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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 09月 21日 ( 5 )





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小学校の英語の先生をしているリズと話すと、面白い事が解る。
正に学習の時間になる。
英語を学ぶ事だけが目標なら先生はいくらでもいるのだが、
旅行会話や日常会話を学んだとしても、飽きてしまう。
それで、心理学を大学院で専攻したリズに質問したりすると、
意外な発展があり、その立場からの発言を受ける。


雑談の中で、私がつたない英語で、リズが日本語で話したりとこれは変化
するのだが、話は通じる。


おとといは外国のチップについて話した。

日本には馴染みがないから気楽だけれど、フィリピンではカードで物を買うと、
トレイが差し出されて、チップを要求されるそうだ。
チップは生活の中の一部でもある。

友人の妹はNYでウエイトレスをしているが、
実際にはこのチップが収入の大半を占めており、このお金で
生活している。

また、日本人が海外に自由に旅行できるのに、
フィリピン人やアメリカ人,韓国人などは,思うように海外には行けない。
公務員だと更に難しいそうだ。

いつもこんな調子で、話している。
しかし、言葉を学ぶ前に、不思議に思うことや聞きたい事などの
会話としての要素や興味がなければならないだろう。


好奇心を絶えず持ち続けて、その事を聞きたいから
英会話を学ぶ方法が、私にとってはBESTのようだ。




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by sea1900 | 2005-09-21 16:49 | 現在


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私は昔から日本髪が好きで、中学の時にも日本髪の女性の
胸像を作ったりした。
 かといって、自分の髪で結ってみたいわけではない。
元々、形を作る事が好きなので、その流れかもしれない。

100年位前のこの家にある写真を見ると、日本髪はつぶれた形で、
江戸時代のドラマに出てくるきれいな日本髪とは違う。


成人式の時に、新ではなくて日本髪に大振袖を着た友人は
誰よりも奇抜で、派手で、昔の芸者のようだった。
でも、場違い!な感じではあった。


今や古典の様な日本髪はもうカツラでしか観られないのだろう。

最近は少なくなった和装でのお色直し。
これは考え物だ。


なぜかっていうと、前に観たものでは、嫁さんのカツラが合わずに
歩いて登場した時に、ぽこっとずれたのだった。
全くお笑いとしか思えない。
 日本女性には似合うと言われていても、例外もたくさん観てしまった。
それで、やはり普段の姿ににているドレスがいいと思っている。


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by sea1900 | 2005-09-21 14:22 | 人間
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昨夜、、映画の試写会があったのに、気が付いたのが夕方の
5時だったので、とても間に合わずにあきらめた。
どうしても観たい映画ではなかったし、溜まっているビデオも
早く見なければならないし、とにかく忙しい。
本もコピーしたnicoさんの小説も読まなければ成らない。

20日過ぎると、仕事も忙しくなるのにそれに比例して、家の中の掃除や
映画を観るのにも活気を帯びる。不思議な現象だ。
さっき読んだまりもさんのBLOGにも、試験前なのに掃除をすると
書いてあったが、一つの行動に対して、コバンザメのようにくっついて
更なる行動がわいてくる現象は面白い物だ。


そういえば、昔私はお菓子作りを楽しんでいた頃、
パウンドケーキを作りながら、プリンやアップリパイを作った事があった。
何だか活気が湧いてきて、それがしぼむ前に、行動に移したい衝動に
駆られるのだった。
これらの味は今一つだったが、味よりもその行動で満足できたように思えた。


今もそういえば、このテーブルでは「深作欣二」と「美輪明宏」を読み、
ベッドの枕元では「春の雪」を読んでいる。
車の中でnico小説も読み始めている。
と、これも同じような現象のようだ。

連鎖反応でもあるのだろうか?それとも、単に凝り性なのだろうか?


もうじき誕生日を迎えるので、秋だから上野の森でも
散歩してゆっくりとその日を味わいたい物だ。




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by sea1900 | 2005-09-21 13:48 | 現在
細木和子の占いは、大昔の17年前に知った。
それで、自分を照らし合わせると当っているような違うような
物だったし、人の人生のなかの12年間を考えると、
良い時やそうでない時はあるし、信じるまでの事ではないと
思われた。

それからこうして、派手にTVに出ていると、この方の自己顕示欲のすごさ
を感じる。
それに、この顔の人相の悪さが追い討ちをかけて私をこの占いから
遠ざけてくれた
最近では、選挙の応援演説で、「投票しないと地獄におちるぞ!!」と
怒鳴ったらしい。
これだけでも、彼女の人間的に欠落している現実を見る事は出来る。
いつでも、家来を携えなければいられない性格なのだろう。
ついでに目立ちたがり屋。

