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海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 08月 15日 ( 7 )

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これは、四万十川の源流の写真。

実は、さっき一日に3万回、アクセスされる『きっこのブログ』を読んでいた。

8-15は、環境破壊大臣 小池百合子についてで、笑えるな~!
<よくぞ書いて下さいました>
TVで、小池百合子が子供に、環境の事を説明した事があった。
勿論、水とデンキについてで、節約についての解りやすい物だった。
この頃は、都議選の選挙運動真っ盛りで、顔だけ知っている杉並区の。
立候補者のやはり、環境問題に関するブログなんか,読んでいたのだった。

フムフム、な~~るほど、なかなか考えるじゃない!と。
私から見ると、環境を破壊する事とは、全く正反対の考えだった。
これは、良い。
ところが、想像するに、この人にブログは、もしかしたら、他の人が書いているのではないか?
と思える事があったのだ。(感じたのは、ブログ友達と私)
ほら、この小池百合子と同じじゃないか?
もしそうだとしても、つじつまを合わせておかないと、ダメじゃないか!
ウソは絶対にばれますよ!


張子の犬!ときっこは表現している。

政治家には、この張子の犬が多い。
中身が何も無いんだ。

でも、この番組を見てみたかったな!
狼狽する姿をこの目で、確かめたかった。

人間を外見だけで、判断すると大きな間違えになる。
こんな事、解っているようで、判っていない。

きっこは、毎日真剣に生きているから、きずくのだ。
世の中の本当の姿を!!!


そして、最後にきっこが、
「これ以上、小池百合子に日本の環境を破壊されたくない人は、クリックに協力してね」と結んでいる。

嗚呼、面白い!!毎日読むぞ~~

きっこに、色々な危険が及ばないように願う。
日本のブログ社会も、段々とアメリカのそれに近くなるだろう。
社会を変えるブログの進出を期待しよう。
     (すごく、笑えるのもね!)



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by sea1900 | 2005-08-15 18:28 | 自然
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エマ・トンプソン演じるキャリントンは、20C初めに、実在した女流画家。
キャリントンは、画家としては、作品が大きく評価されていて、注目されていた。

短髪で、パンツをはく女。
エマ・トンプソンはこのキャリントンを見事に演じていて、
似ている!と評価されたようだ。
彼女が好きな男、リットンは有能な作家だったが、
外見は冴えない中年男で、同性愛者だった。
キャリントンは、女として愛される事も無いと理解しながらも、
ひたすら、リットンを愛する。
リットンは、レイフと言う男を愛する。
ガ、レイフはキャリントンにプロポーズする。
彼女は、リットンの為にレイフと結婚する。
勿論、上手く暮らせるはずがない。
キャリントンはリットンへの当て付けをする。
次々とステキな男と恋をして、SEXを続けていく。
こうする事で、自分を痛めつけるのだった。

自分を受け入れられないリットンから離れないのだ。
そして、病死した彼の後を追って、彼女は自殺するのだった。

一途な想い・・・・それが満たされると、こんなに幸せな事は無いと想い、
それが、満たされないと、地獄と化す。
始まりがあって、終わりもある。
愛する事で、自分を表現するしかなかったのだ。

普通の女では、キャリントンのようには、出来ないだろう。
愛したいし、愛されたい!
そう想うのが、普通だろう。
若い人同士の恋愛なら、その先には、
結婚という恋愛とは別の現実社会が、ある。
それは、楽しいかもしれないが、ときめく恋とは、さよならする事でもある。
安心できる愛を手に入れる事は、ときめく心を失わせる。

その点で、同性愛や、不倫などは、ときめく心が続くのだろう。
しかし、どこかで、この愛が永遠に続く事を、また、想うだろう。

私は本当に好きな人とは、遠くで見る方が良いと想っている。
自分がその人に、影響を与えないで、じっと、何もしないで愛していたい。
とずうっと想っている。それが私の恋の理想なのだ。


その点では、彼女の一途な愛が解るのだが、
心の中の葛藤は、半端ではない事は想像できる。
しかし、リットンは私の好みではなくて、ただのおっさんだ。
そこが、しらける処でもあった。

エマが存在感溢れる演技で、心の中の闇の部分を持ったキャリントンに、
なりきっていてとにかく素晴らしい。
スラッと伸びた手足の先にも、リットンへの愛を感じる。
なんて書くと、ちょっとオーバーだけど・・・・
元々、エマ・トンプソンが好きだったので、観た映画だった。



映画の中では、彼女の絵を見ることがなかったが、
右の絵は、キャリントンが絵を書いているシーンなので、
風景画が多かったのだろうか?

