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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 07月 28日 ( 2 )

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デブラ・ウィンガーは、
1980年  アーバン・カウボーイ
1982年  愛と青春の旅立ち
1983年  愛と追憶の日々
1993年  永遠の愛に生きて
   アカデミー賞にノミネートされた実力派の女優なのに、
1996年には、41歳で、突然引退してしまった。

この監督、製作のロザンナ・アークェットは、グラン・ブルーで、
成功した女優で、40代の女優だ。

なぜ、デブラが若くして、引退をしたのかその答えを探すべく、34人の女優と
ショーン・ペンや男性の映画評論家に質問して行く。

ハリウッドでは、40歳を迎えると、女優の仕事は激減して、45歳を過ぎると、
仕事がないのが、厳しい現状だそうだ。
(そうすると、キャシー・ベイツは、例外的なのだ。)

女優が、子供を育てながら仕事、それも長期のロケになると、
本当に大変だ。
家庭と女優と言う仕事の両立には、絶対に悩む。
デブラは、この両立にも悩んだが、女優以外に
、自分の生き方が在るのではないかと考えた。

彼女は、それで、引退したが、後悔のない凛とした顔をしていた。
この顔がすっきりとして良かった。

また、共演の俳優がいやらしい!とかの話も聞けて、誠に面白い。
セクハラとの戦いもあるのだ。

将来を考えて、現状に悩み、家庭よりも仕事を優先するのも、
その人の一つの選択であり、仕事よりも家庭を優先に考えるのも、
また自由なのだ。

でも、女優の仕事は、やりがいも在ると思うな!

こんなに面白い、そして切実な問題に取り組んだロザンナ・アークェットも
また40を過ぎた女優であり、この映画の監督と製作をしている。
彼女は、グラン・ブルーで、成功した女優だが、この映画を作った事は、
それよりも更に、何十倍も素晴らしいと思う。

仕事と家庭に悩む女性に、是非観て頂き、
少しでも、ヒントを得て欲しいと考えた。

映画界、それも監督に、女性がどんどん進出してくれて、嬉しい限りだ。
映画の質もこれからは、変わっていくだろう。



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by sea1900 | 2005-07-28 21:48 | 映画
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毎日の生活に欠かせないのが、洗濯だ。
梅雨時や、雨の多い季節には、近くのコインランドリーがいっぱいになる。
私は、使わない。
ここで、子供の靴まで洗う人がいるというのは、デマなのか、真実なのかは
不明だが、家の洗濯機でも充分なのだ。

ところで、この絵にあるドーナツ型のクリーニングボールを使っているが、
(9800円もした)果たして、効果が出ているのかどうかは判らない。
洗剤は不要で、綺麗になる。というが、油分はどうなるのだろうか?

アメリカ映画では、地下室に洗濯機が置いてあって、
そこに、洗濯に行くが、誰かがこの部屋に入り込んでいたらと思うと、
非常に不気味だ。映画の観すぎは、想像力を掻き立ててしまう。

日本では、洗面所に置く家庭が多いと思うが、一番気楽だと思う。

知人の家では、ベランダに水道を引いてあり、そこに洗濯機が置いてある。
洗濯後、すぐに干せるからだ。
こんなのも、いいアイデアだと思う。

ドイツでは、その地区毎に、洗濯物を干して良い日が決められているそうだ。
週2回とか・・・
景観は綺麗だけれど、 規制されるのは楽しくないな~!





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by sea1900 | 2005-07-28 09:46 | 現在