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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 09月 19日 ( 3 )




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家から車で10分位の所に、地場産の野菜や花の直売場があって、
かぼちゃプリンやシフォンケーキ、野菜のビスケット,饅頭なども
置いてある。勿論、一般市場には出回っていない物で、どれも美味。
そばやうどん、こんにゃくやこの間書いた、ジャージー乳も置いてある。

野菜は安くて、新鮮でナスの切り口が緑色だし、
いつから置いてあるか解らないスーパーの物とは全く違う。

取立ての野菜の味の良い事といったら、感激物だ。
こういう本当の味を知らない人は、かわいそうだと思える。

それで、私はここに通っている。
弁当類も美味しいし、安い。

この周辺の農民は、前までは農協に作った農産物を買い上げて
貰っていた。しかし、農協にだすには、少しでもサイズがあわなかったり、
曲がったきゅうりなどは、引取ってもらえなかったので、
ロスが多かったのだ。

最も、茨城県のレタス農家は、都内ではやり始めている
100円野菜ショップで引取ってくれるようになり、お互いに大助かりで、
これは見事に需要と供給の良いバランスを保てるようになった
見事な例ではある。

曲がったきゅうりを見て、それが自然だと思えないようでは、
これからの日本の食料事情はどうなるのか?

と言う訳で、この野菜類の直売場は毎日、繁盛していて早めに行かないと
しいたけやきゅうりなどは、売切れてしまう。

ルッコラもここで買っている。いつも同じ場所をとりたいと、この生産者は
朝の4時にはここに来てルッコラを並べているという。

これから、このような生産者と消費者が、中間ルートを入れないで
売買する形態がこの野菜に限らずに,広がるのではないだろうか。
中間ルートは今や、前世の引きずりだけで、意味の無い事だと思う。

昨日書いた塩についての、専売公社という存在も同じようだったし、
人がより良く生きていく為には、常に世の中を見ていなければ
ならないと、取立てのトマトを食べながら、思う今日のランチだった。



→世の中を変えるのは
新鮮で安全な食べ物を食べていたいという初歩的な思いからでも考えられる!と思う方は、クリックおねがいします。
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by sea1900 | 2005-09-19 12:09 | 現在
一週間前に借りたビデオを今日中には観ようと思っている。
「仁義なき戦い」の一番だ。

akaboshi さんの深作欣二監督の記事から観てみようと思ったのだが、
映画だとすぐに行くのに、ビデオだと時間が取れないのだ。

いい気持ちで観ていると電話が鳴ったり、チャイムが鳴ったりするし、
犬が吠えたりして、集注できない。
夜中だとブログ歩きという楽しみがあって、なかなか時間がないのが現実だ。


そういえば、この間、町の中にあるヤクザの家の前を通ったら、
家の前にある駐車場には黒いベンツもあったが、ヤクザ風ではない
シルバーやベージュ色の車が多く停まっていた。、

時代の流れで、ヤクザのお得意とする色にも変化があるのだろうか?

しかし、こんな所を車で通るのは危険が伴うので、敬遠しなければいけない!
ヤクザはヤクザ映画を観るのだろうか!
名作である「仁義なき戦い」位は知っているのだろうか!
なんてどうでも良い事をふと、思ってしまった。



→ヤクザのいない町に
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by sea1900 | 2005-09-19 10:23 | 現在
flowfreeさんの記事を読んでいたら、書きたくなった事があった。
それは、子宮についての話で、この場合は人間ではなくて犬の事。

一般的に犬は6歳以上になると、80%以上のたくさんの確率で、
子宮ガンとか子宮蓄膿症とかの子宮の病気や、卵巣バンなどの
生殖器系の病気に犯されやすい。乳がんも年齢と共に非常に多い。

それで、予防としてメス犬だと避妊手術、オス犬も同様なので
去勢手術をするとその病気に関しては良いと考える獣医が多い。
しかし、10歳にもなった犬の手術だと、麻酔に対する体力的な問題が
クローズUPされ、麻酔で永遠に眠りについてしまう事もある。
勿論、麻酔の研究も凄まじいらしいけれど、固体の問題もあるので、
万が一その麻酔が合わない事もある。

これらの手術の難易度は低いのに、問題は人間の場合と同じに麻酔だ。

10歳になったメスのチワワの胸にしこりが出来、結局はほおって置くと
乳がんになるので、手術する事になり、乳腺から子宮まで全部とる
大手術に¥なってしまった時には、年齢を考えて、私はもう目覚めないかも
知れない!と思った。
 でも、3年経った今でも元気に暮らしている。
最も、また乳がんの元になるシコリを発見しているが、これからの
手術はさらに危険なので受けられないだろう。

余りにも痛がってきたら、安楽死しか方法は無い。
その辺の事については、すでに覚悟があるのだが、
勿論、望んではいない。

犬の場合はいいとしても、人間の場合は子宮ガンで子宮摘出をした
友人の話では、その後の3年間が体力的にも苦しかったようだ。
ホルモンのバランスも狂うし子宮があった場所が何もなくなり、
内臓も移動するだろうし、体が落ち着かないと言っていた。

病気なら仕方ないと思うが、お世話にもなる女性の獣医は独身で
50歳位なのだが、入らない物は入らないと子宮を取ってしまった。
もしかしたら、ホルモン障害があったので、その辺の事もあったのかも
しれない。
更に、この獣医師の友人の獣医師も、
自ら子宮をとってもらったのだと聞いた。

盲腸なら考えられるが、子宮は???と思うのだが、
獣医師は至って冷静。
でも、健康なのに臓器を取ってしまうのは、
やはり弊害があるのでは無いだろう?


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by sea1900 | 2005-09-19 10:03 | 現在