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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 08月 27日 ( 8 )

by sea1900 | 2005-08-27 23:54 | 現在
人間の顔で、目と鼻を隠してみると、眉と口になる。
この眉と口だけで、表情は十分に作れる。
(自分でやってみて頂戴・・・・・・・)

目にはその人の人格も出ていると思うけれど、
眉の形は重要だと思っている。

ところで、このチワワは、まろまゆだ。
黒い柴犬にもよくいるけれど、同じまろまゆだ。

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by sea1900 | 2005-08-27 22:45 | 人間
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さんご礁の海の色、ブルー!
思い出すのは、浅いさんご礁の海で浮いていた時に、
太ももがさんご礁に触れた時の事だった。

みるみる赤くはれあがり、
痛みは無いものの、その毒の表現力がすごい。

冷水で冷やして、目立たなくなったが、
きれいなものには毒があるのは、本当だった。



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by sea1900 | 2005-08-27 22:09 | 現在
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            モザイク通りを歩く。
             ここの色の強さが同じだから、
            自分もうまく溶け合う。



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by sea1900 | 2005-08-27 21:53 | 現在
by sea1900 | 2005-08-27 21:40 | 現在
まだ、画像をクリックしても出ない。

それで、もう一つ。

有吉佐和子の「恍惚の人」は、書かれてから30年は経っている。
それでも、私の心のどこかにあるのは、この問題が今、
大きな問題」だからだろう。

老後のボケ、親たちの老後をどうみるか!と言う問題だ。
映画「アイリス」では、作家であり、哲学者のアイリスが歳でボケちゃう映画で、
輝かしい若い時が半分位描かれている。
あんなに聡明な学者でさえ、ボケるのだから、
普通の年寄りがボケるのは当たり前」なのだ。
しかし、何か切実だった。

私は「恍惚の人」を読んでから、ボケの症状がよくわかり、
ボケのばあちゃんを世話している人の話も理解できた。
これは良かった。
 押入れの中にあるダンボ^ルを捨てようとしたら、
中から古いうんこがでてきたり、
それをポッケに大切に入れていたりは、良く在るらしい。

笑い事じゃないんだけど、可笑しいよ!

おまるで頭を洗ったりするのは、老人ホームに勤めてる友人が、
言っていた事だが、幼児よりもすごい事をする。

しかし、脳が死んでいくのだから、仕方ないのだろう。

ボケ老人の介護や、その費用。さらに老人ホームと現実問題は大きい。
30年経った今も、大きな改善は無くて、介護する女性は、大変な苦労が続いている。


このテーマに30年前にスポットを当てた鋭さを持ち、
表現の素晴らしい有吉佐和子を女流作家の第一人者と思う。



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by sea1900 | 2005-08-27 02:58 | 現在
誰にとっても、一年は365日だし、一日は24時間と決まっている。
そんな事は当たり前だけれど、若い時の2年間は内容も充実感も違ってくる。

私の回りには、21~24歳までの子がいるけれど、20歳と22歳の時は全く違うし、
18歳とその子が20歳の時は随分違うのだ。
30歳と32歳や、45歳と47歳では同じようなのに、若い子の2歳は大きい。
仕事を通して成長する速度が眼に見えて違うのだ。

要するに、若い時には吸収や成長が著しいという事になる。
自分にもこんな時があったかのかと、自問自答してしまう。


さっき、昔観た「スリーパーズ」を思い出した。
それは、ニューヨーク・スラムの青春群像を生き生きと哀しく、切なく、
現実を描いた物だ。
この映画を観た後、私は一つの結論に導かれていた。
それは、子供の時の事は重要だという事だった。
子供と言うよりも、青春期といえるだろうが・・・・

20歳前半は二度とやって来ない。
彼らが、事件や事故にあわずに、犯罪にも無関係で生きられるように、
身近にいて本当に祈る。


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by sea1900 | 2005-08-27 02:05 | 人間
画像が送れないので、今四苦八苦していたが、今日はあきらめる事にした。

それで、気になっていた話をしたい。
前にドリアン助川が話してくれたが、新宿2丁目のゲイが女になろうと、
手術を受けた現実の話だ。手術を国内では当時出来なくて、
外国に行くんだけれど、成功率が100%という保障がまず無いことだ。
成功ならいいけれど、失敗の場合は、死まである。
近くの病院で手術したのなら、またその病院に行く事が簡単だが、
外国ともなると、すぐにはいけない。

それで、良く解らないけれど、手遅れも在るという事だ。
また、手術後には、おそらくホルモンのバランスも大きく関係すると思うが、
自殺する人がとにかく多いんだそうだ。

知らない世界の知らない現実の話だけれど、可哀想だと思う。
自殺するまでの心を考えると、不憫だ。

それで、ドリアンは手術には反対していた。

子宮ガンで子宮を摘出した友人を見てると、
3年間位はホルモンのバランスが悪くて、
本人は大変だった。落ち着くまでに10年位係っているのだ。
男性が女性になるとしたら、やはり、これ位のリスクを、
背負わなければならないのだろう。

それは、まさしく十字架でありいばらの冠ではないだろうか。
前、澁谷でおかまばーで、女装のマキさんと,色々話した事があったが、
博学で頭脳明晰なのには驚いた。
その時に、私の上司もこの頭脳明晰ゆえの面白さを高く評価していたが、
今も元気だろうか?
     

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by sea1900 | 2005-08-27 01:37 | 男と女