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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 08月 17日 ( 4 )

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 先週、ボーカルレッスンを受けたいと言う友人に付き合って、
見学に行った。
 丁度、20代の男子が歌っていた。

あらっ、上手くないな~~!
悪いけど、そう思った。
初見の歌で、楽譜を見せられてから、まだ10分との事。

でも、上手い人は、ほとんど完璧に歌える。

モー娘は、初見を1時間後には、レコーディングしてるし、
その後で、踊り、衣装となり、歌の完成。
TVで公開となる。

忙しい世界なのだ。
そうしないとやっていけない世界なのだ。

ところで、このボーカルの教室は、アマ育成なのだが、
歌が好きな人が、楽器よりは簡単だろうと勘違いして、
来る人が多いらしい。

しかし、アマにせよ、歌の基本から学習しなければならない。
発声や、腹筋、楽譜の読み方・・・・・

どの世界も同じ事だ。
基本が大切で、その後に応用を呼べる。

更に、言葉を伝えるという事。
言葉で、感動を呼べるように感情を表す。

友人は、急に歌わされた。
ピアノもドラムも上手くて、リズム感は良い。
しかし、声量が足らない。


先生は、40代の男性で、流れるようにピアノを弾いて歌う。
ゴスペルもジャズも上手い人。

友人は自信喪失、そして帰りに行った。
「  私はカラオケで、JPOPを歌うから、それでいいのよ!」

それで、カラオケで、声を張り上げていた。
自由に、高らかに、しかし、言葉は私に伝わらなかった。(ゴメン!!)



だからさ~こうして、工藤静香の月影なんか、聞いていると、
つくづく上手いなあ!と感動してしまうよ!




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by sea1900 | 2005-08-17 22:51 | 現在


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                 月影

         工藤静香も、大人になった。

           言葉は、心を伝える物、

         工藤静香にしか歌えない歌を聴いた!

          紹介してくれて、ありがとう!






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by sea1900 | 2005-08-17 21:33 | 現在
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先週は、高校の乗馬クラで、インターハイに出る女の子が、
何日か泊まっていた。
勿論、他人だ。
たまに、私は人を何日かこの家に泊めている。

他人との生活は、慣れると面白い物だ。
大学生位だと、もっと大人だから、また、別の面白さがあるが、
高校生は、まだ子供っぽくて、可愛い。

昔、私は乗馬学校クレインで、一度受講した事があった。
これは、ぴあの抽選で当たったチケットを使った。

まず、ブーツ、そして、キャップは、どちらもファッションではなくて、
安全靴とヘルメットとしての役割があり、乗ってみると、これらの必要性が、
よく解った。

先生は、女性で、30分位教えてくれる。

この写真の様に、自然な感じではなくて、最初の一歩は、
馬の背中から、自分のお尻を離したりする。

普段使わない足の内側の筋肉を思い切り使うから、
降りてからは、ふらふらした。
そして、一週間は筋肉痛が続いた。

乗馬は、遊びではなく、完全なスポーツだと解ったのはこの時だった。

<馬の眼は優しい>と言うが、馬は気に入らないと、噛み付くのだ。
人参だけではなくて、バナナ大好きの馬もいる。

気の荒い馬もいて、知人(男性)は若い時に厩舎で、
アルバイトをしていた時に、
立ち上がった馬に大事な所を蹴られて、大怪我をしてしまった。

すごい大手術で、男性機能がもう、おしまいかと思われたが、
2年後には、運良く元に戻った。

大きな動物の醍醐味もあれば、危険でもある。
これは、自然な事だ。

高校生は、私の小さなチワワを見ると、大きな馬を思い出したようだった。
それで、<自分には馬がいる>と言っていた。
来年、日大の乗馬部に入るかも知れない。

私は、ナショナルのジョーバ君が、丁度いいみたい。

 


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by sea1900 | 2005-08-17 09:54 | 自然


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一昨日の夕方、いつもの美容院に行った。
美容師は6人位で、まだカットの出来ないスタッフが何人かいる。

マニキュアをするので、シャンプーを若い目の大きい、
活気のある女の子がしてくれた。

この若い子は、タンクトップなので、タトーが見えた。
「それって、シール?」と聞くと、本物のタトーだった。

隣町で、¥5000で掘ってもらったんだそうだ。

「そう!¥5000なんだ。高くも無いけど、お母さんがびっくりしたんじゃない?」
と聞くと、すごく怒られたと言った。

以前、髪を、ほとんど金色にしたら、頭の皮が乾燥して、可笑しくなり、
それからは、目立たない茶色に染める程度との事だった。
皮膚への刺激が大きくて、髪の毛が抜けたり、早く、白髪にもなる。


「ピアスをしないの?」と聞くと、自分で穴を開けたら、
視力が急にさがったので、怖くなり、穴をふさいだそうだ。
「結構、この子は自分で学習しているんだ。」と思った。

おしゃれに興味が湧いている時には、色々とチャレンジしたいだろうし、
それもいいと思う。

最後に、舌や鼻につけるピアスについて訊ねた。


金原ひとみの『蛇にピアス』には、舌のピアスの事が細かく載っている。
そして、この趣味の人が登場している。
立ち読みしただけで、永遠にサヨナラした本だった。
余りにも、グロで、気持ちが悪くなったからだ。

舌のピアスは、人体改造の様な説明だし、何が良いのか解らない。


彼女は、そこまではしたくないと言った。
ーーー他人だけど、この言葉にほっとした瞬間だった。

 アメリカ映画野中で、ハナピアスの男が殴られて、
ピアスを引っ張られるシーンがあった。
サドか?アンタは?そんな物つけて!と思う。

危ないようなおしゃれでは、おしゃれとは言えない。
猿回しの猿の首輪のようだ。


いや、やっぱり、牛の鼻輪だ。
しかし、輪の数では、牛より多い。




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by sea1900 | 2005-08-17 01:17 | 人間