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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 09月 04日 ( 2 )


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「マダガスカル」吹き替え版をさっき、見終わった。
やはり、子供連れが多くて、子供向きの映画でもあったが、
なかなかどうして面白かった。

「シュレック」「ファインディングニモ」等も楽しかったが。
「マダガスカル」の完成度は高いと思った。

NYセントラルパーク動物園の人気NO.1スターの
ライオンのアレックスはマダガスカルでは、
野生の血が眼をさまして、動物が肉にみえる。

動物園にいる時は外の世界に飛び出したい!!と思っていたけれど、
大自然の中の厳しさを知って考え直すというストーリーで、
主役はペンギン隊ではないかと思うほどに、コミカルで楽しい。
脇役だとしても、面白さの湧き役ではないだろうか?

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音楽は「野生のエルザ」からの「ボーンフリー」で
「野生のエルザ」を見た事のある人なら、納得できるはず!
あと一曲が良かったのだけど、曲名が解らない。


写真の木はバオバブの木で、「星の王子様」で名前は良く知っていた。
「星の王子様」の中では頑丈な根で星を粉々にしかねない困り者の木として
登場する。
作者のサン・テグジュペリはアフリカ北部には郵便のパイロットとして、
足を踏み入れている。
その時に、この木をみたのだろう?
手も足もなく、ただ逞しく大地に根を張って生きるバオバブの木は、
幹の直径が10M位まで、成長するというのだから、
アッパレと言うしかない!

遠いアフリカの島国・マダガスカルに思いをはせた映画だった。

→お金と時間があったら、世界旅行に出かけたいと思う方は、クリックお願いします。(一カ国の旅行でもOK!)

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by sea1900 | 2005-09-04 18:52 | 映画
私は仕事上でミスを起こした若い子に、d0063550_9583032.jpg
注意をしたり、怒ったりはするが、
サッと言って、「終わり!!」と斬っている。

言われた子は、もっと永く言われるんじゃないかと
小さくなっているが、
私にはそんな時間がない。


それよりも、あの映画はこうだった!とか、あのブログには面白い事が多い!
なんて事を話している方が楽しい。


それで、良く年齢不詳といわれている。
実年齢よりも、精神年齢や脳内年齢が人と人とを結びつけていると思う。
勿論、ブログにもいえる事だ。

顔は手術やメイクでいくらでも、貼ったり塗ったりしてどうにでもなる。
お金をかければ、自由自在だ。
しかし、表情はお金ではどうにも成らない。
それこそ、自分の責任なのだ。
自分の心と脳が決めている。

歳を気にする事はないし、顔のつくりを気にする事はない。
要は、生き生きした表情で、いかに生きるかが試されるだけなのだ。



これから、コンサートに行ってきます!
チューバの音が聞きたいので、、、、、GO!

→楽しく生きてる人はクリックお願いします。(気の持ちようだけど・・・・)
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by sea1900 | 2005-09-04 09:52 | 現在