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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 08月 13日 ( 2 )

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猫は招くよ、お魚じゃないよ~お金だよ~~~!

宝くじの高額当選者の、そ・の・後は、◎ばかりでは、ありません。

宗教団体や、保険や、各種おかしな団体、THEヤクザ、
その他諸々の何だか解らない人達が、
そのお金欲しさに、やって来たり、お金がある事で、働かなくなったりと、
結果、不幸もやって来るようだ。

前に、特集を組んだ週刊誌によると、当った過半数の人が、
不幸に当ったようだった。

これぞ、大当たり!

ハリウッドスターの子供達が、親の七光りを利用して、
自分を上手く売り込んでも、結果、敗退となる子供も多い。
その確率と、これは同じような物だ。


『33歳の人』さん、それって、ダーリンの思いやりじゃない!
ちゃんと、そこまで把握していたりして・・・・・


ところで、銀行の窓口のお姉さん、口は災いの元だよ!
誰が、当ったなんて、言うもんじゃないぜ!全く、口が軽くて、いけないな!
 こんな田舎だと、すぐに噂が広がるし、そんな事を話してしまうなんて、
仕事を何だと、思っているのだろうか!




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by sea1900 | 2005-08-13 22:09 | 現在

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ブログ「フツーに生きてるGAYの日常」のライフログや、
TBされているBROGを読んでいたら、切がなくなってしまった。
新鮮な感動というのか、面白さなのか、とにかく時間がたつのが早い。

akaboshi氏がいい文章を書くので、引き込まれる勢いに、対抗できなくなる。

こういうBROGに、前に出会った事があった。
 でも、その時は、段々と飽きてしまったのだった。

ライフログの中に、『時計じかけのオレンジ』と『予告された殺人の記録』
があったが、なるほど!と納得でき、彼の思考の片鱗をほんの少し、
覗けたような思いになった。


私は時々思い出す男友達がいる。
一緒に映画と、絵を観に行っていた。

彼は、美大に行きたかったが、家庭の事情で、
都内にある普通の大学に行き、
美術部で、絵を描いていた。
私と出遭ったのは、彼が20代後半の頃だった。

絵を観に行くと、よく解説してくれ、上野の森を散歩したりした。
私は、その頃、カメラをいつも持っていて、
いつでも写真を撮っていたので、彼の写真もよく撮っていた。

彼は、長身でハンサムだが、変わっていたのかもしれない。

ある時、彼が言った言葉にはっとした。
「好みではないのに、話をすると、楽しい人がいて、自分でも驚いてしまう!
気が合うとは、こういう事なんだ。」
それは、明らかに私に向けられていたのだった。

彼のいた大学の美術部の部室に用事があって、一緒に行った事もあり、
学食で、うどんを食べた事もあった。

周りの人は、皆驚くが、私達は恋人同士ではなくて、
あくまでも友人なのだった。

いつでも、冷静だったと言える。

レンブラントの絵のはがきで、年賀状を送った時には、すごく喜んでくれた。

そんな彼が、この『時計じかけのオレンジ』を好きだった事を、
今、思い出した。

私は、とにかくショツキングな映画だと思っている。
キューブリックの才能は認めるけれど、観た後の疲労感がすごくて、
ずっしりと重い。

その友人とakaboshi氏が重なってしまった。

ちょっと、読みすぎかな~~!



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by sea1900 | 2005-08-13 18:17 | 現在