ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 08月 18日 ( 6 )


d0063550_22441283.jpg



まだまだ暑いけれど、もうそこまで来ている秋。
お祭りもおしまい。
金魚どうするのかな?




何にでも挑戦する友人は、町内の納涼祭で、金魚を50匹位すくった。
勿論、スリルだけで充分だったので、金魚は返した。

次の日には、「金魚は3匹まですくえます。」と書かれていたそうだった。

酒も音楽も美味しい物も、絵や版画にも造詣が深く、
専門誌を毎月、何冊も読む、活字中毒でもあった。
とにかく、本が離せないのだ。

贅沢もたくさん知っていて、品が良く、明るい。
良家の一人娘であり、愛情一杯に育った。

ディオールの毛皮を品良くまとい、なんとママチャリで、決めた。

ゲレンデで、夕方の寒い中、道を迷った私を探す事1時間、
良くがんばってくれたと思う。
感謝で、いっぱいになり、温泉につかった。

そんなたくさんの思い出を急に閉じ込めなくては、
ならなくなったのは、何年前だったろうか。

うつ病が彼女を襲ったのだ。

だからね!心が健康って最高な事だと、私は良く知っている。
世の中の人は、皆、欲張りすぎ。

欲しい物が一杯で、絞りきれない。
お金、健康、名誉、地位、家族、愛・・・・・・・

自分の事さえ、コントロール出来なくなった友人を見ていると、
あの金魚をすくったあの夏に戻してあげたいと思う。


→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-18 23:11 | 現在

このblogの存在を知っている人は、身近に何人かいる。
書き始めた頃に、映画の感想を求められた時に、
「blogに書くので、読んでね!」といった相手や、
その他、女性に3人位に教えている。

一人の男性にも教えている。
この人が問題なのだ。


フムフム、なーにコレ!
d0063550_15542442.gif


 
そういわれちゃ、何て答えりゃいいのさ!
私だって、一日何度も書くと、へとへとになる時もあるんだ。

d0063550_1555521.jpg



    何を高飛車に言うんだ!イラつくじゃないか?d0063550_15554081.gif
            カラスの勝手だろ!」
         そう言いたいのは、山々山脈!

「この文は小学生の読書感想文よりも、ひどい!
            まともな文が書けないんだな!」

ありがたい事に、
「知性が欠けていて、フィーリングだけで書いている。
アキアキして来る。」とも付け加えて下さった。


d0063550_15561713.jpg



            こんな時、あなたならどうする?
          (私は、以後、口を利かない!!!)

           読むだけの人と書く人がいるけれど、
            駄文でも、続けるのは、大変だ。

           そういえば、この男の書いた物って知らないな!
            書けないんじゃないかな~!




→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-18 15:44 | 現在


d0063550_13402244.jpg



白雪姫の継母は、鏡に向かって言った。
「鏡よ、鏡!この世の中で、一番美しいのはだーれ?」

鏡は、魔法の様に、使われる。
映画の中にも、小道具として登場する。

ここで登場するのは、おかしな男の手段として、
必要な道具としてだ。

現在、外国に住む友人は、最初の結婚の
甘い時期に、一個建てのアパートに住んでいた。

ある午前中、風呂場の掃除をしていた。
勿論、服は着ていた。

バスタブの掃除をしていて、ふと、何か感じた。

そして、開いている窓から、外を見た。

手鏡で、そっとこちらを見ていたのだ。
そして、その瞬間、男の手が男の家の風呂場に消えて行った。

戦慄の恐怖!

手鏡は、何か色っぽい雰囲気を持っている。

この手鏡は、1889年、綺麗なヌーボーの彫刻が施され、
持てば、ずっしりと重い、純銀製の物で、
雑誌などで、たまに紹介されている物だ。

この時代の物だと、よく見えたのだろうか?
見えない方が、具合の良い事も、世の中には、たくさんあるようだ。
                

              (絶対に真似しないで下さい!)



→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-18 13:59 | 男と女

d0063550_1249118.jpg



昨日の昼、レンタルビデオ店に行った。
「フツーに生きてるGAYの日常」の中で、
「新宿のツタヤにゲイの物がある。」と言っていたのが
やけに気になっていた。
自分でチェックしたかったのだ。それで、見てみたいと思っていた。

店内の奥に、入り口に、温泉のノレンがたらしてある部屋がある。

秘密の部屋。赤い部屋。

私は入った。堂々とさりげなく!
しかし、だ===れもいない。
期待はずれだ。誰かいたら、じろっと見てやりたかった。
部屋は8畳位で、整然としている。が、赤っぽい雰囲気は、気持ち悪くなる。
アイドル、制服、変態、そして、ビアンが少しだけ・・・・・・・・
ゲイはなかった。
こういう風に分けられているんだ!

