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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 07月 23日 ( 4 )

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              おなじみのヨーダだ。

             ヨーダは、エピソード6で、亡くなる。
             その時の年齢が、なんと900歳だと言う。

             どうりで、物知りなはずだ。

               ウ~~ム!

             どこかで見た顔だと思ったら、
              私のチワワのイカちゃんに,似ているヨーダ!





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by sea1900 | 2005-07-23 23:08 | 現在
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婦人公論の最新号の表紙を、オリビア・ハッセーが飾っている。
オリビアは、もう50代中頃になった。
私は、『ロミオとジュリエット』で、衝撃的な世界的デビューを飾ったオリビアを知っている。

その時の彼女は、まだ10代中頃だった。
金髪のジュリエットが当たり前だと言われていたので、
黒髪のオリビアのジュリエットは衝撃的だった。

この黒髪は、オリビアのトレードマークになり、今も髪型が変わる事が無い。

10年位前に、TVで、偶然にオリビアを観た。
布施明との男の子が12歳で、すごくハンサムだった。


オリビアは、最初の結婚での32歳の男子、布施との22歳の男子、
そして11歳の女の子を持ち、仕事の浮き沈みや、2度の結婚、
布施との離婚を経験している。

そして、最後には、愛だけが残ったと言う。
今回の映画『マザーテレサ』は、彼女が20年前から、
演じてみたかったと言う役で、ハリウッド映画の様に、派手ではない。

しかし、色々な人生を乗り越えて、
最後に愛にたどり着いたオリビアだからこそ、
この役がぴったりなのではないだろうか?

アルゼンチン生まれで、黒髪。
面長で、綺麗な目という個性的な顔が、
歳は取ったけれど、若い時には無かった良さを更に写している。

コシノジュンコの東洋的なドレスが、とても似合う、正に、
ウルトラ級のおばさんだ。

マザーテレサは、日本に来た時のお土産が、
新幹線の中で飲んだ水の紙コップだった事を知った時、
私は、『サンダカン8番娼館』の映画で、栗原小巻が田中絹代に
「、何か欲しい物は無いですか?」と聞くと、
栗原が首に巻いている手ぬぐいを見て、
恥ずかしそうに、「良かったら、それが欲しいのじゃが・・・」と答えた彼女を思い出した。

物欲がなくなると、見える物がある。
精神的な成長は、心にゆとりをもたらしてくれる。

そんな大切な事を教えてくれたマザーテレサと、田中絹代演じるサキ。

そしてオリビアもまた、
そういう彼女達の仲間入りが出来そうな予感がするのだ。





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by sea1900 | 2005-07-23 22:43 | 人間




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『いい女』を頭に浮かべると、
私にパソコンを教えてくれた2人の女性の事が頭に浮かぶ。
6年位前に、週一のパソコン教室に通ったが、その先生が、H子だった。
歳は当時で、30代後半だった。
すらりとした美人で、知的で、気取りのない人だ。

この先生の離婚劇が余りにも、壮絶で、こんな事が現実にも
在るのだなと思った。
まるで、最低男の見本の様だった。

H子は、この夫の浮気が本気になったが為に、離婚に追い込まれた。
そして、4人の男の子の事を考えに考え、4人を置いて、家を出た。
4人を養う自信もなく、かと言って、下の2人だけ連れてくるのも、
兄弟を分けてしまうのも良くないと考えたからだ。

しかし、その後、子供を置いてきたという事実が彼女を追い込んだ。
後悔とあきらめの繰り返しが、彼女に重く、のしかかっていた。

私がH子と出会い、少し経った時に、H子はシドニー大学の学生と知り合った。
彼は、H子と同じ位の歳で、仕事をやめて留学していた。

お付き合いが始まり、彼が、学生から講師になった時に結婚した。
辛い経験の跡の、次の人生への結婚だった。

H子は生活費は折半していると言っていた。
「最初の結婚は、若い時の結婚で、自分は専業主婦だった。
これからは、養われるのは精神的にはよくないので、やめたい!」
と言っていた。

今は、静かに暮している。

いい女とは、挫折を味わった事のある女だと思う。
挫折して、落ち込み、最低の苦しみを味わい、立ち直った経験のある
女だと思う。

昨日、20代の男子に聞いた。
「あのさー、いい女って、芸能界では誰だと思う?」

私の知らない20代のタレントの名前が出てきた。
ちんぷんかんぷんだ。

「あんまり若いと色んな経験がないからね!
君達、後20年したら、この話をしようね!」と私は結んだ。





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by sea1900 | 2005-07-23 11:30 | いい女





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いい女については、色々と本や、ブログが出ている。
皆、それぞれに、納得出来る点もあるが、私は自分なりに
思ったいい女シリーズを書いてみようと思った。

桐島洋子さんが、過去に『聡明な女は料理が上手い』を書いたように、
料理には頭を使う。
それは、生きるという事への模索でも在るのではないだろうか?

女性週刊誌でも、月刊誌でも、まず眼につくのが、
食欲・性欲・ファッションとなっている。
毎号毎号,飽きもしないで、書くほうも、読むほうも、疑問をもたない。
<持たない>とは、疑問でない普通のことなのだ。


食欲とは、生きる原動力だ。

ところで、一緒に食事をして、おいしそうに食べる人が、私は好きだ。
まずそうに食べられると、次は一緒に食べない!
女性が多いけど・・・・

神戸出身の年上のミセスは、料理上手だ。
彼女の父親は外国航路の船の料理長だった。
しかし、この父に習った事はないのだが、
肉料理は天下一品の冴えがあった。
きっと、上手い料理を食べに行く努力は、すさまじかったので、
自分の嗅覚が、先天的な味覚と合わさったのだろう。

たこ焼きでも、お好み焼きでも、神戸のプロよりも美味しい!

20年も前から、冷凍庫を持っていて、ホワイトソースや、デミグランソース、
だし汁、その他を時間のある時に作り、冷凍している。


しかし、彼女は、冷蔵庫にある余り物で、チャーハンを作ったり、
ちょこっとした物をサッと作ることが出来ないのだ。

あくまでも、立派なお料理だけしか作れない。
これが、不思議だ。
応用出来ないのだろう。

しかし、これでは、エンゲル係数が増えるだけになる。

私は思った。
いい女は、料理上手!
これは本当だ。
しかし、経済を考えなければ、暮せない。

スズキのムニエル・・・安いカレイのムニエルに変えたって、充分に美味しい!

応用だ、応用だ!
頭が固くては、いい女とは言えないと思う!

固定観念に縛られずに、応用する事!
これって、大切だよね・・・・・



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by sea1900 | 2005-07-23 10:39 | いい女