ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 08月 05日 ( 5 )

d0063550_16263985.jpg




暑い日が続くと、思い出す事がある。

それは、パラオにいる日本人の男性と話した時に、
私が「暑いですね~~」と言うと、
「こんなの全然暑くない!」と返って来た。
 
この人はあまのじゃくなのか?と思ったら、こう続いた。

「前、イラクの港で、3年間働いた時があって、気温が55度とか60度だった。
それに比べれば、33度なんて、暑い内にはいらないさ!」
と言う物だった。

そりゃ~、60度に比べれば、まだ暑くはないさ!
半袖でいられる。
60度だと、肌は出せないそうだ。
それで、長袖しか着られないそうだ。

インドでも暑いから、昼寝をするのだけれど、陽の方向を何時間後には、
どの方向になるか、考えて、日陰を選ばないと、とんだ事になり、
毎年、死人が出るそうなのだ。


比較すれば、日本の今の暑さは、まだマシなのだろうが、
しかし、ま~暑い。

エアコンがあるから、まだ救われるが、
電力の規制でもあったら、大変な事になる。

そう思うと、ゾーーーっとなって、少しは涼しくなる。




→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-05 16:45 | 自然


d0063550_16155114.jpg


私は、獣医師を何人か知っているが、
本当にこの職種には、色々なタイプの人がいる。

女医のKは、動物の事は良く考えてくれる。
入院しても、夜中には、患者を見回っているし、、安心だ。

ただし、すごいヒステリーなので、その日によって、言う事が違ったりする。
薬の研究に関しては、アメリカに行って、よく勉強している。
アメリカの薬は、日本よりも進んでいて、安価だ。

私が使う軽い薬用のシャンプーは、ノルバサンといって、アメリカ製だ。
輸入の際、スムーズにとの配慮から、薬用としていないが、
実は、薬用シャンプーなのだ。

K医師は、内科が得意で、外科の手術となると、手の振るえが止まらない。
本人も外科の手術は、嫌いだと言っていた。

外科の手術が得意なO獣医は、中年の男性で、明るくて、良く説明してくれる。
勉強熱心でもあり、私はとても信頼していた。

事件は、この冬の日に起こった。

知人のグレートデンを、私は頼まれて、この獣医師の所に連れて行った。
グレートデンという犬種は、メスでも、60KGを越す大きな犬で、走らせると、
豪快な走りで、魅了させてくれる。

簡単な外科の手術のはずだった。
私が、血液検査をしてください!と言ったにも関らずに、検査ナシで、麻酔を使ったのだ。

手術は、成功したが、一度眼を覚まし、二度と起きなかった。

私は、信頼していた獣医師に裏切られたのだった。
獣医師は、深く後悔していた。
ただ、飼い主の知人<60代の女性>の泣き叫んだ声が、電話の向こうで響いていた。



これからのペットブームに、獣医師は不可欠なのだ。
人間の病気は、犬にも全てある。
例えば、想像妊娠もあって、つわりまであるのだから、面白い。
癌も多いし、白内障もある。

人間性がよくて、勉強熱心で、費用も普通と言う3つを備えた、
獣医師の出現を、私は、昔から望んでいる。




→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-05 15:59 | 人間
d0063550_13434951.gif




友人の娘が、大学の時に、就職がなかなか決まらなかった。

久しぶりに、家に帰ってきた娘は、母にこう話した。
「時代が悪いから、就職が見つからないんだよ!」

すると、友人は怒って言った。
「そんな時代を作っているのは、選挙にも行かない若い人じゃないか!
何でも、人のせいにして、いい話ばかり当てにしている!
大体、貴方はどうして,棄権するのだ!」

普段から気も強くて、正論を掲げる事の好きな友人なので、
この言葉には、<なるほど!>と私をうなずけさせた。

娘は、選挙で誰を選んでよいか判らないから、棄権するのだと、母に言った。


友人は、立候補者の話を聞く事や、情報の収集について、一から教えた。

今、娘は都内に就職して、3年目になる。
美しいが、気の強い女性へと成長している。
やはり、かえるの子はカエルなのか・・・・



→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-05 13:58 | 現在



d0063550_11375337.gif


「後悔していない」=エノラ・ゲイ元乗組員が声明
 【ロンドン4日時事】4日の英BBC放送によると、広島に原爆を投下した米爆撃機エノラ・ゲイの乗組員がこのほど、6日の原爆投下60年を前に、「他に道はなかった。後悔していない」とする声明を出した。(時事通信) 

