった。






私がいたクラスは51人もいたけれど、前回の会では
過半数しか集まらなかったという。
私は今まで、参加した事がなかった。

昔に帰る話は好きではないのだ。
それが大きな理由。


51人の内、2人は熱心な宗教の信者になっている。
一人は、創価学会、もう一人は創価学会の枝分かれの様な宗教だ。

創価学会の枝分かれみたいな宗教の虜になった元、友人からは
クラスメートにこの時の名簿から、宗教のご案内が送られていた。

それで、今日会うと、宗教の勧誘をするんじゃないかと思っている。
信者は時と場所を考えずに、いつでもチャンスと考えているからなのだ。

知人の所の長男が(現在22歳位)小3から登校拒否で、当時しつこく
宗教の勧誘があり、断ると「そんな心がけだから、こんな事になるんだ!」
とはき捨てていったのは、この宗教だ。


宗教はしつこい勧誘で信者の獲得をしている。
明日が、見ものだ。


私はどんなに仲が良くても、宗教に入ってしまった友人とは
その関係を切る。
すでに、同じ次元ではないと思うから、付き合えないと思っている。

身の回りに母親が「エホバ」の熱心な信者に成っている友人がいる。
本人は母親に薦められても信者にはならなかった。
今までに、母親の宗教の事では随分と苦労したらしい。
エホバは何でもダメダメダメ!で、年賀状もいけないのだそうだ。

お祝い事もいけないし、ご存知と思うが輸血もいけないのだ。

ところが、友人の友人の医師の家では、エホバの信者を家政婦として
働いてもらっている。
それは、エホバの信者が正直で、ウソを付かないし、泥棒をしないから、
家の中にいれても心配が無い。という理由からだった。


宗教の教えのよさを上手く考えた結果だった。

しかし、宗教に入る人はどこか弱いと思うし、そうでなければ、
とてもそんな教えに自分の人生を賭けられないだろう。


信じる者は救われたのだろうか?




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by sea1900 | 2005-09-24 01:02 | 現在
d0063550_23183328.jpgドイツの平和村にて



今日の夜9時から日本TVで、「超感動スペシャル!」を観た。
この中で最後に放送したドイツの平和村での
子供達について書いてみたい。


ドイツの平和村には、世界各国から、内戦や紛争で犠牲になった
笑いを忘れた、心と体に大きな傷を持った子供達が集まっている。
アフガニスタンから4年前に、歩く事も出来ずにひじから先がない
少年が来た。
そしてこの4年間に14回位の手術を受けて、再生した。



ひじから先がないと普通は義肢をつける事が考えられるが、
彼は再生した後にアフガニスタンに戻らなければならない。
平和な国に戻れるならまだしも、そうでない場合は、
義肢が壊れてしまったら、代わりの義肢はないし、
本当の再生とは言えないのだ。

それで、さすがにドイツ!と私はえらく気に入ったのが、
第一次世界大戦の時に考えられた、クルッケンベルグ方という
名の手術だった。

最先端の義肢をつけても、意味が無い場合、この手術で、ひじの所を
大きく2等分し手のようにして、日常生活を送る事の出来るようにするのだった。
それからリハビリの連続になる。

カラダを再生させる村
ドイツの平和村、生命のチカラはあきらめない


このコピーの放つ力強さは、日本にはその歴史もないし、
また、そう考える原動力が無いのだと思えてしまった。


最後には国に帰るシーンになったが、本人曰く、
「あのままだったら、自分は何も出来ない人間に成っていた。」と。


ドイツの医療と平和への貢献への姿勢はすばらしい。
私もここを訪ねてみたいと思う。
前から行きたいと思っていたドイツやポーランド。
行く目的が一つ増えたのだった。



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by sea1900 | 2005-09-24 00:02 | 現在