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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 09月 15日 ( 4 )




d0063550_17283340.jpgそういえば、友人の話で・・・
田舎の一軒屋の友人の家に友達が泊まりにきて、
(女性同士です、どちらも私の友人)
その友達がお風呂に入ったんです。
このお風呂はユニットバスではなくて、
離れのように単独で家の外に建っていた。

ガラスのドアを開けて、シャワーを浴びようとしたら、
なんか変な予感が・・・・
反対方向の上にヘビがぶら下がっていたんです。
友達はヘビ嫌いだから、バスタオルを巻いて、
ぎゃー」と飛び出して行ったら、
友人の父親が、ほうきを持ってきて、ヘビを捕らえようとして、
失敗!!ヘビはバスタブの中にポチャンと落ちて、泳いでいるんです。

ヘビは捕まって、遠くの畑に捨てられたんですが、
その友達は、そのお湯には入れませんでした。
きっと、青大将かシマヘビだったのだろうと思うけど、
その友達は、この事がショックで、お風呂に入る時は何かと
用心深くなってしまった。

バスタオルは片時も離せないそうだ。


私はパラオの海で、白黒の小さなヘビを見て、きれいだ!
と思った。
海岸の岩場でも見かけるよくいるヘビだった。
ある時、ダイビングガイドの日本人が「かまれると、
全身がマヒして助からない事が多いから・・・」
と気楽に説明してくれた。
<こんなに危険なヘビの事をなぜ、自分から教えないんだろう!>
とも思ったけど、きれいな物には毒がある!と思うと納得した。

青大将は可愛い物で、田舎ではねずみを追って、
家の中に入る事も多い。
友人の家は裏が山だから、部屋の中に抜け殻がお土産として、
残される事もあると言う。

しかし、あのきれいな白黒のヘビのように、毒が無い。
カトリックでは、ヘビは人間にあの木の実を食べろ!と
お節介にも進めたので、醜い姿にされた。と言う。
子どもの頃、小学校の近くのカトリック教会の土曜日の子供の為の
聖書の解説に行った時に聞いた話だ。

ヘビの姿を特に、醜いなんて思わないけれど・・・・


→ヘビを家の近くで見かける方はクリックしてください。
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by sea1900 | 2005-09-15 16:47 | 現在

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ジャージー乳との出会いは、昨年の11月に行った牧場だった。
ここには、パンやチーズやソーセージなどが販売されていて、
ジャージー乳や、ジャージー乳のヨーグルトもあった。

ジャージー乳とは、ジャージー種の牛の乳で、この牛も少ない。
とにかく美味しくて、普通の牛の牛乳を飲みたくなくなる。
まろやかでコクがあり、牛の種類が違うだけで、
よくもこんな差が出ると思う。

ところで、このジャージー乳が近くの市場でも
売られている事が解ってから、
とにかくジャージー乳を買っている。
値段は2倍位で高いのだけれど、値段は高くても、
あの味が忘れられない。

ジャージー牛は、あの時、あの牧場にいた
痩せてるような小さな牛だった。
ちょっと、ごつごつした骨っぽい牛で、
薄茶色の貧相な牛なのだ。


そんな親のおっぱいがこんなに美味しい事がとても不思議だ。
美味しいって事は、理屈なしに美味しい!と感動できる事だと思う。
とにかく、オススメです。

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by sea1900 | 2005-09-15 15:38 | 食べる


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解説: イラン人監督のバフマン・ゴバディが、イラン・イラク戦争下でけなげに生きる子供たちの現実をリアルに映し出した意欲作。スペインのサンセバスチャン映画祭を始めとして世界中の映画祭で高い評価を受けた。戦争という、つらい現実だけでなく、子供たち愛くるしい姿を通して未来への希望も感じさせる演出に、監督の意図がうかがえる。また、劇中登場するアメリカ兵は本物の兵隊たちなので、歴史的にも貴重な映像を観ることができる。



昨日、岩波ホールから届いた。

岩波ホールで上映される映画は好きだ。
劇場がリフォームされればよいと、行く度に思う。
でも、平日に来ている女性達の熱心さには圧倒される事がある。

来週かな、今度行けるのは!

→戦争映画は好きではないけれど、少しは見る方は、クリックお願いします。(大好きな人もお願いします)
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by sea1900 | 2005-09-15 14:49 | 映画
今朝は久しぶりに大掃除をしました。
今使っているベッドを使わないでしまっておいたベッドと交換して、
タオルケットやシーツ類を全部洗って、ベランダに干して、
やっと落ち着いた所です。

思えば、家の中にいらない物がたっぷりで、溢れています。
きっぱりと捨ててしまえばいいのに、
なかなか捨てられない物が多いんです。


6月末から7月にかけて、このブログが300位だった時に、
その前後にいつも「捨てる!捨てる!」というタイトルのブログがあり、
たまに行って見ると、主婦が「今日はOOを捨てた」と言う物で
毎日捨てた物を書いていました。

確かに捨てないと、ゴミが増え続けてしまい、油断すると
ゴミ屋敷も夢ではなくなります。

一番多いのは、自分の洋服で、冬の終わりにに、
リサイクルショップにもって行き、1時間以上待って、
買い上げてもらい、この時はパンツ類だったのですが、
買取できない物が半分も返ってきて、
引取ってもらった物の金額がたったの75円でした。

そして、待ち時間に店内を見ていたら、
カルバンクラインのPコートや赤いダッフルコートが安かったので、
ゲットして、3000円を払いました。

服を売りに来る人でいつも一杯で、何人が買いにきた人なのか不明です。


そういえば、きれい好きな友人は、捨てる事に関しては
実に潔くて、一度も着ていないシャッでも着ない!と判断すると、
ゴミにします。
もったいないけど、これ位でないと、
家の中はきれいにならないのです。

「捨てる!」事に関する本や雑誌はたくさん出版されていて、
私は何冊も買ったのですが、どうも捨てられないのです。

ところで、あの主婦のブログをまた、読みたくて探していますが、
見付かりません。

もしかして、ドンドン捨てていって、ブログも捨てたのかな?
と思いました。


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by sea1900 | 2005-09-15 13:24 | 現在