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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 07月 16日 ( 5 )





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  タイ料理には、ココナツで煮た物とか在るようだ。
ココナツと言えば、パラオでは栽培もしているようだ。

しかし、私が食べたのは、木になっている物を取ってもらい、割ってもらって、
すぐに食べた物だ。
そんなココナツは、やはり新鮮で、おいしい!
ココナツのジュースは、ポカリスェットの様な味で、爽やかだ。
繊維質が意外に豊富なのか、便秘気味の人には、良い薬になる。

果肉の白い部分は、醤油を付けて食べると、酒のつまみに最高だ!

ところが、こういう風に、食べるまでには、男の力が必要だ。
木に登り、足でココナツを蹴飛ばして、落とすのだが、
木に登るのも、腕力が必要で、一度私は挑戦したが、すぐに、諦めた。
蹴飛ばす力もいるし、力勝負だ。


そして、これが大変だった。
この堅いゴロゴロをどうしたら、開けられるかという事だ。

知らない人は、ダイビングには、ナイフを足に付けたりするので、
このナイフを使えば、簡単に開けられる!と思うだろう。
ところが、そんなに簡単ではないのだ。

無人島で、お昼を食べる時に、パラオ人が、木をナイフで、鋭く、カットする。
それに、ゴロゴロを叩きつけるのだ。

これが、一般的なのだ。

美味しい物に、到達するまでには、時間がかかった。

トム・ハンクスの『キャスト・アウェイ』のように、
もしも、私が島に一人きりだったら、熟しすぎて落ちてきたココナツを、
一日かけて、やっと食べられるかもしれないが、
随分と疲れる事だろう。

ココナツの食べ方を知ってるだけでも、ありがたい事だ。
自然に感謝!



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by sea1900 | 2005-07-16 22:15 | 食べる
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こんな映画もあったが、今私は、日本TVの『女王の教室』の
ダイジェスト版を観ている。

鬼教師のドラマが賛否両論だと、今日のヤフーのニュースにあった。

確かに、今の時代には、厳しい教師だ。
表情を殺した演技の天海祐希が、怖い教師にうってつけで、
ラストは、どうなるのだろうか?と楽しみでいる。
どうか、尻切れトンボのようには、ならないで欲しいものだ。

宝塚出身の女優は、永い息があり、それは、厳しい宝塚での
訓練に依る賜物だと思える。
若い時には、人間としての基本や仕事の基本を学ぶ時だと思う。

開花するのは、その後で、お金は、自然と追いかけてきてくれる。
私は、そんな事を実感して生きている。



ドラマも面白い物が、たくさんあって楽しい!


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by sea1900 | 2005-07-16 17:03 | 現在



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友人のピアノの先生Mとは、中学時代からの知り合いだ。

最近になって、Mは話した。

中学時代にすごく好きになった男子が現れたので、
一晩かけて、すごく丁寧に、お手紙を書いたそうだ。

丁寧に、丁寧に、少しでも綺麗な文字で、心を込めたんだそうだ。

それを渡してから、少しすると、彼に飽きてしまったんだと言う。

それで、彼女は、すごくはっきりしている性質なので、
嫌いになった彼に、
自分の手紙を持っていられる事が耐えられなくなり、

「もう好きじゃないんだから、手紙を返して!」と言った。
すると、「もらった自分の物なのだから、返す必要はない!」と、
怒ったそうだ。

そうして、何十年も経ち、彼は、居酒屋を始めていた。

Mは、去年の夏、女友達とこの居酒屋に行ってみた。
それで、彼があの手紙の事を覚えているかどうかが、
とても気になったんだそうだ。

でも、一言もその件については、話が出なかったので、
すごく、安心したそうだ。

「ああ良かった!忘れていた~~!これで、また飲みにいける~~!」
と叫んでいた。
子供の様に、いつも正直で気持ちが良いのだ。

Mは、杉田かおるみたいなタイプではないが、
精神年齢は、今だ中学生そのものだ。
いつも、、自分を全開している。

自分だけが、小さな事に引っかかっていたのだった。
そう言えば、私も思い当たるふしがあるのだが・・・・・大丈夫だろうか・・・・




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by sea1900 | 2005-07-16 13:37 | 男と女
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9-11の日、ニューヨークに住んでいる,五嶋家は、
みどりさんの弟のりゅうくんが、学校にいた。

みどりさんは、すでにプロとして活躍中なので、家にはいない。
みどりさんは、確か11歳位から、アメリカにいる。
小さい時をTVで観た事があった。


この日、お母さんは、りゅう君を迎えに行く手段を考えた。
自転車では、動けない。

りゅう君の部屋にあったキック・ボード!
これだ!と思ったと言う。

それも、1台を担いで、1台に乗り、こいで言った。

そして、帰りは、2人でスイスイとこいできた。

これを、TVで観た時に、私は、なんて賢いのだろうか?と感心した。
とっさの判断や、話している時の回転の良さ、明るさに頼もしさを感じる。

ねっちり、ねっちり、ぐちゃぐちやしている女性も、結構多い中で、
さばさばとしている。

いいな~!この爽やかさが!

みどりさんのステージ衣装もかなり、手作りなのだ。
器用な人でもある。

そして、2人の子供をヴァイオリニストとして、育てた。
りゅう君の冷静さや、落ち着きが素敵だと思う。

子供は、母を見て育つ・・・・・これは、本当だ。

さて、私もキックボードをこいでみた。

結構難しいものだ。練習しなくっちや・・・・・


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by sea1900 | 2005-07-16 12:42 | 人間



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市内の住宅展示場のそばに、
地元のハウスメーカーの住宅展示場が在った。

ここには、純和風の大きな家や、お手軽な小さな家、
外見は目立たない家が建っていた。

何年も前に、ここを見せてもらった。

外見は目立たない家は、玄関を開けると、
そこには、30畳位の吹き抜けが広がっていた。

大きな暖炉が中央にあって、シックな山荘の様だった。

キッチンも広く、これなら一日コモっていたいと思わせてくれた。

2階への階段は、映画『8人の女』の様だ。

書斎は、玄関のすぐ、右にあり、
玄関との境がなくてカウンターになっている。

この書斎にディスプレイされている本は、全て、英語の物で、
この家の雰囲気を更にUPさせてくれていた。

この家のディスプレイは、誰が行ったのか?と聞くと、
外人の女性だという答えだった。
何となく、日本人の普通の感覚の女性が携わった、
空間デザインというのは、平凡だ。

ジョニー・デップが主演した『シークレット・ウインドウ』の山小屋の様でもある。
もっと、おしゃれだったが・・・・

さて、この山荘をそっくり同じに作ると、3500万円だそうだ。


2年前に、この山荘を車から、眺めた。
と、どうだろう。

センスの悪いカーテンが付けられているではないか。
隣の、小さい家には、洗濯物がたっぷりと干してある。

純和風の家も、人が住んでいる気配がする。

そうなのだ。この展示場全てが、売却されていたのだ。

せめて、あの山荘だけは、それなりに,住んで頂きたい!!!
なんて、勝手に思ってしまう私だった。




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by sea1900 | 2005-07-16 12:10 | 現在