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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 09月 13日 ( 5 )

猫の場合、マグネシウムは胆石に成ると思いました。
犬が猫の餌を食べても平気なのに、猫が犬の餌を食べるのは、ダメなのです。宗教団体は桜田淳子と同じです。でももしかして、間違いだと困るので、獣医にまた聞いてみます。
 サイエンスダイエットは10年くらい前に、ライバル社から突付かれて、防腐剤が多いので、犬の骨が曲がった!と指摘され、マスコミに出ましたが、どこのフードでも防腐剤は多かれ少なかれ入っています。
 日本では厚生省が感知しないので、<おやつ>に関しては特に
勝手放題で、例えば、犬用のミルクボーンなんか砂糖が一杯だし、
何が入っているのか解りません。
 食べ物で健康を害するのは、人間だけではないのです。

サイエンスダイエットの会社の利点は、この研究所にすごい博士がいて処方食に関しては素晴らしい物がある事だそうです。
その続きで、獣医師がサイエンスのフードを病院で薦める事はありますが、犬のフードは便がすごく多いのが特徴です。
flowfree家の猫ちゃんがこのフードを食べていて調子が良さそうならいいと思います。
ただし、犬と違って、猫はワクチン、3から8種位の物をしても病気には係ってしまいます。
 猫の繁殖率が高い理由の一つでもあります。
ざっと、私の知っている範囲での事を書きました。
猫ちゃんを可愛がって下さい!猫も犬もかわいいです。
ニシキヘビやピラニアや熊よりもいいと思います。
それは、飼い主とのコミュニケーションが取れるという事でしょう。
だから、生活の中で楽しめるのですね。



  to flowfree  コメント欄に書いたら長過ぎたので、ここでお披露目です。


→ペットを飼っていて可愛がっている方、或いは飼ってみたいと思う方はクリックしてください
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by sea1900 | 2005-09-13 22:02 | 食べる
d0063550_2045240.jpg次はヘビのお話です。昨日、40歳の男性がペットのニシキヘビをお散歩に連れて行き、
公園のベンチでうとうとして気づいたら、ヘビが行方不明で、騒ぎとなっている。



50cm位というからには、おこちゃまだったのだろうけど、
ヘビのお散歩は聞いた事がない。
お散歩って言っても、この暑いのに首に巻いたり、肩に乗せたりして
男性が歩いたのではないだろうか。

前に明治公園でセッターを飼い始めた女性と話をしたら、
熊を飼っているおじさんの話になった。

この女性の知り合いの山梨県に住んでいる男性は、
山の中の家に住んでいて、熊を飼いたいと県に申請して、
許可を貰って飼っているのだけど、
鉄骨の熊舎を作り、その中には木も置いて遊べるようにして、
環境を整え、餌も工夫していると言う。

一番、県が徹したのは、熊の飼い主が不在にならないようにと
約束させた事だった。
おじさんは365日、熊の世話をする事に達していると言う。

それ位でないと、危険性のある動物を飼う資格はないだろう。

TVでは、おまわりさんが自転車で路地を走っていたけれど、
ペットの事で、迷惑を掛けるのはいけないな~~!

→危険な生き物を飼うのは???の方はクリックしてください
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by sea1900 | 2005-09-13 21:06 | 現在
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琵琶湖で今日発見されたピラニアは、
ナッテリーという種類で、
成長すると、体長が30cmにもなる種類だ。
1994年に調査がはじまっいて以来,
初めて発見されたと言う。



網に引っかかったのが一匹だったけれど、
もしかしたら、他にもいるかもしれないけれど、
このピラニアはアマゾン川全域に分布されている位で、
暑い地方が縄張りだから、これからの日本の冬は
越せないだろうと専門家は言っていた。

この間の「アナコンダ」みたいに恐怖・パニック・冒険映画のねたとして、
使えそうな話だ。
おそらくは、ペットとして飼ったものを法律では禁止されているのを、
知ってか・知らないのかここに捨てたのだろう。

しかし、生態系はこんな所からも崩れていく。
外国産の虫、魚、カメなどは、日本に従来から住んでいる
同じ仲間と上手く生きる事は出来ないようだ。

TVで見たカメ公園(カメの池)では、日本古来の
石亀や沼亀はおとなしいのに、小さな時はかわいい
緑亀が成長するとミシシッピーアカミミガメになり、
餌を石亀や沼亀には絶対に分けないで、
同じ亀だけで食べつくすのだ。
だから、日本亀はどんどん少なくなっていく。
それに、アカミミガメは下水の汚い所でも平気で生きていける体なので、
繁殖率は高い。