「これで戦争終わった」 原爆投下乗組員ら証言

 【ニューヨーク24日共同】25日発売の米誌タイム最新号は広島、長崎への原爆投下から60年に関する特集記事を組み、原爆投下作戦に参加した爆撃機の乗組員ら4人の「これで戦争が終わったと思った」などとする証言を掲載した。
 広島に原爆を投下したB29爆撃機エノラ・ゲイに搭乗したセオドア・バン・カーク氏(84)は、原爆投下後、立ち上ったきのこ雲を見たときに「(乗組員の)誰かが『戦争は終わった』と言い、私もそう思った」と語った。
 同機に搭乗したモリス・ジェプソン氏(83)は投下時は「陰鬱(いんうつ)な瞬間だった。下界では大勢の人が殺されていたし、喜びはなかった」と述べた。
(共同通信) - 7月25日9時34分更新


今朝のyahooのトピックスに出ている記事だ。
私は、これを読んで、一体この戦争の責任は、何処に在るのかと思うのだ。


ナチの上層部の名前を挙げると、
NO2が、ヘルマン・ゲーリング(1893-1946)
NO3が、ルドルフ・ヘス(1894-1987)側近中の側近と言われ、彼は、
     「ヒトラーの近くに居過ぎた為、自らがヒトラーであると、
          錯覚を起こしてしまった。」 と語る。
ハインリヒ・ヒムラー
エルンスト・レーム
マルテハン・ボルマン
そして、「私は、ただ上官の命令に従ったのだ」と言い放った、
アドルフ・アイヒマン
その他にも何人かの上層部の男が居た。

なんと、ヘスは1987年まで生きていたのだから、驚いてしまう。

勿論、アイヒマンの言葉にもうなずけるが、例えば、
上官に「死ね!」と言われたら、死んだのだろうか?

エノラ・ゲイの乗組員達は、戦後、自分達の行った行為の結果を散々と、
見せられたろう。
彼らは、今や晩年を迎えている。
「後悔していない。」これを、
「後悔しても、元には戻れない。」などの言い方に変えて欲しい。
勿論、アイヒマンの様に、上官の命令に従っただけという事も、理解出来る。

確かに、自分の命は大切だけれど、なにせ、自分の命も、年齢からすると、
さほど、永くないのだ。
亡くなった人間に対して、少しでも、すまない。と言う心があるならば、
「後悔していない」は、、間違えだと考える。

もし、自分がこの立場だったら、どうするのか?
と聞かれたら、私はこう答えるだろう。

<そんな時代を作らない!>と。
それが、今、答えられる全てなのだ。




→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<


     
[PR]
by sea1900 | 2005-08-05 11:32 | 過去





d0063550_8524696.jpg
 昨日、初めてネットカフェに行った。
会員権を作り、漫画もビデオも、マッサージ機もある所だ。
シートのタイプが3種類あって、選べるのだが、
実際に狭い個室の部屋に入ると、PCの位置が高くて、椅子はふかふかで、
やりにくく、10分位で、すぐに出てしまった。
おまけに、蚊が飛んでいて、叩けなかったのも理由の一つだった。

やはり、家が一番いいのだと思った。
ところで、ここの受付は、若い男性ばかりだったが、
その仲の一人が、すごく体の大きい人だった。
身長180位で、体重は200KG位(もっとあるかも?)だった。

ダイエットに成功した加藤 大君を想像させてくれる。
加藤君、今も100KG以下だろうか?

同じ番組では、現在女性3人が、韓国の病院で、ダイエットに取り組んでいる。
3人という事は、続かない人が出ても、
一人や二人は最後まで残る事を考えての事なのだろうか?

しかし、100KGを越すと、自分の力だけで、ダイエットするのには、
相当の意思の強さが、要求される。
加藤君も、番組あっての成功だった。

この企画が、続くと面白い。
ドキュメンタリー風の物は、飽きないな~と思った。

ダイエット後には、別の人生が待っているから、がんばってね!





→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-05 08:59 | 現在