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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 07月 11日 ( 2 )





d0063550_2304498.jpg前、私は、フィリピンのセブ島で、島民の女性の家の夕飯に招かれた事が在った。

其の時、家が、建て替えられていて、完成間近だった。
床は、大理石で、ピカピカしていた。
ひんやりとした感じが、この熱い国には、ぴったりだと思った。

今日、久々にリズと話をしたら、この大理石の床の話が出た。
マニラの彼女の実家の家の床も、この大理石だそうだ。

掃除は、それようの、電動のポリッシャーを使うと言う。

また、友人の家は、今度建て替えるが、床は、大理石の床暖房にすると言っていた。

石は、一度温まると、なかなか冷めないそうなのだ。

そういえば、夏の河原の石は、とても熱かった。
これと、同じ原理だ。

しかし、私は日本には、木の床が、調湿に於いては、最高だと思っている。
もしも、冬に、床暖が壊れたりしたら、それこそ寒々しい感じになると思うよ!



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by sea1900 | 2005-07-11 23:01 | 人間


d0063550_22204338.jpg
マザグランとは、フランス語で、冷やしコーヒーという意味で、
アイスコーヒーの様に、氷を入れない。

例えば、ストレートコーヒーのモカを、普通の濃さで、ドリップし、
ステンレスのシェーカーに入れる。
あらかじめ、そのシェーカーがゆっくりと入る位の容器に、水を入れて、
凍らせておく。
なるべく、長い時間凍らせると、解けにくい氷になる。

シェーカーに入ったコーヒーは、結構熱いので、容器の中に入れると、氷は、
そのまま溶け出す。

シェーカーを回して、短時間で、冷やす。
シェーカーからついで、グラス、それも、ワイングラスの小さいような物に注ぐ。

これで、、マザグランの出来上がりとなる。

ブレンドよりも、あくまで、ストレートコーヒーでないと、美味しくない。

これは、銀座のカフェランブル(今も在れば)の物が美味しかったな。
私は、昔、コーヒーに凝った事があった。

このマザグランは、実は、御酒よりも、酔う物なのだ。

アルコールでなければ、酔わないなんて嘘だと、証明出来る。

氷も何ヶ月も凍らせると、本当に解けにくい密度の濃い氷になる。
出来立ての、氷だとすぐに水に戻ってしまう。

夏のちょっとした贅沢でもあるかな?
コーヒーの好きな人に実演して見せてみたい!
氷がなくても、冷たいコーヒーを!

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by sea1900 | 2005-07-11 22:17 | 食べる