インコも同様で東京の空にも飛んでいると思う。

何年かして、生き物関係の恐怖映画は本当の世界と化す確立は
年々高くなっているのだろう。



→ピラニアを飼うのは嫌な方はクリックしてください
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by sea1900 | 2005-09-13 20:39 | 自然
同級生だったAは、現在渋谷区で精神科を開業している医師で、
カウンセリングが中心だと思う。

Aの誕生日に招待されたのは小3の時で、クラスメートが男女8人だった。
さすが、開業内科の家で当時としては贅沢なパーティだった。

その後、気づいた時には開業していた。
×一で、今は独身だと思うけれど、
大体毎週実家で経営している老人ホームにやってくる。
それで、その時には必ず若い女の子を連れてくるんだけれど、
その女の子が毎週違うので、年間で計算すると36人から48人位。

老人ホームで働いている知人がちゃんとチェックしていた。
痴呆のお年寄りばかり相手の毎日の中で、たまにやってくる
若いきれいな女性の存在は、老若男女を問わずに大歓迎の模様だ。

しかし、何処でこんな数の女性と知り合うんだろうか?

本当は、カウンセリングが自分に最も必要なのでは
な無いだろうか?
別に人事だから構わない事なんだけれど・・・・


→カウンセリングを受けて、すっきりしたいと思う方はクリックして下さい。(思わなくても)
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by sea1900 | 2005-09-13 15:07 | 人間
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オープニング・犬のアニメ1
 監督:黒田昌郎 脚本:山田慶太オープニング・犬のアニメ1
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歌って踊るミュージカル
 監督:称津哲久 脚本:山田慶太
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ドッグフードメーカーとCM
 監督:黒田秀樹 脚本:山田慶太
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ポチの話 第1話
 監督:犬童一心 脚本:佐藤信介
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恋の行方
 監督・脚本:佐藤信介
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ポチの話 第2話
 監督:犬童一心 脚本:佐藤信介
バウリンガル
 監督:永井聡 脚本:山田慶太
ポチの話 第3話
 監督:犬童一心 脚本:佐藤信介
ポチの話 第4話
 監督:犬童一心 脚本:佐藤信介
犬のアニメ2
 監督:黒田昌郎 脚本:山田慶太
クライマックス
 監督:真田敦 脚本:山田慶太


以上の11の話、ポチの話はこの内の4話分で、犬堂一心監督による物だ。
この間見た「タッチ」が良かったので、犬堂監督の作品に興味が湧いたので、
今日、見たのだった。

アニメは2部構成で、2部はアッとする。
歌って踊るミユージカルでは、渡辺えり子と佐野史郎が
さすが、実力派の存在感を生かした演技を見せている。
渡辺えり子って、なんで面白いのだろう!
ドッグフードメーカーとCMでは、次々に変化せざるをえないCM
が面白い!
ポチの話を見て思うのは、犬堂監督の育った時代の犬との
思い出が忍ばれた。

基本となるストーリーは山田(中村獅童)と柴犬ポチの物語で
全体を大笑いと涙でほろりとさせている。
このバランスがすばらしい。
そして、これらの話を上手く繋いでいて、これまでのオムニパスには無かった
新しい形を展開してくれたのだ。
この映画がこれ程、良く出来ているとは思わなかった。

最後のクライマックスは、犬を飼ってその犬が老齢に達して
無くなるという流れを詩にしている。


ねえ、マリモマリモという犬に対する、犬を飼った事のある人なら解る
そんな気持ちを読んでいて、文も内容もはっきり言ったら、
大した事の無い普通の感情なのだけれど、ぐっと泣かせる。

マリモが死んでしまい、もう犬なんか絶対に飼いたくない!
なんで飼ったんだろう。
飼わなければ、今の哀しさに出会う事はなかったのに!
哀しくて仕方ない!
死んでしまってもう、元には戻らない!
今の気持ちをどこにぶつけたらいいのだろうか?
ぶつける事は出来ない。
ただ、ただ、泣くだけ・・・・
この喪失感と絶望感はもう2度と味わいたくない。


月日が流れて、また犬を飼いたい!と思う。



犬を飼って別れを迎えるまでの縮図だ。
私は今までに何匹かの犬を見送っている。
泣いていたら切りがなかった。
だから、そっと別れた。
友人の犬の最後も私が引取って看取った事があった。

そんな時、犬は私に挨拶をしたのだった。
犬って律儀なんだ。
義理と人情に生きていて、カッコいい!


人間もそれに必ずや、答えなければ成らない。


そんな当たり前の事を再確認させてくれた日本映画だった。

(今日はヘビや犬の映画を見て、充実していた)


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by sea1900 | 2005-09-13 00:02 | 映画