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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 07月 13日 ( 6 )


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今日、知人から市内の和菓子店の饅頭の詰め合わせを頂いた。
その店は、前、友人がアルバイトに行っていた店だ。
それで、思い出したが、
その和菓子を作っている工場では、
びっくりする位のいい加減さがはびこっている。
という事だった。

例えば、あんこが床に落ちたとすると、普通は、捨てるのに、
友人が捨てたら、「それ位、平気、平気!」と言って、
さっとあんこの山に戻したり、
いらない食材を水道の排水口から、流したりと、いい加減だったと言う。

手も洗わないで、饅頭を一つ、一つ丸めたりしていて、
友人は嫌気がさして、辞めた。

眼に見えない所では、何が行われているのか解らないが、とりあえず、
良い方に信じないと、何も食べられなくなるので、困る。

しかし、上手いどら焼きだったなあ!




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by sea1900 | 2005-07-13 19:08 | 食べる







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昔、ルーブル美術館に行った。
絵描きの友達と、ホテルから歩いて行った。

小雨の降る寒い冬の日だった。

ルーブルは広すぎて、1WEEKかけても観きらないと言われるが、
正に、広すぎる。

チケット売り場だろうと思って、並んでいたら違ったりした。
周りは、ガムをクチャクチャするアメリカの高校生の団体さんで、
にぎやかだった。

やっと入ると、そこは、迷路のようで、
観る予定にはなかった、エジプト館だった。


ミイラの棺は、思っていたよりも大きくて、歴史を感じ、
おまけに不気味でもある。

みんな、エジプトから持ってきて、自分の国の宝にしているのだ!
ミイラも、自分の国に帰りたいだろうと思うと、不憫だった。

日本では禁止されている模写をしているおじさんを見た。
画家としての風貌が素敵だった。

今思うと、有名な絵画」そのものよりも、
ここで逢った人間の方が、印象的なのだ。



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by sea1900 | 2005-07-13 16:52 | 過去



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ブラッド・ピットとの離婚について一切語らなかったジェニファー・アニストンがやっと重い口を開いた。「ブラッドは世界一優しい人だと思うわ。レストランで椅子は引いてくれるし、車のドアまで開けてくれる。悪い部分もすべてひっくるめて私を受け入れてくれた紳士だった」と言っている。しかし、彼といると常に劣等感を抱いたことと、それによる不安感が拭い去れなかったと語った。また、子供を産むことが離婚理由だったとの噂については否定し、子供は産みたいとコメントした。


最近になって、ジェニファーが、ブラピとの離婚について、話した。とニュースに出た。
このジェニファーの彼といると、劣等感を抱いた事、それによる不安感が拭い去れなかった事。というのは、深刻だと思う。
私も20代の時に、同じ思いをしていた。
会う度に、疲れてしまうというのは、自分に合わないのだと悟った。
2度と会うまい!と決意してからは、ひたすら自由だった。
私の場合は、ともかくとして・・・・・

しかし、ブラピは、もったいないな~

この記事が、頭にこびり付いていて、今朝は、夢にブラピが登場してくれた。
惚れ惚れするほど、カッコ良かった。
不思議な事に、何語で話していたのか覚えていない。



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by sea1900 | 2005-07-13 15:57 | 男と女



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20代の女の子が言った。
「買って、後悔するのが、コンビニのお弁当」
おいしそうに見えるので、買って食べると、思ったよりもまずい。
しかも、色々入っていると、結構良いお値段になる。
500円以上もざらだ。
彼女の家は、きちんと料理する家庭なので、余計に味がわかるのだ。

ところが、保健婦の友人は、土、日のどちらかは、3人の子供を連れて、
夫も連れて、(この表現が合っている)近場に出掛けるのだが、今日は、あそこの7-11で、
次は、ローソンで。となるのだそうだ。
5人もの腹を満たす量は、お金も結構掛かると思う。

やはり、保健婦の友人の家に遊びに行った時、友人はモスバーガーに行き、家族5人と私の分の計6人分のバーガーやスープ、サラダまで買ってきた。
計5000円を越す出費だった。

それで思うのだが、このモスは別として、コンビニの値段の事で考える。

まず、定価ではなく、オープン価格で売る事を考えて欲しい。
ポピュラーなペットボトルが、150円だが、スーパーに行けば、98円や88円と安い。

せめて、20%OFF位にならないのだろうか?

