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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 08月 31日 ( 4 )



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夕方、軽いノリで観られるニコール・キッドマンの「奥様は魔女」を見た。
長身で白い肌、金髪できれいなニコールの魅力がプンプンと放たれていた。






相手役はジム・キャリーになりそうだったらしいが、
もしそうだったら、この映画は更に、
ドタバタと輝いたのでは無いだろうか?




そして、ニコールと火花をちらしたように思う。


ニコールの鼻の形は<アメリカ人の憧れの的>と言われていて、
美容整形でもこの形が一番人気があるそうだ。
確か、ベーブ・スペクターが言っていた。



しかし、この形の良い鼻のピクピクは元祖サマンサには及ばなかった。
サマンサはアメリカ人を感じさせるアメリカ女性が似合うと思った。
鼻に特徴のある、大きめの鼻なら、ピクピクが解りやすいだろう。

だからこの映画はあくまでも、「ニコール奥様は魔女」。

写真は元祖<奥様は魔女

映画を観ている間の、ほんの10分間位、ピクピクの魔法にかかってしまい、
スヤスヤスリープしてしまった。
それと、これを書いた時に2度も勝手にきえてしまった。
これも魔法のなせる業なのだろうか???
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しかし、何でマア、松田聖子が歌ってるんだろう?
イメージが幼稚に成りすぎる!


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by sea1900 | 2005-08-31 22:34 | 映画




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1931年、オーストラリア。先住民アボリジニの混血児を家族から隔離し、白人社会に適応させようとする隔離・同化政策により、14歳のモリー(エヴァーリン・サンピ)と妹で8歳のデイジー(ティアナ・サンズベリー)、モリーの従妹である10歳のグレイシー(ローラ・モナガン)という3人の少女が、強制的に寄宿舎に収容された。気丈なモリーは施設から逃げ出し、母のもとへ帰ることを計画。脱走した3人は、2400キロの厳しい家路を歩き始めた。あてどなく荒野をさまよっていた3人だったが、ある白人女性に、オーストラリアを縦断するうさぎよけ用のフェンスを教えてもらう。それを頼りに歩いていく彼女たちを、アボリジニ保護局の局長ネヴィル(ケネス・ブラナー)、そしてアボリジニ追跡人のムードゥ(デイヴィッド・ガルピリル)は追い掛ける。やがてグレイシーが彼らに捕まってしまう。最後の気力を奮い起こし逃げ続けるモリーとデイジーだったが、フェンスは途中で途絶えていた。絶望する彼女たちだったが、やがて助けを得て、見事2人は故郷にたどり着くのだった。


1500マイルとは2400KMで、
これを90日で歩いたアボリジニの少女がいた。
自由への長い道のりだ。

ヒットラーはユダヤ人や障害のある子供達、同性愛者などを殺したが、
オーストラリアのアボリジニへの政策は、すぐに少数派を殺すことではなくて、
アボリジニの子供達を親から離して、白人の教育を受けさせ、
大きくなると白人との子供を産ませその子供と、
白人との子供をまた産ませていき、アボリジニの血を消していくことだった。
すぐに殺さなくても、時間をかけて殺すのでどちらが、
残酷なのかはわからない。


原題の「Rabbit roof fence」はこの時代に異常繁殖していた野ウサギが、
これ以上、牧畜業に危害をもたらさない様にと、政府が設置したフェンスの事だ。

このフェンスをたどり、モリー達は歩くが、途中で切れている。
政府が設置したフェンスと政策がからんでいる。そして、つかの間の自由と、
つかの間の安堵を迎えるが、またもや隔離される。
全編を通してモリーの眼が賢く、力強くて祖国への思いを感じさせる。

それに輪をかけて力強いカメラワークが、オーストラリアの、
大地を歩くモリー達の母に会いたいという信念をみごとに追っている。

エンディングのテロップには、その後のモリー達の今の姿が映し出され、
今尚続く、心の葛藤が彼女らの額のしわに刻み込まれていた。

この映画が紹介された頃、新潮だったかにはモットひどい現実が載っていた。
先進国は他国を圧した略奪者である事が多く、この歴史は続いている。
弱肉強食の時代にあって、
一番大切なのは人間という歴史を大切にする事だろう。
そして、自然や生き物全てが大切な歴史なのだ。








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by sea1900 | 2005-08-31 14:57 | 映画

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男のドレッドヘアーを始めて見たのは、中野の駅前の公園で秋に開催される
「ちゃらんけ祭り」の時だった。
「ちゃらんけ」たはアイヌ語で、<談判する>とか<いちゃもんをつける>の意味だ。


この日はアイヌのお祭りと沖縄エイサーをやった。
アイヌのお祭りの初めには6人の男達が床にゴザの様な物をしいて、
そこに座り、火をおこすしぐさか、タバコのまわし吸いの様な事からスタートした。


すると、6人の中の一人はさっき木陰で指で鼻の穴を押して、思いっきり鼻をかんでいた30過ぎの兄ちゃんだった。
ちょっと変わった感じで、腰までの長い髪をドレッドヘアーにしていて、それもポニーテールがドレッドに成ったような変化形だった。

ドレッドは近くで見ると、髪の毛どうしのからみ方がすごくて、
純毛の毛布を水で洗って、圧縮したような物だ。


でも、今思うとこのお兄ちゃんのヘアースタイルはファッションというより、
ただの無精だったんじゃないかと思う。
友人のまた友人は美容院で、ドレッドヘアーにしてもらったそうだけど、
10万円もかかったので、何ヶ月もそのままにしていたようだ。
日本のような湿気の多い国では、
これは衛生上も合わないんじゃないだろうか?

見るだけなら、いろんな事の変化形は楽しいものだ。


→変わったヘアースタイルを見るのが好きな方はクリックして下さい
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by sea1900 | 2005-08-31 13:31 | 人間




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昨日、PCの置いてあるテーブルの方向を90度変えた。
そうすると、体が楽になったような気がした。
占いじゃないけれど、自分にあった方向はあるようだ。

そういえば、私は昔から隣町に行くとしても、
一方は○、こちらは×だった。
○の方に突き進むと、そこは日本海に行き着く事になる。

×の方向は太平洋に行き着くが、どちらも同じ海だ。
同じ海水だから、どこかで繋がっていて、結局は方向は関係ないようだった。




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by sea1900 | 2005-08-31 07:43 | 現在