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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 08月 26日 ( 4 )




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一時間位、運転するとその本屋があるので、
今日は目指す本を探しに行った。

この本屋は、大きくて図書館の様に、ベンチやイスがたくさん設置されていて、
親切の一言に尽きる。
昔、このスタイルの本屋ができて、実際の売上も伸びるというデーターが出た事もあった。
立ち読みや、座り読みが自由にできて、涼しい。

この帰りに、珍しく、道を間違えてしまい、
幅が広い舗装された道路を、自分の車だけが走っていた。
前後にも一台も車がなくて、人もいない。
もちろん、自転車も、いない。
ただ、田舎の風景があって、人の気配がないのは気味が悪い。


私の脳裏に、ふと「激突」が浮かんだ。
「激突」は、スピルバーグが28歳位で、初めて監督した作品だったと思う。

たった一人で、どこまでも執拗に追いかけてくる、凶暴なトラックを相手に
戦わなければならない話しで、このトラックの運転手がどんな
人間なのかがわからない。
見えない恐怖と戦う男の話で、最後ノシーンにはびっくりした。


当時、スピルバーグはこの作品で注目された。
彼の若さも注目の的になったが、この原作の作者リチャード・マシスンは、
26歳でこれを書いていたのだ。

「他人にわかってもらえない恐怖と闘う孤独な主人公」を描いた作品は、
他にも3作ある。
こういう気持ちに関しては、20代の方が、敏感だろう。




そんな事考えていたら、今までの風景が変わっていた。
何年か前に、仕事を止めてアメリカ一人旅を3ヶ月位した知人は、
「レンタカーで田舎を走ったら、ほとんど一日、
車とすれ違う事もない田舎があった。」
といっていた事も、思い出した。


狭い日本のよさは、今日のこんな時には味わう事ができた。



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by sea1900 | 2005-08-26 16:52 | 映画

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早朝、良く海外旅行に行く友人から電話があった。
彼女は、つい最近は、韓国に、その前はインドに言ってきたと言う。
私よりも遥かに年上で、仕事はリタイアしている。

そう、女スパイに間違えられた友人だ。

インドでは、日傘をさして、サングラスをかけないと歩けなかったと言っている。
気温は高いのに、湿気が無いからさっぱりしているのだそうだ。


マンゴーは、最近では南の方で、国産物も出来始めているらしい。
出も、本場はインドで、何と6000年の歴史があるのだそうだ。

6000年、気の遠くなる年月で、勿論、想像付かないけれど、
とにかく大昔からマンゴーは食べられていたって事だ。

インド人は、このおかげでサングラスも無しで、暑い中を歩いている。
眼にもとてもいいのだろう。インド人はこの暑さの中で、
首にスカーフをぐるぐる巻いているらしい。
でも、これも、理由がちゃんとあるのだろう。

この友人は、海外で名所を見るのも楽しいが、
それよりも人を見るのが楽しい!と言う。
私も同意出来る。

暫くの間、彼女はマンゴーだらけの朝食が続きそうだ。
イツモ触発されて、一つの事に熱中して生きている。
健康で、楽しく、長生きを目指している。
私も同意出来る。



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by sea1900 | 2005-08-26 10:57 | いい女
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ジャズドラマーの小山太郎氏(こやまたろう)の演奏をまだ聴いていない。
この間も、チャンスを逃してしまった。

彼は、10代からドラマーに成ろうとして、高校卒業と共に、
東京、N・Yを往復している。
ドラムの音は、心臓まで行き渡り、脳を刺激する。

打楽器は、聴きなれるといい物だ。
「音」の根底に在るのではないだろうか?


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by sea1900 | 2005-08-26 01:33 | 現在

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愛したり、愛するという事は、男女間でも、
ゲイでもビアンでも同じ事だろう。
色々な恋愛を経ると、良く解るが、若い時は肉体だったのに、
年齢を重ねる毎に、それが精神的な安らぎに変わっていく。
プラトニックから始まり、プラトニックに戻るようだ。
水から生まれた物が、また水に戻るように、戻っていく。

20代には散々恋愛だか、遊びだかを繰返していたドリアン助川は、
35歳の時に結婚し、子供が出来た時に
SEXは結局、生殖と言う大きな目的の為だったんだ!」と語っていた。
それは、自然な感じで、悟った!という喜びに溢れていた。

二人の間には、精神的な結びつきが完全に出来ない時にSEXも必要になり、
決して一人になれない現実が襲ってくる。

未来は誰にも解らない。
でも、「想う」事の強さがどんな事をも、「可能」に変えていく。

先入観や固定観念なんて、自分の頭の中にあった「ウソ」だろう。
「ウソ」は存在しない物なのだ。

この話は、良い方向になったという少し過去の話だし、
その先の話も進んでいるだろう。

akaboshi 氏の頭の中には、譲れない自分があり、
人の意見を聞く余裕を持ちながらも、ガンとした強さがある。
譲れない彼のコメントのお返事を読むのが、このブログの楽しみでもある。
また、「工藤静香さん」と言うように、さん付けから、
彼の謙虚な姿を見る事が出来る。

R”指定でもいやらしさを感じないで、さらっと読めるのは、
きっと彼にさらっとしたキャラがあるのだろう。
そういうのって、読んでいると解ってくる物だ。

そうして、彼は表現する力を持って、
この恋愛を昇華させて行くのではないだろうか。
そういう力を私はakaboshi氏に、一番感じている。



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by sea1900 | 2005-08-26 00:35 | 現在