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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 06月 29日 ( 6 )



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友人のTは、女性にしては、堂々とした体格で、身長164CM,体重がこの話の頃は、80KG位だった。
 今の体重は、き・け・な・いなあ!と言うよりも、聞きたくない。
 おそらく3桁になっていると思うよ!

一昔前の夏の夕方、Tは近くの豆腐屋さんに鍋を持って、豆腐を買いに行ったんだ。

そこには、近所のおばさんも買いに来ていて、豆腐1丁を買ってました。

Tは不思議な顔で、私に言った。

「あの豆腐をどうやって食べるんだろう?」
「味噌汁に入れてもいいし、冷奴でもいいんじゃな~い!」と私。

解りましたよ。
実は、Tの家はTを入れても3人家族で、いつも6丁の豆腐を一人、2丁づつ、冷奴で食べていたんだって。
大食が当たり前の家族だったんだ。

夏にな~ると、思い出す~!
遥かに遠い昔の、豆腐のは・な・し~~でした。
   (一緒にのんだりすると、支払いが恐怖だったな)
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by sea1900 | 2005-06-29 21:16 | 食べる
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彼の漫画とは、私が小学生の頃からの関係だ。
アマゾンで注文できるが、一番読みたい『半漁人』が無かった。

地球がドンドン海になり、人間が生きていくのには、魚になるしかなく、手術で魚になるという気味の悪い描写の多い漫画で、これは大人向きだった。
 完読してないので、あの後どうなったのか、気になって仕方ない。
このブランクは、何十年もあるけれど・・・・

彼の誕生日は、1936年9月だから、現在69歳になる。

だけど、グワシのまことチャンの様なTシャツを着ているから、若く見える。

彼の家は、黄、赤、緑色だけの外観で、偶然にもTVで、家の中を放送してくれた。

なんと、家の中もこの色で、きれいに(?)統一されている。
まことちゃんのお人形もあった。

全てが、楳図かずおの世界だった。

知人の男性は、この家を見たって言ってたけど、疲れた様なニュアンスで言ってたっけ!


なかなか、ここまではできませ~~~ん!
(頭が、クラクラしてきた私)

天才は、やっぱり違うのだ!!!
                      写真はスカパーの7月号です。
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by sea1900 | 2005-06-29 18:56 | 現在



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昨日、HO君に訊かれた。
「試写会って行った事がありますか?」
私は、かつて一度もない。

HO君曰く、「試写会に行った人が、すぐに、インターネットでネタバレするんですよ!僕は東京まではいきたくないし!」
きっと、人よりも早く見てしまうと、今度は、話したくて仕方ないのだろう。

「人の口に戸は立てられない」と言うではないか。
HO君、読まないようにするんですよ!いくら、仕事がPC関係でもね!

私は、平日の好きな時間に映画を観るのが好きだ。
でも、試写会の時に、俳優達に会いたいな~
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by sea1900 | 2005-06-29 13:21 | 現在
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 三宮のショツピング・アーケードにあるケーキ屋では、
 テーブルに着くと、ケーキのサンプルを持って来てくれる。
 ケーキとドリンクのセットで¥1000位だった。
 神戸では、このパターンが多い。

 勿論、見るためのサンプルだと決め付けていた私だが、
  味見も可!だったのだろうか?
        
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by sea1900 | 2005-06-29 13:00 | 食べる
 





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私の家の塀の上に乗っているこれは、・・・・

 「チキン・ジョージの足だよ!」と言うと、すぐに友人は解った。

楳図かずおの「14歳」に登場する鶏のチキン・ジョージだ。

彼の『足』という事にしている私。

本当は、鶏の瀬戸物の人形の上が取れてしまった物なのだ~!

                                          グワシ
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by sea1900 | 2005-06-29 12:54 | 現在
 




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 朝、1時半に観終わった。
全部で、約20時間だったが、韓国ドラマの中では、長くは無い方だ。

このDVDは、在日韓国人からお借りした物だった。
在日韓国人とは、偶然にもこの町で、23年前に知り合った。縁のある人とは、色々な形での親交が続く物で、良く考えると不思議という言葉そのものだ。

2,3年前に、彼女一家は初めて、韓国に行った。
ホテルは確か、ヒルトンで、あちらに住む韓国人の友人の手配で、マライヤ・キャリーの宿泊したスイートに泊まったんだそうだ。

 すごく広くて、ベッド・ルームも幾つか在り、一番喜んだのは、彼女と娘で、一番気にいった部屋を使ったんだった。喜ぶ姿がわかるな~!
 男性人はそんなに喜ぶでもなく、末の男の子なんか、廊下の隅にあったソファーで寝ていたって言うから、全くもったいない話だった。
 彼女の家は、外車がゴロゴロしているお金持ちなのだ。

 話が戻って・・・・

 男同士の友情、本当の恋、芸術家としての仕事とこの3本柱のドラマで、まず、曲の悲しさからスタートした。
 恋愛も熱くなれば、熱くなるほど、諦めきれない!
韓国ドラマのパターンと言って良いほど、ヒロインを2人の男が本気で愛する。
最後には、結婚に至り、振られた男は爽やかに去っていく。

 クオン・サンウは身長183CM,キム・ヒソンは168CMと韓国俳優は、背が高い。
イ・ビョンホンはいい役者だが、176CMなので、174CMのチェ・ジウとのキスシーンでは、ちょつと、観ていて、苦しかった。

 キム・ヒソンの着ていた服は、色彩が良かった。明るい色が多く使われていて、あの美形と良くマッチしていた。
 キム・ヒソンは中国でも人気が高いが、あの顔は、映画『アウトライブ』で観た時、韓国というよりも、中国人の美形ではないか?と思ったものだった。
 中国受けする、理由の一つでもあるのだろう。

前半、ニューヨークの撮影もあり、良かった。 唐辛子とニンニクの臭いから離れた!と言う開放感があった。
 ヘイン(キム・ヒソン)の親代わりのおばさんは、米兵と韓国で知り合い、結婚し、ヘインを連れて、アメリカにやって来る。
 楽しい生活を夢見たのに、貧しい暮らしと、ウイリーの酒乱+暴力が2人を襲う。
この辺は、現実的に多いんではないだろうか。

 2人は逃げ出して、ニューヨークに着く。

ヘインは盲目だが、NYで付き合う事になった、金持ちの大学生に本気で愛され、眼の手術を受け、見えるようになる。そして、帰国する。
 帰国後、元の恋人が生きていた事が解り、・・・・・・・アア、大変・・・・

 日本のドラマを夢中で見たいなんて思わないのに、韓国のは面白さと自分が夢中になれる度合いが違うのだ。
 純粋な恋愛が多くて、憧れ的要素がふんだんにあるからなのだろう。


主役3人の涙、観ていた私の涙と涙は、何リットルかになったドラマだった。
クオン・サンウは走るとカッコ良かった。
私は彼の骨格がスキになった。

恋は魔法と言うけれど、韓国ドラマは、私にとっては、魔法なのだ。
 
 
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by sea1900 | 2005-06-29 09:44 | 映画