それなのに、どうしてみんなが、この占いを信じるのだろうか?
よ~く考えてみるといい。
「占い」とは、本来は人間が幸せに暮らす為の物だろう。
それを自分の利益の為に、利用しているとしか思えない。
占いを信じる事は、そんなどうしようもないウルトラおばちゃんの、
片棒を担ぐという事にもなる。

私には、おばちゃんは女ヒットラーを目指しているとしか思えないのだ。
きっこのBLOGにもかいてあったので、読んで欲しい。

そして、自分の気持ちの持ちようと気力で、自分の道を切り開くのが、
一番正しいのだと考えて欲しい!
特に若い人に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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by sea1900 | 2005-09-21 12:14 | 人間



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●二重折上げ格天井(ごうてんじょう)
 一番格式の高い部屋の天井仕上がりになります
 写真は、京都にある二条城で、上段といわれる一段上がった部分に合わせて二重折上げ格天井になっています


今ぐぐったらごう天井は格天井と書く事を初めて知った。

6年位前、私は隣町の家を訪ねた事があった。
仕事関係で訊ねたのだけど、教わった住所を頼りに車を走らせた。
高くも無い田舎に良くあるような山の中腹に立っていたその家の前に来て、
あれれ・・・・と思ってしまった。

これこそ、ヤクザ屋さんがお住まいなのではないだろうか?
と思われるようなスンバらしい和風住宅だった。
昔のお城のようなへいがあり、それも石を使っていたし、門も木製で
がっちりとしていた。恐る恐るチャイムを鳴らして、門から階段を上った。
駐車場は門の並びにあったと思う。ガレージもでかかった。

家の玄関まで階段が30段位はあって、この家の奥さんはトイレットペーパーや
ティッシュを買ってきた時に家まで運ぶのが大変だな~と同情してしまう。

玄関は広いし、玄関煮直結しているスペースも広い。
いつ、男衆が出てくるのかとヒヤヒヤ・・・・・
でも、この家の人は普通の人だった。
通されたのは、玄関から左手の和風の客間で、暗めの部屋だった。
2間続きで、なんと格天井のご立派な物で、時代劇の撮影さえ出来るような
部屋だった。
 一間はいろりがあって、10人位で飲んで食べての和風宴会が出来るし、
もう一間は何も無い畳の部屋だった。
この部屋には、幅が2m位の古風な茶箪笥があり、
私は褒めちぎって聞いてみると金沢だったか、北陸から取り寄せた物と
自慢げに言っていた。
この部屋と茶箪笥が見事に合っていて、それなりのセンスの良さだった。

応対してくれたのは、60代後半と思えるご夫婦で、会社の経営者。

この2間の先には、普段は使わない和風の風呂場があり、
庭を眺めながら入れるようになっていた。
お客用として作っただけのようだった。


商売柄、私はきっこさんじゃないけど、それなりに褒めちぎる癖がある。
それなりにって大変な事で、ちっとも可愛くない子供の事も
「子供らしくていいわ~~」とかこの家の家主にも
「お城のようで、普通の人では作れない素晴らしさがありますよね!」
なんて平気で、さりげなく口から出る。

人を気持ちよくする事はいい事だし、ほめられて悪い気の
する人はいないだろう。

この家を作った大工さんは腕がいいと思えた。
更に、格天井のますの中には、鳥と花の絵が見事に描かれていて、
これはかなり上手い人に書いてもらったのだと思えた。


さて、この部屋を出て、ダイニングルームに行くと、
普通の家庭のご飯を食べる
テーブルがあって、ここは普通の部屋だった。
仕事が終わり、トイレを借りた。


客間は素晴らしいのに、相撲のカレンダーが貼ってあるトイレは
1畳もない狭っ苦しさ。
そして、便器の掃除もしてなくて良く観たら、ウンコがこびりついていて
ウッ==!となった。

谷底に付き降ろされた気分だった。

結局の所、客間だけが素晴らしくて、他の所にはお金が
掛けてないような家で、掃除も行き届いていなかったのだ。

それなりにきれいに暮らしていないのは嫌いなので、
なんか幻滅した家だった。


そして、格天井よりもトイレの汚れが印象的な家だった。




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by sea1900 | 2005-09-21 10:12 | 住まい