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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 08月 25日 ( 3 )


   
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タグは難しい。
よほど、気が乗らないと覚える気も湧かない。

出来なくても、困らないと思うと何でも覚えたくない。
やっぱり、映画を観ている方が向いているのだ。

今日は、林明日香と鬼塚ちひろの最近のCDを借りてきた。
どうしても見たかった「呪怨」と「ネバーランド」のDVDも観よう。

林明日香の声は如何して、こんなに大人びているのだろうか?
15歳でデビューして、今は20歳位だけど、
この歌詞の意味は解っていないだろう!


声はソウルっぽくて、力強い。
顔と声がミスマッチ?のように思うけど、そこがまた、良い。
ポケモンアドバンス・ジェネレーションのエンディングテーマ曲の
「小さきもの」を歌っている歌姫だ。


このブログを書く時には、気に入った曲が流れていないと、
どうも乗らない。
曲の雰囲気に左右されて、キーが叩かれている現状を、
今度は、林明日香の大人びた歌声が支えてくれそうだ。



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by sea1900 | 2005-08-25 19:30 | 現在
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おなじみキティちゃん、
ころころくりりん、うさはな
何といっても、キティちゃんは人気者だ。
海外に行っても、キティちゃんは売られている。
今日は、韓国土産にキティちゃんの携帯ストラップを頂いた。
自分では買わなくても、頂き物のキティちゃんは、嬉しい物だ。

あるデパートに偶然いった時に、おもちゃ売り場で、
この3つのキャラクターの作家の
お皿へのサイン会があった。 d0063550_18292558.gif

私はキティちゃんはどういう方が書いているのかが、
ずうっと気になっていた。

時間になってやってきた3人は、
コロコロクリリンが40代の男性で、サラリーマン風で、
何処にでもいるような人、
うさはなは、30歳前後のすらっとしたOL風の女性。
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そして、キティは、中肉中背の50代のおばさんだった。
コミカルなデザインのセーターを着ていて、強そうな感じではあった。

そういえば、キティちゃんは誕生から、すでに30年経つのだ。

この作者が20代の時に誕生させたとしても、すでに、キティちゃんは、
30歳なのだ。
あの可愛さをコピーして貼り付けたい!


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by sea1900 | 2005-08-25 14:44 | 人間




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私は、今までに男性からもらった手紙はたくさんある。
それらは、すでに捨てる事が出来た。
出来た!という程度の物でしかなかった。

ところが、何年経っても捨てる事の出来ない手紙がある。
それは、海外から届いた、普段手紙なんか書かない男からの物で、
たった一通。
どうしても、書かなければ成らないと思い、そうしたのだろう。
普段は、何もしない人が書いたのには、訳があるものだ。
そう、別れを宣告する物だった。


私が彼を「男の中の男」と思ったのは、素朴で明るかったからだった。

一緒に行動出来た時の喜びは、例えもない喜びだだ。

でも、時間は容赦もなくやって来た。
海外で何度も会い、帰国する時は成田で送った事もあった。


その一通の手紙は、横書きの便箋でたった一枚。
大して上手くも無い文字で、要点だけが書いてあった。


考えれば、要点だけをかいつまんだような付き合いでもあった。
それ以後、私は暫くの間は海外に出かける事をためらった。

3年前に、彼は22歳も下の外国人と結婚した事を、
WEBに写真入りで公開した。
どうしても、何度も、何度もその写真を見てしまった。
彼はこうして、本当に好きな人が出来たんだと思うと納得する。

私には、今や昔の彼の姿が焼きついていて、
その結婚式の写真の彼は何か遠い人に思えた。



時間がドンドン流れていて、思い出さなければ、
そんな思い出も消えてしまう物なのに、
手紙という現実が、ふと過去へ連れて行ってくれた。

彼の結婚式の日が、私の誕生日であった事、
これは偶然なのだろうけれど、なぜか考えてしまう。




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by sea1900 | 2005-08-25 13:49 | 男と女