ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 07月 06日 ( 3 )



d0063550_1540720.jpg巨大な嵐に遭遇した実習船の少年達と船長の、 反目と友情を、 巨匠リドリー・スコットが圧倒的な力強さで描く海洋スペクタクル! 1960年代に実際に起こった海難事故をもとに描いている。航海術の実地訓練のために海洋に出たシェルダン船長以下12人の少年達と乗組員。厳しい船長に、 少年達は反発していたが、 やがて、 船長の人柄を理解し、 彼を尊敬するようになる。そんな時、 船は『ホワイトスコール』と呼ばれる嵐に遭遇した。突然襲ってくる激しい嵐。船は木の葉のように波にもてあそばれる…。  ( 抜粋 )

この映画は、残念ながら、DVDで観たので、白い嵐の迫力に欠けた。
本当に残念だ。
DVDでも十分な映画もあれば、映画でなければ到底魅力のない物もある。

この映画監督のリドニースコットは、最近では、キングダム・オブ・ヘブン
ハンニバル、ブラックホークダウン、グラディエーター、GIジェーン、エイリアン
テルマ、ルイーズなどを監督している。
1492コロンブスもそうだ。

何となく、この白い嵐は、彼に似合わないような感じがするが・・・・

この船の中で、色々な葛藤や理解が生まれ、それは青春映画その物だった。
船長の妻は、医師で、、この嵐で、船に生きたまま取り残され、船長は、救えない状態だった。

そのシーンが、今も心に残ってしまっていて、私は辛い!
ライアン・フィリップのきれいな金髪が良かった。視野的な魅力を感じると、ほっとする。

外見は、青春映画の様で、実は、ハードな話だ。
d0063550_15445635.jpgだから、リドニー・スコットなのか?

→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ
[PR]
by sea1900 | 2005-07-06 15:39 | 映画
d0063550_1443284.jpg



黒ラブは、まだ、捕まらない。
今朝の朝刊に、折込チラシを3000枚弱入れた。
昨日の午前中は、このコピーで大忙しだった。

昨日の朝、近くの山道で見かけたが、目があった瞬間、すごいスピードで、ダッシュする。
自宅からも、エスケープを繰り返していたようだ。

一日、何十KMも歩いているタフさには、脱帽!
朝から探している私達の行動範囲も広い。

飲まず、食わず、体力も消耗してくるだろう。

犬は友達だし、大切な家族なのだ。
人間の庇護なしには、生きられない弱い存在だ。
あんな強そうな顔をしていても!
花の中年のおじさん犬でもね!

→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ
[PR]
by sea1900 | 2005-07-06 14:54 | 現在
d0063550_1491549.jpg

夏にな~ると、思い出す~
昨年の夏、友人は、いつもの様に、興奮して言った。

市内の幼稚園の納涼祭の話だ。
よく、納涼祭と言うと、盆踊りが多いが、この幼稚園では、ブラジルのサンバを
取り入れた。
近くに住む、ブラジル人達に協力してもらい、サンバの指導をお願いした。
そして、当日になった。
小さな3.4歳の子供にとって、其れは、腰を変てこに振るだけ!
何よりも、大変だったのは、子供達のお父さん達だった。

ほとんど、ビキニの水着みたいな衣装に、目が点になり、口をアング!

踊る!どころじゃなかったそうだ。

想像つくな~!

ブラジルは、圧倒的に血液型はO型が多い。
興奮した友人は、ピアノの先生だ。
「だからさ!サンバは、幼稚園児には、無理なんだよね!」と締めくくった。

でも、ちょっと面白いな!
この市の納涼祭に、やはりブラジル人のダンサーを呼んでいる。
少しくらい太っていても、彼女達はかっこいいんだ。
明るいし、楽しんでいる。
見ていても、気持ち良いよ!衣装もとてもきれいだ。

d0063550_14285019.jpg



→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ
[PR]
by sea1900 | 2005-07-06 14:30 | 人間