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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 09月 14日 ( 2 )



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最近、豆乳の入ったパンや豆乳の入ったタイヤキを見かける。
食べてみると、タイヤキはアンコと相性が良くて、
アンコだけよりも味わいが深い。
また、今日食べた豆乳パンは、カスタードクリームと豆乳が
うまく解けて美味しかった。
生クリームだと元は脂肪なので、少し油っぽくなるのに
豆乳はさっぱりしている。

私は、玉子焼きを作る時に、
溶いた卵の中に豆乳やヨーグルトを入れる。

この2つを一緒に合わせる事は無くて、単独で入れる。
ヨーグルトでも美味しいけれど、豆乳だとぐっと和風の味になる。
卵だけの味よりも幅が出来てなかなかいいので、オススメだ!

豆乳をそのまま飲むよりも隠し味にするとあうようだ。

昔の豆乳はまずかった。
いくら体にいいからと思っても飲んでも、
顔が干し柿のようになった。
ほとんど、我慢大会だった。
でも、今の豆乳は少し甘かったり、
紀文ではコーヒー味とか紅茶味もあって
アレンジ豆乳のオン・パレードだ。
私はごちゃ混ぜの味は嫌いなので、アレンジ豆乳は買わない。
私の知人の20代の女子は、豆乳は紀文のアレンジ豆乳が全てだと
信じていたのでびっくりしたが、
既製品のアレンジ製品ばかり飲んだりしてると
本当の味が解らなくなるのだろう。
これも、時代の流れなんだろうか?



→豆乳を好きな方はクリックしてください(そんなに好きでなくても)
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by sea1900 | 2005-09-14 17:28 | 食べる
友人の娘が産まれ、1歳を迎えた時に市の保育園に入れた。
ごく普通の保育園で、この市に幾つかある内の一つだった。
入所時に、よく泣いて騒ぐ子供もいるけれど、大体は一月もすれば、
慣れてきて泣いたりはしないものだ。
ところが、この友人の娘は入所時から卒園までずうっと朝、
登園するのを嫌がった。

それで、友人夫婦は保母と話し合ったり、娘から話を聞いたりした。
と、意外な事が解ったのだ。
お昼の給食の時、その子は好き嫌いがあって、子供でも大人でも
あるのが普通だろうけど、人参を食べないとすると、
保母が無理に食べさせていたのだった。
そうすると、その子は口から出すのだけれど、それを保母は意地になってか?
口に自分の手で入れていたのだった。

そのくり返しがあって、その子にとっては恐怖のランチタイムとなっていたのだった。

両親が保母と何度も話し合ったのだけれど、保母は視野の狭い頭でっかちで
「だったら、栄養はどうなるんですか?」ですって!
栄養というのは、1日のうちにバランスよく摂れれば最高だけれど、
1週間単位で摂ってもダメではないし、その日のうちに食べなくても
どうにかなるものなのだ。

それと人参が嫌いで食べられなくても、
かぼちゃを食べられればそれで良い事もある。

机の上でのお勉強をその通りに実行しなくても応用できればそれでいい。

この子は卒園まで毎朝、「行かない!」とくり返し、
保母は毎日、「食べなさい!」のくり返しで、
両親は「このまま学校も嫌いになったら、大変だ!」と思っていた。

ところが、学校は現在では、アレルギーのある生徒がいるので、
決して好き嫌いがあっても、昔のように「何でも食べなさい!」
とは言わない。
それで、この子にとって、学校は天国のように楽しい所となったのだ。

友人は自分で経験して、子育ては色々な意味で
手抜きが出来ない事を学んだと言う。
今なら保育園を変える事で解決できたかもしれない。

子供の事を第一に考えてくれる保母に期待したい。


→食べ物の好き嫌いのある方はクリックしてください
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by sea1900 | 2005-09-14 15:45 | 過去