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海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 07月 14日 ( 5 )




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私の家から車で50分位の所に、外国製の家具店がある。

こんな所にあるなんて、信じられなかった。
大きな倉庫を改造した様な造りで、
1階に入ってみると、輸入家具はどこ?と成った。
何せ、仏壇がごろごろと並んでいるし、原木で作った様な椅子やテーブル、
ランプや木彫りの人形と古い雑貨屋の様だ。

2階に上がると、ビビットカラーのベッドやドレッサー、ソファーや食堂セットが、
所狭しと並んでいた。

イタリアとかスペイン製の物が多かった。

日本人よりも、身長が高いので、椅子やテーブルは、高すぎる。
ベッドだって、大きすぎて、大きな部屋でもないと、とても置けない。

まあ、買う気はなかったけれども・・・・

最初は、この色の鮮やかさに魅了されていた。

しかし、段々と疲れてきたのだ。

色に圧倒されたのだ。別世界過ぎるのだった。

この間、リズは、「日本の家具は、地味な色ばかりだ!」
と言っていた。
フィリピンでは、スペイン製の家具は多いそうだ。

日本人には、畳やこたつや木柄の家具が合うようだ。

そういえば、私の家のリビングは木製の壁だ。
家具は茶系だし、地味にまとまっている。

たまには、変化も欲しいが、落ち着きを優先すると、
当分はこのままだろう。




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by sea1900 | 2005-07-14 16:51 | 現在


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ある時、グーが思い出し笑いをした。
グーとは、私の愚弟の事。

隣町のチェーン店のお好み焼き店では、

お客さんに対して、
いらっしゃいませポンポコ!
解りましたポンポコ!ありがとうございましたポンポコ!
と何でも、最後に、ポンポコと付ける。

ここの従業員に、60歳近いおばさんがいて、
この人のポンポコが、とても元気があって、
面白いんだと言う。

グーは続ける。

「次々に、お客さんが入ってきて、イラッシャイマセ・ポンポコポンポコポンポコポンポコと続いて、すげーおもしれいや!」

最後には、口が回らなくなって、ポンポンポンポコなんて言っているそうだ。
一生懸命に、仕事している姿が、眼に浮かぶ。


若い従業員よりも、きっと真面目なんだろう。



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by sea1900 | 2005-07-14 15:57 | 食べる
私のペットを紹介します。
                       
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チワワ

  真紀・・・田中真紀子から、特にファンではなかった。一緒に飼ったパグは、
        紀子(友人がひきとった。)
  久美・・・・黒いスムース
  イカ・・・・久美の夫
  ぴあ・・・・久美とイカの子供
  白美・・・・薄茶色のロング、白く美しく成るようにと思っていたら、
        茶色になってしまった。
        が、茶美にはしないぞ~~
  キーコ・・・白美の娘、真っ白なロング
         名古屋動物園の像の名前からコピー
  エリン・・・キーコの妹、ブラックタンの小さい娘、この子が生まれた時に、
        エリン・ブロコビッチを観たので
  ウルフ・・・・めぐりあう時間の作者、バージニア・ウルフから
  ニコール・・・ニコール・キッドマンから
  二モ・・・・・・・この子が生まれた年にファインディングニモを観たので
  大河・・・・・・・ツウーブラザーズの虎と言う意味から
  アビィ・・・・・・アビィー・エイターを観た月に生まれたから


他に、パグが3匹、mダックスが1匹と計16匹の犬達が、
賑やかに暮らしています。
去年、チワワを亡くした友人に,アメリを譲った。
このアメリは、この友人の家に合う子だったので、譲った方が、
幸せだと確信出来たのだ。
今もよく会うが、楽しく暮している。
 アメリは、あの映画アメリの様に、大きな眼をしている。

友人は、アメリをマリアと改名したが、私は、会うたびに『ア・メ・リ』
と呼んでいる。この名前がぴったりする子なのだ。
      勿論、友人のいないところで呼んでいる。




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by sea1900 | 2005-07-14 15:30 | 現在





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1998年、米マサチューセッツ州。名門アテナ大学の学部長コールマンは、ユダヤ人初の権威ある古典教授だった。だがある日の講義中に発した“スプーク”という一言が黒人学生への差別発言として波紋を呼び、辞職に追い込まれる。更にはこれにショックを受けた妻が間もなく亡くなってしまう。それ以来、怒りと失意の日々を送るコールマン。そんな彼はある時、フォーニアという若い掃除婦と出会い、恋に落ちる。夫の暴力から逃げている彼女は辛い過去を背負っていた。やがて、コールマンは妻にさえひた隠しにしていたある秘密を彼女に打ち明けようと決意する。  <抜粋>

通りいっぺんに見ただけでは、解りずらいかもしれないが、人間の悲哀を見せつけられる奥の深い映画だった。
黒人でありながら、外見は、白人と全く変わらないので、父や母を捨てて、白人として生きる事を決意し、以後、ずうっとその人生を歩んで来たコールマン。
黒よりも白の方が、生き易かったからだ。
しかし、この選択を誰が、批判できようか?
本人の心の中に在って、ずうっと、消える事のない心の闇だ。

コールマンを演じたアンソニー・ポプキンスは、ハンニバルでは、
全く、違う顔をしていた。

彼自信は、かなり変わっていると、良く書かれている。

最初、彼は、白くて綺麗なニコール・キッドマンと、
不似合いの様にも思えたが、
シルクの薄幸な人生を、包み込む姿は、最適の俳優だと思えた。

地味な映画では在るが、私達日本人には到底理解出来ない人種差別、
そして人権問題という大きな問題提起をしている。

 余リ若い人だと、理解出来ないと思う。
観る人の人生観や、価値観、心の大きさによって、初めて理解出来る作品なのだ。

しかし、哀しい映画だった。
今は、ともかくとして、私は、
自分の力ややる気の無くなった晩年と呼ばれる時を迎えたら、
幸せに暮らしていたいなと思う。


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by sea1900 | 2005-07-14 14:30 | 映画
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すでに、七夕は過ぎてしまったが、その時の事。

知人の会社の入り口に、
大きな竹が用意され、
そこに思い思いの言葉を書いた短冊が、
飾られていた。


『パソコンが上手くなるように!』
『お金が溜まるように!』
なんてのもあった。これなんか、可愛い方だ。

アレレ・・・
『だんなのいびきが直りますように!』
これって、CHO現実的じゃない????

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by sea1900 | 2005-07-14 08:29 | 人間