前に、香港に行った時、ガイドが説明してくれた。
「黄色の看板は、ピンク系の店です。」と。

日本のアダルトビデオは、赤とか品の無いピンクだ。

どうも、色分けされているようだ。
色が人間に与える印象が作り出すイメージは、
本当に当っている。


写真は、「日本アダルト倫理協会」のアダルトビデオ審査の風景。
世の中、何の仕事も大変ですな~~!




→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-18 13:27 | 現在


d0063550_051181.jpg


私も、リンダリンダの様に、うら若き可愛らしい高校生時代があった。

進学校で、女子高。
休み時間になれば、華やいだが、一にも、二にもお勉強!

希望大学が遥か彼方に、 見・え・な・い!
あ===!ぐるしい!

そんな訳で、唯の大学への予備校みたいな物だった。

それにしても、この高校の既婚の男の先生は、
90%以上(100%かもしれない)も、教え子を嫁さんにしていた。

それでも、構わないけれど、担任の国語の先生は、
同僚のミセスの女先生に言った。
「結婚したい位の女の子がこのクラスにいたんだ!」と。

叔母さん趣味の女先生は、その話を、なんと、授業中になさったんだ。
全く、おしゃべりなんだから!

要するに、授業中も、その女子を女として見ていた事になるのだから、
いやらしいの、一言に尽きるよ。

でも、こんなのは、まだ良い方だった。

当時の教頭先生は、うめずかずおの<半漁人>(半漁ドンではないよ!)
の登場人物のように、ひたすら不気味な人相と身体つきだった。

自転車にのって、ふらりと登校し、女子をじろじろと見る,変態のようだ。

放課後に、この先生が、新館の階段を上って行く。
何だか、変な予感がしたので、私は怖い物見たさで、追跡した。

トイレに入った。
何をこんな所に・・・・・・
誰だって、そう思うだろう。

衝撃が走った。
廊下からトイレへのドアは、開き放たれていた。

この男(教頭でも教師でも、、もはや、無い)は
個室の三角ゴミ入れを開けて、覗いていたのだった。

私の好奇心が見なくても良いものを、見させてしまった。

このショックで、私は、更に勉強するのが,いやになった。
元々、勉強しなかったけれどね・・・・・

人気のあった30位の男先生は、言った。(授業中だから、おかしいよ)
「第一希望は、男子校、その次は、共学。
ところが、女子高にきてしまった。
女ばかり見ていると、気が変になる!」と。

女子高は、どうも良くないと思う。
でも、未だに、この県では、進学校は、皆男女別なのだ。

気が変になる。と言っていた男先生は、
やはり教え子を嫁さんにしたのだった。

考えれば、これもあれも、不気味な話ではないだろうか・・・
         ギヤーーーーー!
d0063550_2473137.jpg



→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-18 01:32 | 過去
d0063550_23324187.jpg





この絵のシリーズは、マンハッタンと言う。

この猫の絵が好きで、好きで、こんなにステキな猫の絵は、
「100万回死んだ猫」以来の物と信じている。

マンハッタン・・・・アア。new york!
こういう絵は、やはリアメリカ人にしか、書けないんだ!

永い間、そう信じていた。
日本人による絵だと気づいたのは、最近になってからだ。

久下貴史(takashi kuge)
1948年京都生まれ。1986年N・Yに移住。
移住後まもなく一匹の猫をもらった事に始まり、
今では5匹の猫に囲まれて暮らす中から、様々な作品が生まれている。
愛情を込めて描かれる猫達と、その温かく豊かな作品世界は、
見る人を和ませてくれる。



20年も住んでいると、日本の猫なんか忘れているだろう。
お友達は、N・Yの猫なのだ。

N・Yの猫たんは、おもちろい!!!

ツバサさん、catvilleさん、とみこさん、K医師、N先生、
猫を愛するこの世の全ての人に、フェデリコが送る名曲・・・
  それは、「子猫のワルツ」

    子犬のワルツの方がやけに有名だけど、
    「子猫のワルツ」も有名なのでニャ~~~ゴ!



 
→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-18 00:07 | 現在