ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 07月 15日 ( 5 )



d0063550_21513498.jpg

ベトナムと言うと、サイゴンやハノイと言う地名が頭をよぎる。

それから、ベトナム戦争!

これは、凄まじかった。

ベトナムで死亡したアメリカ人の遺体を、日本で、
きれいにして、アルコールに漬けて、
アメリカに帰していたという話もあった。

このアルバイトは、すごく高給だという噂を当時聞いた。
今思うと,真偽の程は、解らない。

ベトナムやラオス、カンボジア辺りは、皆同じような感じがするな~
実際には、行った事はないけれど。

何年か前、山本カンサイが、ベトナムに行った時を放送していた。
活気に溢れ、若い人のファッションへの情熱が、みなぎっていた。

今のベトナムは、こういう風なのか?と思った。

私は、20代に、デザイン学校に週に一日通った事がある。
恵比寿のバンタンデザインだった。

掲示板に、よくカンサイのファッションショーのフィッターの募集が載っていた。
一度は、やってみたかったのだが、実現しなかった。

フィッターとは、F・ショーでモデルに服を着せる役だ。

すばやくしないと、大変な仕事だ。
でも、自信があったのだ。



その代わりに、バンタンでカンサイの布地をどれも1M100円で、
たくさん買って来た。
勿論、繰越した前シーズンの生地だ。

そして、カーテンがカンサイになり、サマードレスがカンサイになった。
リゾートパンツもカンサイになった。

カンサイは私にとって、夏の人であり、あの時観た、ベトナムで輝いていた
元気の人なのだ。

ベトナム料理・・・・生春巻きなんかおいしいよ!!!
d0063550_2157940.jpg



→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ
[PR]
by sea1900 | 2005-07-15 22:00 | 人間


d0063550_16351965.gif
年上の女性の友達が、昨年、ポルトガルに行った。
彼女は、1年に4回は、外国旅行を楽しんでいる。
もう、仕事はリタイアしているので、お金と時間がたっぷりあるのだ。

ポルトガルはお菓子の国とも言う位、お菓子が色々とあるのだそうだ。
その日、そのツアーは、お菓子屋で、量り売りのお菓子を買っていた。

皆が、少し買う中で、彼女は、大袋で2つもの重い御菓子を買い込んだ。

疲れているのと、御菓子の重さで、ボウッとしていたと言う。
しばらくして、斜め掛けしているナイロンのバッグのファスナーが、
半分開いているので、閉めた。
また、しばらくすると、ファスナーが開いていた。


『やられた!』と思った時に、一番に思い出したのが、
サイフの中にしまい込んでいた、
自称『アラン・ドロンとの2ショツトの写真』だった。

アラン・ドロンと言えば、フランスのハンサムな俳優で、
もう、70過ぎだろう。ほんとに、いい男なのだ!


彼女は、なんと35歳の時に、アラン・ドロンに会うというツアーに参加した。
何十人もの女性の一番前で、アラン・ドロンの隣に座り、
写された団体写真をプロが、
彼女と彼だけの2ショツト写真に変えた(3.5CMx4CM位)物を、
一生の宝物の様に、周りの人に、見せていたのだった。

私も見せて貰ったが、アラン・ドロンも若かったし、彼女も可愛かった。

結局、サイフは、見つからなかったし、
重い御菓子の袋だけがお土産となったリスボンだった。

彼女と同じツアーに、毎月外国旅行をするおばさんが居たそうだ。
彼女曰く、サイフは使わないで、ファスナーの付いた所に
お金をじかに入れるのが、一番安全なんだそうだ。

勿論、お金やカードは保険でカバーできたが、
この宝物が無くなったと言う事実はそのままだ。

私は、夜中に偶然放送していたアラン・ドロンの映画をダビングして、
(レンタルでは無かった物)映画館で会った時に渡したな。

気の強い、金持ちの友人だが、さすがに不憫に思えたのでね・・・・




→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ
[PR]
by sea1900 | 2005-07-15 16:56 | 人間

d0063550_10545296.jpg



前、友人のベビーが産まれたので、病院に行った。
 
この町で、一番大きな総合病院だ。

新生児は、一日に4,5回新生児室のガラス越しに、ベビーを並べて、
お披露目する。
まるで、ショータイムのようだ。

この時は、親戚とか友達が見ているのだ。

この時に、必ず、写真を撮る人がいる。
眩しいフラッシュと共に!

アア、網膜が弱くなってしまう!
ベビーには、危険なのに、病院は止めない!
とりあえず、看護士には言っておいたけど・・・・

フランスの古城の中は、フラッシュは使えない。
例えば、古い椅子なんかがあるのだが、この色がフラッシュで、
退色してしまうからなのだ。

という事は、俳優達も、様々なフラッシュの的になるのだから、
特に、眼の老化が早いのではないだろうか?

