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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 07月 25日 ( 4 )




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お金と言う物は、本当に厄介な物だと思う。
勿論、無くては大変だが、お金の事で、友情が消えたり、
親子や親族間の争いも起こるのだ。

去年、仕事の関係で知り合った20代前半の女の子は、
私と出かける度に、私におごられる事が当たり前だった。

私は、その時は、その事にこだわってもいなかったので、
私が支払う事には、抵抗が無かった。

普段は仕事上では、良く働く良い子なので、
それ位は、私からの気持ちだったのだ。

数回出かけたが、いつでも、その店での最高金額のメニューを
選んでいたのだ。
一度や二度なら偶然とも言えるのだが、毎回そうだった。

最初に食べに行ったラーメン屋の凝った高いラーメンは、
食べきれ無かったので、尚、もったいなかった。


自分で支払わないから、高い物を注文すると言う事に私はやっと、
気が付いて、そのうちに、誘わなくなった。

この若さで、なんて汚いんだろう!
お金に汚い事が判ったので、この人と付き合うのはやめた。

私はお金に汚い人は、お金に使われているのだと思っている。
時間を上手く使うのではなくて、時間に使われている人や、
楽しく犬を飼うべきなのに、犬に飼われている人もいる。

どこかで、逆になってしまっているが、気が付かないのだろうか?

あれから、私は人の分を支払う事はしない!
いい女は、年齢に関係なく、自分の食べた分位、自分で支払うべきだと
この嫌な経験を通して思っている。







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by sea1900 | 2005-07-25 22:10 | 人間
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        ヨーヨーマがTVでさっき、言った。
        目標が達成されると、つまらない。
        ロマンチストでありながら、現実的だ。
   
    才能ではなくて、寛大になる事。
    チェロの音色は、人の声に、一番似ている楽器と言われる。

    知的で、ユーモア溢れるチェロ奏者のヨーヨーマ。
    ハーバード大卒業の頭脳を持っている。

    ヨーヨーのコレクションも趣味だとか・・・・

   彼は、何年か前、大切な自分のチェロを電車の中だったか(?)
     忘れてしまった。

    勿論、再会は出来たが!
      私は、ヨーヨーマのCDを電車の中に置き忘れてしまい、
          今だ、再会かなわず・・・・


                    残念!!!

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by sea1900 | 2005-07-25 10:01 | 人間
連日、夕方になると、近くの中学生と
バドミントンをしている。               d0063550_9124388.jpg

手軽で楽しいが、風が吹いたら続かない。

そんな時は、人の名前なんか言ってみる。

大塚 愛
井上陽水
175R
松田聖子
オレンジレンジ
中臣かたまり
   。。。。鎌足だろうって!。。。。





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by sea1900 | 2005-07-25 09:12 | 現在

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何年か前に、近くの町に、相撲の地方巡業が、やって来た。
チャンスとばかりに、砂被りの席を買った。
当時で、¥11,000

さて、当日、大きな体育館の外では、それぞれの部屋が、
ちゃんこ鍋を作っている。
・・・仲間に入れて欲しいものだ。・・・・・

砂被りの席と言っても、大相撲の様に砂を被らない。
席が皆、平らだから、後ろの方の人が、砂被りの席に移動も<可>だった。

力士の登場になった。
皆、大きくて、圧倒される。
曙も大きいし、小錦も大きい。

小錦は、左右に揺れる大きな肉厚の背中が光っていた。
おばちゃま達は、どういう訳か、力士に触りたがる。

それをガードするお弟子が3,4人付いていて、その手を払いのけていた。
故ダイアナ妃だって、力士を指で突付いたのだから、
力士の体は、触りたくなる魅力に溢れているのだ。

相撲が終わると、
小錦はお茶目で、追っかけの若い女の子をからかったり、
おっぱいにタッチしたりして、ふざけるのだ。

だけど、いやらしさの無い大らかな明るさがあった。

追っかけのおねえちゃんは20人位はいて、次の巡業先にも行く様だった。
相撲にも追っかけがいたのだ。何だか、意外な気がした。

相撲が終わって、力士達はバス2台に乗り込んだ。
ゆかたにマゲという姿で、新聞や雑誌を読んでいる。

あれから、この町には、やって来ないお相撲さん達。
私は、『のたり松太郎』を思い出していた。

             《上の絵はプラハの町に書かれていた小錦の落書き》



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by sea1900 | 2005-07-25 08:19 | 人間