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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 07月 30日 ( 4 )



夏だから、不気味なお写真は、いかが!!!!



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       何が、不気味って、
         そりゃあ、もう、このおじさん!

遊園地のお化け屋敷のお化けを作る会社は、全国で5社だけらしい。

その中の一つの会社で、お化けを作っている人だ。

お化けよりも、このおじさんが、この中で一番、
不気味だと思ったのは、 私だけだろうか?

お化けとお友達だから、こうなっちゃうのかな?

人間、DNAの影響も大きいけれど、環境もね!
   影響 大ですな~!






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by sea1900 | 2005-07-30 21:01 | 人間
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雪山で事故に遭遇したベストセラー作家を助け出したNo.1ファン。身動きの取れない作家は彼女のロッジで看護を受けるが、次第に彼女の狂気が浮かび上がってくる。「恐怖のメロディ」に代表される、あぶないファン心理をついた作品の中では、主人公とファンの間に“作品”という媒体を通して、恐怖シーンを始めとしたストーリーを展開させてある所がポイント。スティーヴン・キングの原作をW・ゴールドマンが脚色し、R・ライナーが思いのほか堅実な造りを見せたスリラー。K・ベイツはアカデミー主演女優賞受賞。<抜粋>

スチィーブン・キング原作の物が、映画化されると、
どうも、原作よりも怖くなくなると書いていた人がいたが、
私にとっては、この位の怖さで十分だった。

ヒロインのアニーを、ドンとしたキャシー・ベイツが演じきっていた。
アニーの狂気は、今で言えば、ストーカーだが、
それも半端ではないすごい物だ。

力も強く、タフそうな身体、そして、元看護婦で、
薬や治療に詳しいという設定も、更に、怖さを増している。

雪の田舎の、閉塞感と密室が、2人の間に入り込み、怖さを倍増させている。

アニーが、脚を折るシーンはぞっとした!

思わず、自分の足を見たくなる。
オールド・ボーイと同じ心理だ。

見事に逞しいアニーだった。
この映画のアニーは、キャシー・ベイツでなかったら、迫力がなかったろう。
キャシーがアカデミー賞に輝いたのも、うなずける。

中だるみなしの、終わりまで引き付けられる見事なサスペンスだった。


絶対に、自分が体験したくな~い事が、疑似体験出来たと思う。

最近では、渡辺えり子が舞台でアニー役になったが、
少し、観たかったと思う。しかし、キャシーには、かなわないだろう。

  最後に、  一言付け加えるとしよう!

          公開時のキャッチコピーは、
           あなたが殺したミザリーを、
          私が、生き返らせてあげる!    




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by sea1900 | 2005-07-30 17:51 | 映画




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同級生のYは、高校卒業の何ヶ月か前に、JALとANAを受験した。

ANAのペーパーテストには、合格した。
JALは、難しかった!と言っていた。

そして、明後日、面接と言う日に、父親が交通事故で、死ぬか生きるか
と言う重体に陥ってしまったのだ。

母親は、面接に行きなさい!と薦めたが、Yは、父親の事が気がかりで、
ついに行けなかった。

こうして、何年か後になって、
私はYと香港に向かうJALの飛行機に乗っていた。
Yは言った。
「スチュワーデスの仕事って、ほとんど雑用だったんだ。今の仕事で良かった!」
Yは、この時が、初めて乗った飛行機だった。

やってみたい職業と、実際についた職業に違いがあっても、
こんなのは、結果が全て物を言うのだろう。

現在、Yは、努力に努力を重ね、年収もすごいサラリーマンになっている。

すごく早い転勤もこなしてきた。昇給試験も、何度も受け、管理職になった。

この町の実家には、母親が世話している猫と犬が心配で、
毎週、帰ってくる。
独身だが、愛情を注ぐ対称がいるって、本当に良い事なんだなあ~と思う。
父親は、健在だ。



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by sea1900 | 2005-07-30 15:30 | 人間
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年上の友人は、海外投資と国内投資で、利息を得ている。

国内の方は、約、35%の利息が入るので、すごく儲かっていると言うのだ。
その利益で、外車を買っている。
今回は、赤いベンツを出して、買い換えた。
車の中には、ベンツと合わない、キティちゃんグッヅが置いてある。
1000万円の元金で、350万円もの利益が出るならば、誰だってやるだろう。
しつこく誘われても、私はやらないけれど、(お金もないので)
今の時代に、そんなに儲かる話には、裏があるのではないだろうか?
何だか、怪しい話だと思う。
 


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by sea1900 | 2005-07-30 14:40 | 人間