後、何年もすれば、フラッシュも改良されるのか?



→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ
[PR]
by sea1900 | 2005-07-15 11:16 | 人間




d0063550_10124291.jpg
1972年、ウルグアイの学生ラグビー・チームが、チリで行われる試合に参加するため、家族と共に飛行機でアンデス山脈を越えようとしていた。しかし、突然激しい揺れが襲い、機体は岩山に衝突し真っ二つになって墜落した。意識を取り戻した キャプテンのアントニオ(ヴィセント・スパーノ)は一面の雪景色の中に広がる惨状にたじろぐが、医学生のロベルト(ジョシュ・ハミルトン)やカリトス(ブルース・ラムゼイ)らと協力して怪我人に応急手当を行う。しかし、通信不能で捜索隊をじっと待つしかない状況だった。翌朝、27名の生存者は犠牲者を雪に埋めて祈りを捧げた。次の日、瀕死状態だったナンド(イーサン・ホーク)が奇蹟的に息を吹き返した。3日目に上空に飛行機が飛んで来て、狂喜し、安心した彼らはその夜、すべての食料を食べつくしてしまうが、救助隊は一向に現れず、数日後、手作りのラジオで彼らは捜索が打ち切られたことを知った。事故から10日目の朝、彼らは生きるために仲間の屍を食べることを選択した。しかし猛烈な雪崩に襲われ何人かの仲間を失った・・・。その中には最後まで肉を食べなかったリリアナ(イレーナ・ダグラス)やアントニオも含まれていた。生き残った16名にも衰弱の色が目立ち、自力で山を越えようと、61日目にナンドはロベルトとティンティン(ジョン・ハイムズ・ニュートン)と共に出発した。途中でティンティンは引き返すが、ナンドとロベルトはついに山の麓にたどり着き、皆は救助隊に助けられて無事生還することができたのだった。(抜粋)


この救出の後、1ヶ月位した時に、如何して彼らは、生きていたのか?
何を食べていたのかとマスコミに突っ込まれた。

そして、なんと死体の肉を工夫して食べて、
生き延びた事が全世界に広まった。

 勿論、賛否両論だ。

私は、理論よりも、実際に自分が直面しないと、
わからない問題だと思っている。

彼らは、皆、裕福な家庭に子供達だった。

それから、25年位した時に、
私は、偶然にもCNNだったか?TVで、現在の彼らの姿を見たのだ。

彼らは、世界中に散らばり、それぞれが、会社の経営者や、
医師や弁護士に成っていた。

そして、あの事故以来、その結びつきは、家族よりも深く、
強い強い絆で結ばれていて、とても仲が良いと言う事だった。

太平洋戦争に行った私の父は、戦友会で、
年に一度戦友達に会うのを楽しみにしていたが、
これも、生き死にを共にしたという共通感が、絆になっていた。

生きるか、死ぬか?という極限状態を一緒に過ごして来たという結びつきは、
人にとって、こんなにも影響を及ぼす物なのだ。

この映画は、そんな思いを持っていた私が、
偶然にビデオ屋で見つけたものだ。

彼らの現在を、是非とも放送して欲しいと思う。
事実は小説よりも希なり・・・・・





→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ
[PR]
by sea1900 | 2005-07-15 10:16 | 映画
d0063550_97363.jpg




最近では、犬と散歩している人がやたらと多い。
犬の散歩をしている人もいるが・・・・
 
このニュアンスの違いがお解りだろうか?

散歩は、あくまでも、人間が主体で無ければならないのだ。
犬に、主導権を握られているようでは、楽しくないからだ。

1日にOO分は歩かせなければ!なんて思うのは、日本人の特徴らしい。

この町でも、シーズーやヨーキー、M・ダックス、ビーグル辺りが多い。

それも、皆、この暑さなのに、
そんな事、お構い無しにお洋服を着せている。
と言うよりも、着せられている。

犬の体温は、人間よりも2℃高いので、この天気だと、暑い!

秋から冬の寒い時期に、スムース(毛の短い)のチワワに服を着せて、防寒するのとは、意味が違うのだ。

昨日の夕方、車を走らせていたら、何匹かの小型犬を見かけた。

そして、人通りの少ない交差点にも、若い女性が服を着た犬を抱えて、座っていた。
<さて、この犬は、ダックスかキャバリアか?
少し大きそうだから、パグかなあ?>
                                                 d0063550_9352068.jpg
近付くと、ビックリした!
それは、3ヶ月位の人間の男の子だったのだ。
                   
      (そういえば、同じような大きさだな~)



→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ
[PR]
by sea1900 | 2005-07-15 09:35 | 現在