ならなければ、誰かディスカウントのコンビニを初めて欲しい!
私は、これ以上の仕事をするのは、ちょっと無理なので、出来ないのだ。

結構、切実な問題でもある。と思うよ。



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by sea1900 | 2005-07-13 15:41 | 食べる





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毎日、ぐずついた天気が続くと、カラッと晴れた暑い日が、懐かしいものだ。
冷たい雨・・・・・『アンジェラの灰』を思い出した。

大恐慌の1930年代、マラキとアンジェラはニューヨークで出会い、結婚した。
やがて、5人の子供達にも恵まれるが、マラキは仕事もせずに、飲んだくれる。
末娘を亡くした一家は、アイルランドに戻る。
物語はそこから、始まる。

この本を書いた、フランク・マコートは、其の時の4歳からアメリカに向かう19歳までの事を書き、処女作ながら、ピュリッツアー賞を受賞した。
それが、1996年の事で、彼は、60代だった。
其の時は、教師をしていたのだ。

アメリカは、移民の国だ。
彼の4歳から19歳までは、決して幸せの物ではなくて、想像を絶する極貧だ。
常に飢えや病気、死と隣り合わせで、生きていかなければ成らないという、
惨めで暗い物だ。
父親は、働きもしないのんだくれ!
しかし、其の背景には、アイルランドと言う国の抱える大きな宗教問題や、
イギリスとの問題もある。

だが、映画の中の子供の彼は、輝かしい未来を待っている。
ここが、大人と違う所だ。
いたずらしたり、この写真の様な表情で、和ませてくれる。
そんな日常を描いた、彼のルーツへの旅である。

1981年に母アンジェラが亡くなり、フランクと弟は、遺灰を故郷のアイルランドに返しに行く。
それが、このタイトルの由来になっている。

アンジェラを演じた、エミリー・ワトソンは、『奇跡の海』では、素晴らしい演技で魅了してくれたが
この作品では、あの顔が、なぜか救いの様に思えた。
私が、エミリーのフアンだからなのか?

いつも冷たい雨を降らせ、自分達を濡らしていく、リムリックの空の灰色。
其の灰色が、彼の自叙伝の色なのだろう。

この作品や原作は、アメリカのアイルランド系社会とアイルランド本国を巻き込んで、
今も、熱く続いているらしい。

何だか、見終わった時(DVD)に、じめじめした感じがして、
雨はいやだな~と思った。

アイルランドは、あんなにも雨が多いのだろうか?      d0063550_1362044.jpg
家の中の床まで、いつも水が溜まっている。
今の日本では、考えられない、不衛生さだ。

誰でも、フランクの様に、自分の大変だった過去を、
自分の物として、真っすぐに見つめる事が出来るように成るまでには、
随分と時間が係るものなのだろう。
  何事も、自分との戦いなのだ!と思った。



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by sea1900 | 2005-07-13 13:07 | 映画


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私は、自動販売機で、主にお茶を買うのだが、
普通のペットボトルは、フタの部分が、ほとんど同じサイズだ。

ただ、ダイドーの『葉の茶』だけが、特に大きい。

お茶の味は、ペットボトルのままで飲むので、そんなに変わりはないと思う。

しかし、この口が当る部分の感触には、差がある。

コップで飲んでいるようで、飲みやすいのだ。

計ったら、葉の茶が直径4CMで、普通のが、3CMと1CMの差があった。

このたった1CMの差は、大きいな。
デザインと、実用性が一致した良い結果だと思う。


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by sea1900 | 2005-07-13 09:27 | 食べる