私は、ネットで探したが、ドーラ・キャリントンではなくて、
レオノーラ・キャリントンの童話の様な絵しかなかった。



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by sea1900 | 2005-08-15 17:08 | 映画




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祖母は、横浜の伊勢崎町で、衣料品店を営んでいた。
前に書いた『鍋かぶり』のおばさんだ。

横浜の空襲は、凄まじくて火が空から降ってきて、
逃げる場所を探せない状態だったそうだ。

叔母は、この時まだ子供で、赤ん坊の弟を背負って、
逃げたが、川に行くと、死体の山で、川の水は、お湯だったそうだ。

幸い、祖母も叔母も(弟は戦後に病死した。)怪我も無く、戦後を迎えた。

戦後、何年もして、この時の話になると、叔母と祖母は大喧嘩となり、
叔母は、出て行ってしまうのだった。

叔母は子供だったから、余計に、その地獄が頭の中に沁み込んでいるのだ。
そして、60年たった今も、心の大きな部分を占めている。

60年と一口に言っても、産まれたばかりの赤ちゃんが、
しわの隠せない時を迎えるのだから、永い時間だね!

私の父は、しみじみと語る。
 一番、大変な時代に、産まれたんだ。
 空襲も大変だけど、国内にいた人は、まだ良いんだ!
 南洋に行った人は、一番、大変だったんだろう。
 食う物が無いんだからな。
 戦争を体験した人、それも、兵隊は、大変だったんだ。

 だから、人間が違うんだ、今の人とは違うんだ!
 重みも違うし、命も違うんだ。と。
 
 
 

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by sea1900 | 2005-08-15 15:12 | 過去




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後方は、『  AGGYの素朴な疑問 』の画面がある。

日本は戦後60年間、再び戦争を起こさず、軍事大国にもならず、
『平和国家』の道を歩んできた。
そして、これからの世界の平和と、真の繁栄に貢献しなければならない。

白花のゆりの、花言葉は、
 清らかで、汚れなき、・・・・・・・・

 でも、このめしべの色がつくと、なかなか取れない。
    強い物を持つ、花だと思う。   



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by sea1900 | 2005-08-15 13:52 | 現在
by sea1900 | 2005-08-15 02:09 | 現在


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     昨日の夕方、回転寿司を食べに行った。
        ここは、チェーン店ではなくて、個人経営の店。

         

          安くは無いが、味で勝負!
          マア、美味しいんです。

        近くにいた小学生が言った。

        「マグロは、秋刀魚やいわしを食べるんだから、
                いいもの食ってるよ~」

         なるほどね!

     私は、その時、1.5m位の大きなマグロが、ゆっくりと、
     私の頭のはるか上で、じっとしていた事を、
      思い出していた。(パラオの海)

     海の王様は、クジラでは無いんだ。

     サメは、泳ぎっぱなしだし、悲壮感たっぷりだ。
     あの目で、威嚇するだけだ!

       王者の貫禄で、海にいるのは、デカイマグロだって事を、
           私は、ひっそりと、知っている。



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by sea1900 | 2005-08-15 01:18 | 食べる


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友人は、結婚を控え、それまでの仕事をやめて、
都内の大学病院の事務を週3回手伝う事になった。

同僚の女性は、妻帯者の医師と本当に,仲良しだった。
話が合うので、お互いに楽しい!のだ。
でも、愛人とかではない。

それで、夕食に誘われる時には、私の友人も女性に頼まれて、
同行するのだった。

医師の奥さんは、この女性の事を知っている。

ある時、奥さんは、友人に話した。
世の中に良くある不倫とかだったら、その方が良い。
どんなに、救われるかしれない。
話していて、楽しい相性と言う関係に、とても嫉妬する。
男と女の関係の方が割り切れるのに・・・
と言ったのだった。


友人もこの話を聞いた私も、納得できる話だと思った。

相性というのは、ずうっと変わらないのだ。
愛情の形は、その時々で、変化するが、男と女の相性は、
何年経っても、変わらない。

男と女の肉体関係などは、永遠ではないと私は思っている。
それこそ、軽い物とも思う。
しかし、人間対人間の関係は、深くて、続けようと思えば、永い。

人間的な絆が、一番大切だと、この奥さんは、気づいていたのだろう。





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by sea1900 | 2005-08-15 00:30 | 男と女