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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 08月 19日 ( 5 )



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blogを読むと、この人はどんな人なのかと、興味がわく。
そして、この人を取り巻く環境も考えてしまう。

人を理解するのは、難しいが、blogで繋がる人と人とは、
脳の中が繋がっているようで、何とも楽しい。

しかし、この間、幾つかのblogのその先の先のblogにたどりついたら、
そこは、地獄!!!
虐待する親の日記だった。

勿論、興味のない物は読まないけれど、
今の所、これだけが×印で、後は、問題なしだ。

ところで、私は人に、感化されやすい訳ではないが、
興味があったので、今日、本屋にあった「業界用語辞典」を読んだ。

とりあえず、ヤンキーと、ゲイを読んだ。

なるほど!
別世界は面白い。

ゲイのカップルでは、どちらかが男、女になるのだろうが、
どうして、男と男では、いけないのだろうか?
こうなるのが、自然なのだろうか?
良く解らないが、本人達がよければ、それで良いけれど、不思議でもある。

若い時の恋愛は、それが真実の愛かどうか解らないで、突き進む。
ゴールには、結婚が見える。
結婚すると、男でも女でもなくて、唯の家族になる。
そう考えると、男と女の賞味期限は、実に短い物だ。

家族に、女と男を持ち込むと毎日は、やっていられないだろう。
子供がいれば、なお更で、お父さんとお母さんと言う生き物に大変身だ。
そういう点では、ゲイやビアンは、純粋だと思う。
愛に生きる事は、充実感が違うから、満ち足りるだろう。


人と人が繋がるBlogに、明日を期待しよう。




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by sea1900 | 2005-08-19 23:28 | 現在



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MotherLeafのkaoさんが、このblog
を紹介してくれたので、早速見てみた。

タイトルは、
アジアの安全な食べ物で、さっき見直したら、コメントが1188、TBが498もあったので、関心の高さが伺える。
 中国人は何も思わないのだろうか?

 うそつき食品や、食用ビニール,農薬付けの薬臭い野菜,着色料の入った餌を食べた鶏から生まれる橙色の黄身を持つ卵、ホルモン剤を投入される牛や豚、数えたら、きりが無い。

 しかし、薬は昔から、「毒を持って毒を制す。」と言われる。
例えば、農薬漬けの牧草を食べたアメリカの牛は、
その毒素が、内臓と脳に溜まる。
どうも、内臓系は怖い。

この間、書いた養殖の魚に投与されるホルモン剤も怖い。

若い女の子の巨乳は、この食品に含まれるホルモン剤の影響だと、
言われた事がある。

人間の体を蝕んでいくのは、タバコや酒、ドラッグだけではないのだ。
静かに、じゅわっ~~と、入り込んでいるのは、この類なのだ!

まずは、輸入品に頼らないで、自国でまかなわなければ、
この悲劇を繰返すだろう。

家庭に於いては、食材を選んで買い、既製品を少しでも食べないようにしたり、
するしかないだろう。

人間の未来は人間が壊しては、ならない。

kaoさん、為になるblogを紹介してくれて、ありがとう。

そういえば、ゴルフ場の芝にも、着色料がまかれている。
私はあの車が、ゴルフ場を走っているのを観た時、
「芝にわざわざ、水をまくんだ!さすが、完璧な管理なんだ!」なんて思ったのは、
大きな間違いだった。
水だと思っていたのは、実は、着色料だったのだ。
まるで、今日読んだ中国と同じ。

だから、あのグリーンは、実は、「死のグリーン」なのです。





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by sea1900 | 2005-08-19 22:00 | 食べる

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goggleをググル、
トイレの汚物いれをおだぶつ、
こんなのは、可愛い方だ。

究極のギャル文字
 
ギャルにしか読めない日本語が登場している。

何が書いてあるのかわかりませ~ん。



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by sea1900 | 2005-08-19 15:40 | 現在
by sea1900 | 2005-08-19 14:25 | 現在
前のページの犬の絵を描いたのは、版画家の山本容子さんだ。
こんな絵も描いている。


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 俵万智さんや、林真理子さんともお友達だ。
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絵の具のぼかしやにじみが、水彩画の良さでもある。
彼女は、犬の絵を描き、家庭犬の表紙に飾っている。

何年か前、本人に会った事がある。
比較的、小柄な体で、セミロングヘアー、とにかく、明るい笑顔で、
親しみ易い。

彼女のお祭りの絵は、圧巻された。(後で登場予定です)

最初、この人は、コミカルな絵が専門なのかな?と思っていた。
ところが、現物のデッサンや、写実的な風景画を見せてもらった時には、
思わず「すごい!」と言う声が、私の腹から出た。

楳図かずおにしても、デッサンはすごく上手くて、憧れてしまう。


去年だったか、林真理子の連載に、彼女とのエピソードが描かれていた。

世界的に名高いフランス料理の学校、ル・コルドン・ブルーで、
容子さんとご一緒だった。
ここでは、フランス人のシエフが、フランス語で、調理の説明をする。
勿論、通訳付きなのだ。
クリスマスの鳥は、一人に付き、一羽で、
林のまりちゃん(私はまりちゃんと呼ぶ)は、上手くないのに、
容子さんはいつも、ほめられていたそうだ。

要するに、絵に限らず、センスが良いのだろう。


私は、このエピソードを知った時に、ル・コルドンに入門したいと考えた。
そして、調べた結果、授業料が3ヶ月で、60万円位もするので、
高すぎたのでやめた事があった。

この町にあるケーキ屋のパティシエは、ル・コルドン出身なので、
授業の内容を訊ねた事がある。

中身の濃い授業で、付いていくのが大変だったと言う。

それでなのか、悪いけど、ケーキは洗練されていないし、
まるで、100円ケーキの様な味だ。


nicoさん、そんな訳で、猫の絵も犬の絵も、
素晴らしく、楽しくて、心を打つんです。

山本容子で、ググって下さい。
ウメポチさんも言っていましたが、流行語には、付いていけないと。、
でも、言葉の雰囲気は、そのままで面白いのがありますよ。(のちほど・・・・)




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by sea1900 | 2005-08-19 13:34 | 人間